講演・口頭発表等

2011年4月14日

GaN HPAを用いた宇宙通信用S帯500W級小型電力合成ユニット

電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス
  • 野地 紘史
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  • 堀 正和
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  • 澁谷 賢広
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  • 磯野 晃輔
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  • 小林 雄太
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  • 山田 三男
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  • 石崎 俊男
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  • 古田 重樹
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  • 森口 幸男
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  • 河合 正
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  • 西川 健二郎
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  • 加藤 隆二
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  • 山本 善一
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  • 川崎 繁男

開催年月日
2011年4月14日 - 2011年4月14日
記述言語
日本語
会議種別
主催者
一般社団法人電子情報通信学会

2.1GHzにおいて200W級出力可能なGaN・HPA(High Power Amplifier)ユニットを試作した.4つのSSPA(Solid State Power Amplifier)ユニットの出力を円筒形導波管コンバイナーで合成し、540W出力を達成した.1ユニット内の合成では、2個のGaN HEMTアンプを並列接続し、ペルチェ冷却装置と組み合わせて、冷却器付単体ユニットとして最大200W出力を実現することができた.動作点をAB級とし、小型ペルチェ冷却器を用いることで周辺回路温度を約40度以下に保ち、電力変換効率50%以上を実現した.さらに、電力合成に用いた円筒型導波管電力合成器の合成効率は約80%を得た.

リンク情報
URL
http://id.ndl.go.jp/bib/11070177