清原悠

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/10 16:14
 
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研究者氏名
清原悠
eメール
yuu.kiyohara127gmail.com
学位
社会情報学(修士)(東京大学大学院学際情報学府)

プロフィール

東京大学大学院学際情報学府 博士課程
主専攻:社会情報学(学際情報学府)
副専攻:科学技術インタープリター【修了】(東京大学 教養学部附属 教養教育高度化機構)

専門:社会学/政治社会学



※ アカデミック・ポートフォーリオ作成済み
(日本初のGraduate Student Academic Porfolio/ 2013年12月29日 in 第5回 大阪府立大学高専アカデミック・ポートフォーリオ作成ワークショップ)

研究分野

 
 

経歴

 
2019年10月
 - 
現在
東京成徳大学 子ども学部 兼任講師
 
2018年4月
 - 
2018年9月
目白大学 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
立教大学 兼任講師
 
2017年4月
 - 
現在
武蔵大学社会学部 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
東海大学文学部広報メディア学科 非常勤講師
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2019年3月
東京大学大学院学際情報学府博士課程(単位取得退学)  
 
2013年10月
 - 
2015年3月
東京大学 教養教育高度化機構 副専攻 科学技術インタープリター養成プログラム(修了)
 

委員歴

 
2015年12月
 - 
現在
社会文化学会  運営委員会運営委員・年報編集委員
 
2015年7月
 - 
現在
厚木市  厚木市自治基本条例推進委員会推進委員
 
2014年7月
 - 
2015年3月
八王子市男女共同参画センター  フォーラム実行委員
 

論文

 
清原悠
唯物論研究年誌   (22号) 108-133   2017年10月   [招待有り]
清原悠
東京大学 教養教育高度化機構 科学技術インタープリター養成プログラム修了論文   (9) 165-190   2015年3月
清原悠
ジェンダー研究   (16) 79-114   2014年3月   [査読有り]
キーワード:綴る文化、〈私的な公共圏〉、二重の匿名性、誌上と対面の循環、ジェンダー・ポリティクス

Misc

 
書評 大野光明・小杉亮子・松井隆志編『社会運動史研究1』(新曜社、2019年)
清原悠
季刊ピープルズ・プラン   (83)    2019年4月   [依頼有り]
書評 安田浩一・倉橋耕平『歪む社会――歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う』(論創社、2019年)
清原悠
図書新聞   (3397号) 1-1   2019年4月   [依頼有り]
清原悠
資料館・博物館で女性たちの歴史に出会うブックレット2      2018年4月   [依頼有り]
発行:特定非営利活動法人アジア女性資料センター
法政大学サスティナビリティ研究所 原発事故被災地再生研究会
   2018年1月
長谷部俊治・清原悠・松尾隆佑による共著

書籍等出版物

 
独立行政法人労働政策研究・研修機構『対人サービス職等の分野における能力評価の試み――業界団体等の取り組みを中心に』
清原悠 (担当:分担執筆, 範囲:第5章「日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会」、第11章「全国信用金庫協会」)
独立行政法人労働政策研究・研修機構   2017年3月   
https://www.jil.go.jp/institute/siryo/2017/193.html
清原悠 (担当:分担執筆, 範囲:第2章「歴史修正主義の台頭と排外主義の連接――読売新聞における『歴史認識』言説の検討」)
岩波書店   2015年9月   ISBN:4000610686

講演・口頭発表等

 
〈教育に基づく差別〉論の射程――日本における「差別」概念の過剰と過小をどのように論じるか [招待有り]
清原悠
唯物論研究協会 第42回研究大会(分科会)   2019年10月27日   
「経験」を「編集」する――「草の実会」へのメディア論的・社会運動論的アプローチ [招待有り]
清原悠
東海ジェンダー研究所プロジェクト研究会(第5回)   2019年6月29日   
なぜ日本では反差別規範が弱いのか――職能主義がもたらす『差別』の不明瞭化 [招待有り]
清原悠
東京唯物論研究会   2018年6月16日   
清原悠(企画・司会)
社会文化学会 第20回全国大会サブシンポジウム   2017年12月17日   社会文化学会
報告者
①山下敏雅(弁護士)「セクシャリティと学校・虐待・非行」
②土屋佳子(スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー/京都大学大学院)「スクールソーシャルワーカーから観た学校・教師・子ども」
放射性物質汚染調査における市民測定所のイニシアティブ
清原悠
法政大学サステイナビリティ研究所 原発事故被災地再生研究会   2017年3月22日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
メディアがつないだ女性たちのアイデンティティと住民運動
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 清原悠
Did Japanese Women Writing on Cultural Issues in Post War Japan Create Solidarity Among Themselves? a Case Study of the “Kusanomi Kai” (Kusanomi association)
日本社会学会: 世界社会学会議横浜大会:次世代の参画を促すグラント
研究期間: 2014年7月 - 2014年7月    代表者: 清原悠
女性たちのアイデンティティと戦後日本の住民運動
東海ジェンダー研究所: 第16回個人研究助成
研究期間: 2012年9月 - 2013年3月    代表者: 清原悠

社会貢献活動

 
【パネリスト】  東京造形大学CS-Lab  「CSLABにマニラ戦のモニュメントを建立するための」トークイベント  2017年12月2日
【講師】  アジア女性資料センター  フィールドワークツアー・資料館・博物館で出会う女性たちの生きた軌跡2017 第2回 足尾銅山鉱毒事件から学ぶ公害の歴史と女性たちの生きた軌跡  2017年11月23日
構造化アカデミック・ポートフォリオ作成ワークショップ
【助言・指導】  東京大学 栗田佳代子・吉田塁  (東京大学)  2016年3月21日 - 2016年3月23日
メンターとして参加
【出演, パネリスト】  千代田区立図書館  企画展示「『図書新聞』が選ぶ、時代を読み解く本ベスト20」関連講演会  2016年2月19日
【コメンテーター】  雲の劇団雨蛙  2016年1月9日

その他

 
2014年2月   災害とジェンダー トレーナー養成研修 [基礎編] 修了証
東日本大震災女性支援ネットワーク
2013年12月   大学院生版アカデミック・ポートフォーリオ(GSAP)作成 修了証
大阪府立大学高専ティーチング・ポートフォーリオ研究会(第5回大阪府立大学高専アカデミック・ポートフォーリオ作成ワークショップ(12/26-28))
2013年9月   東京大学フューチャー・ファカルティ・プログラム(FFP)修了証