MISC

2000年3月

高燃焼度燃料ペレット融点測定装置の開発

JAERI-Tech 2000-031
  • 原田 克也
  • ,
  • 西野 泰治
  • ,
  • 三田 尚亮
  • ,
  • 天野 英俊

開始ページ
27
終了ページ
0
記述言語
日本語
掲載種別
機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
DOI
10.11484/jaeri-tech-2000-031

軽水炉技術の高度化計画に伴う燃料の高燃焼度化では、高燃焼度燃料の照射挙動を把握する必要がある。中でも燃料ペレットの融点等の熱物性値は通常時及び事故時の安全性評価の観点から、きわめて重要な熱物性値であり、これらのデータを取得する必要がある。このためホット試験室では、高燃焼時における燃料の照射挙動を詳細に調べるための各種照射後試験装置の開発を行ってきているが、そのひとつとして、サーマルアレスト法により照射済二酸化ウランの融点を求めるペレット融点測定装置を開発した。本報は、ペレット融点測定装置の概要、本装置の性能を報告するとともに、本装置の特性を確認するため、標準試料及び照射・未照射二酸化ウランを用いて実施した特性試験結果をまとめたものである。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11484/jaeri-tech-2000-031
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5094
ID情報
  • DOI : 10.11484/jaeri-tech-2000-031

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