MISC

2004年3月

高燃焼度燃料ペレット融点測定技術の開発; 微小試料の融点測定技術

JAERI-Tech 2004-034
  • 原田 克也
  • ,
  • 仲田 祐仁
  • ,
  • 原田 晃男
  • ,
  • 二瓶 康夫
  • ,
  • 安田 良
  • ,
  • 西野 泰治

開始ページ
13
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
DOI
10.11484/jaeri-tech-2004-034

燃料ペレットの微小領域における融点測定を目指し、既存のペレット融点測定装置を使用して少量の燃料ペレットで測定を可能とするために、燃料ペレットを封入するタングステンカプセルの改良及び試料の少量化に起因する不明瞭なサーマルアレストから融点を決定する方法の確立を行った。その結果、サーマルアレスト法による微小試料の融点測定が可能となり、照射済燃料ペレットの微小領域での融点測定に有効であることを確認した。本報は、ペレット融点測定装置を用いた微小試料の融点測定技術開発の概要を報告するとともに、タンタル[Ta],モリブデン[Mo],酸化ハフニウム[HfO$_{2}$]及び未照射UO$_{2}$ペレットを用いて実施した測定結果をまとめたものである。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11484/jaeri-tech-2004-034
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?26974
ID情報
  • DOI : 10.11484/jaeri-tech-2004-034

エクスポート
BibTeX RIS