論文

査読有り
2005年9月

照射済燃料用電解放射形走査型電子顕微鏡(FE-SEM)の開発

Nuclear Technology
  • 安田 良
  • ,
  • 三田 尚亮
  • ,
  • 西野 泰治
  • ,
  • 仲田 祐仁
  • ,
  • 野沢 幸男
  • ,
  • 原田 克也
  • ,
  • 串田 輝雄
  • ,
  • 天野 英俊

151
3
開始ページ
341
終了ページ
345
記述言語
英語
掲載種別
DOI
10.13182/NT05-A3656

照射済燃料・材料の表面微細組織観察をするために原研・燃料試験施設に設置した。FE-SEMは、オペレーターの安全を確保するために、遮へい容器に据え付けられた。その遮へい容器には遠隔操作を円滑に進めるためのマニプレータ等の機器が取り付けられている。また、放射線の影響を低減させるためのコリメータを取り付けたEDSも、観察領域の組成分析をするために設置された。設置後、性能確認のために、金蒸着膜,水素処理したジルカロイ被覆管を観察試験した。その結果、良好な画像が取得できたことから、改造・設置後も所期性能を保っていることを確認した。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.13182/NT05-A3656
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?22097
ID情報
  • DOI : 10.13182/NT05-A3656
  • ISSN : 0029-5450

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