論文

査読有り
2005年2月

核燃料・材料への中性子イメージングプレートと中性子CT法の適用

IEEE Transactions on Nuclear Science
  • 安田 良
  • ,
  • 松林 政仁
  • ,
  • 仲田 祐仁
  • ,
  • 原田 克也
  • ,
  • 天野 英俊
  • ,
  • 笹島 文雄
  • ,
  • 西 雅裕
  • ,
  • 堀口 洋二

52
1
開始ページ
313
終了ページ
316
記述言語
英語
掲載種別
DOI
10.1109/TNS.2005.844297

本稿では、中性子イメージングプレート(IP)法及び中性子断層法など先進的な中性子ラジオグラフィ法を核燃料に適用した結果について報告する。試験は、JRR-3Mの中性子ラジオグラフィ第二撮影室TNRF-2において行った。試験に用いた燃料ピンは、形状・寸法及び濃縮度が制御・調整されたペレットを装荷している。中性子IP法では、燃料ピンの透過像を撮影し、CT法では、断面像を取得した。試験の結果、IP法・CT法ともに燃料ピン内のペレットの良好な画像を取得できた。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.1109/TNS.2005.844297
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?19308
ID情報
  • DOI : 10.1109/TNS.2005.844297
  • ISSN : 0018-9499

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