飯野雄一

J-GLOBALへ         更新日: 10/05/27 19:32
 
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研究者氏名
飯野雄一
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40192471
所属
東京大学
部署
理学系研究科 (研究院)
職名
教授
学位
理学博士

研究分野

 

経歴

 
2008年
 - 
2009年
東京大学 理学(系)研究科(研究院) 教授
 
2007年
   
 
東京大学 大学院・理数学系研究科 教授
 
2006年
 - 
2007年
東京大学 大学院・理学系研究科 教授
 
1999年
 - 
2007年
東京大学 助教授
 
1998年
 - 
2006年
東京大学 遺伝子実験施設 助教授
 

論文

 
Kunitomo H, Iino Y
Genes to cells : devoted to molecular & cellular mechanisms   13 13-25   2008年1月   [査読有り]
Delawary M, Nakazawa T, Tezuka T, Sawa M, Iino Y, Takenawa T, Yamamoto T
Biochemical and biophysical research communications   357 377-382   2007年6月   [査読有り]
Kawasaki I, Hanazawa M, Gengyo-Ando K, Mitani S, Maruyama I, Iino Y
Mechanisms of development   124 237-251   2007年3月   [査読有り]
Matsubara Y, Kawasaki I, Urushiyama S, Yasuda T, Shirakata M, Iino Y, Shibuya H, Yamanashi Y
Genes to cells : devoted to molecular & cellular mechanisms   12(3) 407-420   2007年3月   [査読有り]
Kodama E, Kuhara A, Mohri-Shiomi A, Kimura KD, Okumura M, Tomioka M, Iino Y, Mori I
Genes & development   20(21) 2955-2960   2006年11月   [査読有り]

Misc

 
飯野雄一, 吉田和史
蛋白質核酸酵素   55(1) 34-40   2010年1月
飯野雄一
細胞工学   26(5) 554-559   2007年5月
飯野雄一, 富岡征大
蛋白質核酸酵素   52(5) 397-405   2007年5月
飯野雄一
遺伝   61(3) 64-70   2007年5月
飯野雄一, 富岡征大
バイオニクス   4(3) 76-82   2007年3月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年
インスリンは哺乳類においては主に代謝を制御するホルモンであるが,脳にも作用し,記憶学習に関与することも示唆されている。しかしその機能の詳細は不明である。我々は線虫C.エレガンスのインスリン様シグナル伝達経路が連合学習に必須であることを見いだしている。また,インスリン受容体とその下流で働くPI3キナーゼ経路が感覚神経ASERで働くことも明らかにしている。本年度,PI3キナーゼ経路の下流因子を同定する目的で,インスリン経路の機能が昂進したdaf-18変異体のサプレッサー変異体の解析を行った。す...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
以前のこの研究で、独自に開発したmRNAタギング法とマイクロアレイを用い、線虫の感覚神経で発現する遺伝子の網羅的同定を行った。それにより同定された遺伝子のうちひとっに注目して機能解析を行った。この遺伝子は感覚神経に遍く発現するが、ゲノム上の位置や相補性検定からこれが以前に変異体の分離されていたdyf-11と同一であることがわかった。dyf-11は変異体が得られていたものの、原因遺伝子が同定されていなかったので、本研究でそれが同定されたことになる。DYF-11は哺乳類のシグナル伝達分子TRA...