山住康恵

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/13 17:48
 
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研究者氏名
山住康恵
 
ヤマズミ ヤスエ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/30553052.ja.html
所属
共立女子大学
部署
看護学部
職名
准教授
科研費研究者番号
30553052

研究分野

 
 
  • 看護学 / 基礎看護学 / 看護管理学、看護教育学、基礎看護技術

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
共立女子大学 看護学部 准教授
 
2016年4月
 - 
2019年3月
共立女子大学 看護学部 専任講師
 
2012年4月
 - 
2013年3月
福岡県立大学 看護学部 助教
 
2013年4月
 - 
2016年3月
防衛医科大学校 医学教育部看護学科 講師
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
日本看護管理学会  選挙管理委員会
 
2016年5月
 - 
現在
国際ケアリング学会  評議員、広報委員
 

論文

 
中村 昌子, 櫻井 美奈, 山住 康恵, 池田 康子, 中原 るり子, Masako Nakamura, Mina Sakurai, Yasue Yamazumi, Yasuko Ikeda, Ruriko Nakahara
共立女子大学看護学雑誌 = Kyoritsu journal of nursing   5 16-25   2018年3月
本研究の目的は、看護学生に複数の方法で臥床患者の水平移動を実施してもらい、移動方法と実施時に感じた主観的な容易性との関連を明らかにすることである。同意を得た看護学生16 名を対象に、上方水平移動と左右水平移動の模擬患者への実施を求めた。その際に看護者が感じた主観的な容易性を4件法で評価した。自由記載は、Microsoft excel を用いてキーワード分析を行った。結果、上方水平移動の主観的な容易性は順に、シート法、古武術法、キネステティク法であった。左右水平移動の主観的な容易性は高い順に...
山住 康恵, 櫻井 美奈, 中村 昌子, 池田 康子, 横山 晶子, 中原 るり子, Yasue Yamazumi, Mina Sakurai, Masako Nakamura, Yasuko Ikeda, Syoko Yokoyama, Ruriko Nakahara
共立女子大学看護学雑誌 = Kyoritsu journal of nursing   5 26-34   2018年3月
本報告は平成29年度の基礎看護技術論における新しい授業方法を試みた総括である。基礎看護学領域では、本学に導入されているICT (information and communication technology : 情報通信技術)システムを「基礎看護技術論」「日常生活援助技術論」「医療支援技術論」の教授・学習方略に活用している。基礎看護技術論ではブレンディッドラーニングとしてe ラーニングと「従来の対面式授業、一斉演習、演習時の同期型動画視聴」を組み合わせた授業を実施した。基礎看護技術論の「...
中村 昌子, 櫻井 美奈, 山住 康恵, 池田 康子, 髙橋 あい, 中原 るり子, Masako Nakamura, Mina Sakurai, Yasue Yamazumi, Yasuko Ikeda, Ai Takahashi, Ruriko Nakahara
共立女子大学看護学雑誌 = Kyoritsu journal of nursing   4 19-24   2017年3月
患者を移動する際には、ボディメカニクスを習得すると腰痛を予防できることは周知されているが、習得は難しく腰痛予防教育が困難な現状は否定できない。本研究は、看護師の動作に着眼し、患者および看護師に負担が少ないとされているキネステティク法、古武術法およびスライディングシート法による上方水平移動方法の比較検討を目的とした。看護師1名が23名の対象に実施した結果、3 つの知見が得られた。①看護師の動作には高い再現性が認められた、②看護師の体幹と股関節の角度は、大きい順にスライディングシート法、キネス...
山住 康恵, 北川 明, 安酸 史子, Yasue Yamazumi, Akira Kitagawa, Fumiko Yasukata
共立女子大学看護学雑誌 = Kyoritsu journal of nursing   4 9-17   2017年3月
本研究は就職後6ヶ月目の新人看護師の離職願望に影響する要因を明らかにし、離職防止対策への示唆を得ることを目的とする。2012年9月に3都府県の新人看護師に質問紙調査を実施し268名を分析対象とした。離職願望を従属変数、基本属性、コーピング特性、ストレッサー、ストレス反応、ストレス緩衝因子を独立変数とする2項ロジスティック回帰分析を行った。対象者の平均年齢は24.9歳であった。看護師離職願望と病院離職願望のどちらもとも「処理可能感」と負の関連、「職場の対人関係でのストレス」、「疲労感」と正の...
Keiko Yukawa, Minjeong Park, Miho Ono, Yuki Yonekura, Yoshihiko Yamazaki, Yasue Yamazumi, Haruka Ueno, Akira Kitagawa, Fumiko Yasukata
Therapeutic Research   38 813-818   2017年1月
This study examined changes in attitudes toward life in patients who participated in the Chronic Disease Self-Management Program (CDSMP), which was a workshop held in Japan to help patients with chronic diseases to manage their lives themselves. P...
Research on turnover of new nurses in Japan in their first Eight Months of Employment
山住康恵
20th International Nursing Research Conference Book of Abstracts   20 364-366   2016年11月   [査読有り]
日本における「慢性疾患セルフマネジメントプログラム」の効果の検討 -4 年間の研究総括-
山住康恵
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等克服研究事業免疫アレルギー疾患予防 治療研究に係る企画及び評価の今後の方向性の策定に関する研究平成23 年度~26 年度総合研究報告書   14-22   2015年3月
「慢性疾患セルフマネジメントプログラム」の改訂とその効果の検討
山住康恵
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等克服研究事業免疫アレルギー疾患予防 治療研究に係る企画及び評価の今後の方向性の策定に関する研究平成23 年度~26 年度総合研究報告書   11-21   2015年3月
Research on the Sense of Coherence (SOC) of newly graduated nurses in Japan within their first Sixth Month of Employment
山住康恵,北川明,生駒千恵,安酸史子
Virginia Henderson Global Nursing e-Repository      2014年7月   [査読有り]
北川明, 山住康恵, 安酸史子, 小野美穂, 江上千代美, 松浦江美, 山崎喜比古, 米倉佑貴, PARK M. J., 上野治香
防衛医科大学校雑誌   39(1) 32-39   2014年3月
慢性疾患患者の不安抑うつ状態に関わる因子の構造を明らかにするために、慢性疾患患者175名に対して自記式アンケート調査を実施した。回答者141名(80.6%)のうち、欠損値や非該当者を除いた87名を分析対象とした。調査項目は、年齢等の基本属性、一般外来患者用不安抑うつテスト、全般的な健康状態、経済的な余裕、運動時間とした。これらの項目の相関分析を行い、共分散構造分析により因果モデルを検討した。結果、不安抑うつ状態は全般的な健康状態が悪化するほど増悪し、その結果運動時間が減少していた。また、経...

Misc

 
就職後8ヵ月目の新人看護師の離職願望、精神健康度、ストレス対処能力、レジリエンスに関する研究
山住 康恵, 北川 明, 生駒 千恵, 安酸 史子
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 505-505   2015年11月
小野美穂, 北川明, 山住康恵, 米倉佑貴, 山崎喜比古, 松浦江美, 上野治香, 湯川慶子, 石田智恵美, 生駒千恵, 松井聡子, 江上千代美, 安酸史子
日本看護科学学会学術集会講演集   34th 470-470   2014年11月
山住康恵, 北川明, 生駒千恵, 安酸史子
日本看護科学学会学術集会講演集   35th 505   2015年11月
北川明, 原田直樹, 増滿誠, 安酸史子, 松浦賢長, 金城芳秀, 二重作清子, 山住康恵, 砂川洋子, 佐藤亜紀, 日高艶子, 吉武美佐子, 當山裕子, 金城祥教, 福嶋龍子, 梅崎節子, 岡村純, 藤川真紀, 正野逸子, 宮林郁子
日本看護科学学会学術集会講演集   34th 489-489   2014年11月
米倉佑貴, 小野美穂, 山崎喜比古, 湯川慶子, 上野治香, 北川明, 山住康恵, 石田智恵美, 生駒千恵, 松井聡子, 江上千代美, 松浦江美, 安酸史子
日本看護科学学会学術集会講演集   34th 510-510   2014年11月
北川明, 安酸史子, 横山悦子, 山住康恵, 宮首由美子, 中富利香, 原田奈穂子, 伴佳子, 新山真奈美
日本看護科学学会学術集会講演集   35th 631   2015年11月
山住康恵, 北川明, 生駒千恵, 安酸史子
日本看護科学学会学術集会講演集   34th 527   2014年11月

書籍等出版物

 
安酸 史子, 北川 明(看護学), 小野 美穂, 小森 直美, 山住 康恵
医学書院   2018年   ISBN:9784260035910
経験型実習教育: 看護師をはぐくむ理論と実践
安酸史子(編集),北川明(編集協力),江上千代美,小野美穂,山住康恵 (担当:共著, 範囲:pp.113-125,pp.203-206)
医学書院   2015年12月   
看護師国家試験過去問題「できる」「できない」カード式仕分けBook 2012年
安酸史子(編集), 北川明(編集), 佐藤香代(監修), 山住康恵 (担当:共著, 範囲:第98 回看護師国家試験pp.54-56、pp.97-99、pp.170、pp.297、pp.335-357)
メディカ出版   2011年11月   

講演・口頭発表等

 
就職後4ヵ月目の新人看護師の離職願望と関連要因に関する研究
山住 康恵, 北川 明, 安酸 史子
日本看護科学学会学術集会講演集   2017年12月   
臥床患者の上方移動法の比較 軌跡追跡結果からの考察
中村 昌子, 櫻井 美奈, 山住 康恵, 中原 るり子
日本看護科学学会学術集会講演集   2017年12月   
山住康恵, 北川明, 安酸史子, 日高艶子, 安藤満代, 谷多江子, 吉武美佐子, 藤川真紀, 福嶋龍子, 梅崎節子, 砂川洋子, 照屋典子, 金城芳秀, 宮林郁子, 正野逸子, 佐藤亜紀, 松浦賢長, 原田直樹, 増滿誠
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
山住康恵, 北川明, 安酸史子, 日高艶子, 安藤満代, 谷多江子, 吉武美佐子, 藤川真紀, 福嶋龍子, 梅崎節子, 砂川洋子, 照屋典子, 金城芳秀, 宮林郁子, 正野逸子, 佐藤亜紀, 松浦賢長, 原田直樹, 増滿誠
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
北川明, 安酸史子, 横山悦子, 山住康恵, 宮首由美子, 中富利香, 原田奈穂子, 伴佳子, 新山真奈美
日本看護科学学会学術集会講演集   2015年11月   
山住康恵, 北川明, 生駒千恵, 安酸史子
日本看護科学学会学術集会講演集   2015年11月   
ディプロマ・ポリシーの到達度を段階的に示したルーブリックおよびカリキュラム・マップの作成
北川 明, 安酸 史子, 横山 悦子, 山住 康恵, 宮首 由美子, 中富 利香, 原田 奈穂子, 伴 佳子, 新山 真奈美
日本看護科学学会学術集会講演集   2015年11月   
就職後8ヵ月目の新人看護師の離職願望、精神健康度、ストレス対処能力、レジリエンスに関する研究
山住 康恵, 北川 明, 生駒 千恵, 安酸 史子
日本看護科学学会学術集会講演集   2015年11月   
北川明, 正野逸子, 岡田なぎさ, 児玉裕美, 日高艶子, 小浜さつき, 石本祥子, 砂川洋子, 照屋典子, 中嶋恵美子, 塚原ひとみ, 山住康恵, 安酸史子, 増満誠, 松浦賢長
日本看護科学学会学術集会講演集   2015年11月   
就職後4 ヶ月目の新人看護師のGeneral Health Questionnaire(GHQ)とストレス対処能力に関する研究
山住康恵, 北川明, 生駒千恵, 安酸史子
第34回日本看護科学学会学術集会   2014年11月30日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
看護師の「働きがい」尺度の開発
文部科学省: 科学研究費 基盤(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 山住康恵
新人看護師の離職とストレス対処能力(SOC)に関する研究
文部科学省: 科学研究費 基盤(C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 山住康恵
新人看護師のストレス対処能力(SOC)に関する研究
公益財団法人 日本科学協会: 平成23年度海外発表促進助成
研究期間: 2010年6月 - 2010年7月    代表者: 山住康恵
新卒看護師に必要なサポートシステムに関する研究
公益財団法人 日本科学協会: 平成21年度笹川科学研究助成
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 山住康恵

社会貢献活動

 
発達障害の傾向がある人の特徴を理解した支援
【講師】  山梨県看護協会  2018年10月18日