清原悠

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/25 12:43
 
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研究者氏名
清原悠
eメール
yuu.kiyohara127gmail.com
所属
東京大学大学院学際情報学府
学位
社会情報学(修士)(東京大学大学院学際情報学府)

プロフィール

東京大学大学院学際情報学府 博士課程
主専攻:社会情報学(学際情報学府)
副専攻:科学技術インタープリター【修了】(東京大学 教養学部附属 教養教育高度化機構)

専門:社会学/政治社会学



※ アカデミック・ポートフォーリオ作成済み
(日本初のGraduate Student Academic Porfolio/ 2013年12月29日 in 第5回 大阪府立大学高専アカデミック・ポートフォーリオ作成ワークショップ)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
2018年9月
目白大学 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
立教大学 兼任講師
 
2017年4月
 - 
現在
武蔵大学社会学部 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
東海大学文学部広報メディア学科 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
独立行政法人労働政策研究・研修機構 人材育成部門 アシスタントフェロー
 

学歴

 
2011年4月
 - 
現在
東京大学大学院学際情報学府博士課程進学  
 
2013年10月
 - 
2015年3月
東京大学 教養教育高度化機構 副専攻 科学技術インタープリター養成プログラム(修了)
 

委員歴

 
2015年12月
 - 
現在
社会文化学会  運営委員会運営委員・年報編集委員
 
2015年7月
 - 
現在
厚木市  厚木市自治基本条例推進委員会推進委員
 
2014年7月
 - 
2015年3月
八王子市男女共同参画センター  フォーラム実行委員
 

論文

 
清原悠
唯物論研究年誌   (22号) 108-133   2017年10月   [招待有り]
清原悠
東京大学 教養教育高度化機構 科学技術インタープリター養成プログラム修了論文   (9) 165-190   2015年3月
清原悠
ジェンダー研究   (16) 79-114   2014年3月   [査読有り]
キーワード:綴る文化、〈私的な公共圏〉、二重の匿名性、誌上と対面の循環、ジェンダー・ポリティクス
清原悠
社会学評論   (254) 205-223   2013年9月   [査読有り]
キーワード:住民運動、地政学的分析、当事者概念

Misc

 
清原悠
図書新聞   (3291) 1   2017年2月   [依頼有り]
書評タイトル:弱く卑怯な人間たちが、どうやって恐怖や管理によることなく連帯性を育てていくことができるか--文化、運動、学問を「工作」する道場親信の試み
書評 山口智美 ・能川元一 ・テッサ・モーリス‐スズキ ・小山エミ『海を渡る「慰安婦」問題――右派の「歴史戦」を問う』(岩波書店)
清原悠
女たちの21世紀   (87) 51   2016年9月   [依頼有り]
書評 太田昌国『〈脱・国家〉状況論』(現代企画室)
清原悠
季刊ピープルズ・プラン   (73)    2016年8月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
独立行政法人労働政策研究・研修機構『対人サービス職等の分野における能力評価の試み――業界団体等の取り組みを中心に』
清原悠 (担当:分担執筆, 範囲:第5章「日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会」、第11章「全国信用金庫協会」)
独立行政法人労働政策研究・研修機構   2017年3月   
清原悠 (担当:分担執筆, 範囲:第2章「歴史修正主義の台頭と排外主義の連接――読売新聞における『歴史認識』言説の検討」)
岩波書店   2015年9月   ISBN:4000610686

講演・口頭発表等

 
清原悠(司会)
社会文化学会 第20回全国大会サブシンポジウム   2017年12月17日   社会文化学会
報告者
①山下敏雅(弁護士)「セクシャリティと学校・虐待・非行」
②土屋佳子(スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー/京都大学大学院)「スクールソーシャルワーカーから観た学校・教師・子ども」
放射性物質汚染調査における市民測定所のイニシアティブ
清原悠
法政大学サステイナビリティ研究所 原発事故被災地再生研究会   2017年3月22日   
サークル運動における「工作者」対「編集者」――女性団体「草の実会」に見る集団的思考の管理過程 [招待有り]
清原悠
近現代女性史研究会   2017年1月28日   
松下竜一の「男性性」――『豆腐屋の四季』から『風成の女たち』まで [招待有り]
清原悠
「文学史を読みかえる」研究会   2016年9月17日   
清原悠(コメンテーター)
冷戦研究会(第28回)   2016年6月25日   
 「第12章 〈新しい女性運動〉とその後」(兼子 歩・明治大学 政治経済学部 専任講師)へのコメント

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
メディアがつないだ女性たちのアイデンティティと住民運動
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 清原悠
Did Japanese Women Writing on Cultural Issues in Post War Japan Create Solidarity Among Themselves? a Case Study of the “Kusanomi Kai” (Kusanomi association)
日本社会学会: 世界社会学会議横浜大会:次世代の参画を促すグラント
研究期間: 2014年7月 - 2014年7月    代表者: 清原悠
女性たちのアイデンティティと戦後日本の住民運動
東海ジェンダー研究所: 第16回個人研究助成
研究期間: 2012年9月 - 2013年3月    代表者: 清原悠

社会貢献活動

 
【パネリスト】  東京造形大学CS-Lab  「CSLABにマニラ戦のモニュメントを建立するための」トークイベント  2017年12月2日
【講師】  アジア女性資料センター  フィールドワークツアー・資料館・博物館で出会う女性たちの生きた軌跡2017 第2回 足尾銅山鉱毒事件から学ぶ公害の歴史と女性たちの生きた軌跡  2017年11月23日
構造化アカデミック・ポートフォリオ作成ワークショップ
【助言・指導】  東京大学 栗田佳代子・吉田塁  (東京大学)  2016年3月21日 - 2016年3月23日
メンターとして参加
【出演, パネリスト】  千代田区立図書館  企画展示「『図書新聞』が選ぶ、時代を読み解く本ベスト20」関連講演会  2016年2月19日
【コメンテーター】  雲の劇団雨蛙  2016年1月9日

その他

 
2014年2月   災害とジェンダー トレーナー養成研修 [基礎編] 修了証
東日本大震災女性支援ネットワーク
2013年12月   大学院生版アカデミック・ポートフォーリオ(GSAP)作成 修了証
大阪府立大学高専ティーチング・ポートフォーリオ研究会(第5回大阪府立大学高専アカデミック・ポートフォーリオ作成ワークショップ(12/26-28))
2013年9月   東京大学フューチャー・ファカルティ・プログラム(FFP)修了証