基本情報

所属
筑波大学大学院 人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻 3年制博士
S&S Dialogue 会社代表 / 主任研究員
学位
学士(心理学)(久留米大学文学部心理学科)
修士(臨床心理学)(久留米大学大学院心理学研究科)

J-GLOBAL ID
201701000870581379

外部リンク

1992年(平成4年)生まれ。福岡県北九州市出身、現在は福岡県北九州市と大阪府大阪市に拠点を置き、活動をしている。

久留米大学文学部心理学科に入学。大学では、特に健康の維持・増進・疾病予防などといった健康心理学を専攻にしている。また学外では、高校時における街づくりの経験から、イベントの企画・ワークショップの開催を主体にNPO法人の運営や勉強会などを手掛ける。さらにイベントや街の取材、社会問題や政治に関するライターの経験を持ち、NHKの討論番組の出演や日経ビジネスなどへの寄稿も行っている。

その後、久留米大学大学院心理学研究科に所属し、臨床心理学、健康心理学、生理心理学を専攻。また、医療系専門学校において心理学系の講義の非常勤講師として教鞭を取っている。教育機関で不登校の問題に直面する小中学生の子どもとその親の支援やカウンセリングを行っている。
現在は、筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻に在籍し、公衆衛生の領域の研究実践をしている。

その他、企業や地域活動などにおいても、セミナー講師、ワークショップデザイナー、コミュニティデザイナーとして活躍している。モットーは、「人と場を暖かく、安心感を生み出す」ことで、ファシリテーションを基軸に、心理・教育・組織・社会・企画といった幅広い領域で活動をしている。

論文

  6

MISC

  2

講演・口頭発表等

  40

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1