矢羽野 隆男

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 23:43
 
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研究者氏名
矢羽野 隆男
 
ヤハノ タカオ
ハンドル
shi-long
所属
四天王寺大学
部署
人文社会学部 日本学科
職名
教授

研究分野

 
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1991年3月
大阪大学大学院 文学研究科修士課程 哲学哲学史
 

委員歴

 
2013年8月
 - 
2015年7月
日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員(書面担当)
 

Misc

 
遣唐留学生・井真成をめぐる日中交流(日中対訳)
矢羽野 隆男
一衣帯水―日中間の人物交流と異文化間コミュニケーション -   (宇) 10-31   2019年1月   [依頼有り]
『並河潤菊家傳遺物目録』翻刻(増訂版)
矢羽野 隆男
『懐徳堂研究』   (9) 93-113   2018年2月
学界展望(哲学)魏晋南北朝・隋唐
佐野大介・矢羽野 隆男
『日本中国学会報』   (69) 44-47   2017年10月
大成会の釈奠―藤澤南岳と山本梅崖と―
矢羽野 隆男
『泊園書院と漢学・大阪・近代日本の水脈』(関西大学東西学術研究所研究叢刊 56)   47-85   2017年10月
漢詩の韻律の指導法―言語文化と体験的学習の観点から―
矢羽野 隆男
教育研究実践論集   (4) 一-十九   2017年9月
西村天囚 『屈原賦説』 翻刻
矢羽野隆男・前川正名
日本楚辞学 研究の成果 (http://lisai.la.coocan.jp/soji/kaken02/kaken02003.htm)      2017年3月
西村天囚『屈原賦説』解題(共著)
矢羽野 隆男・前川正名
江戸・明治期日本における『楚辞』諸注釈解題(平成25~28年度 科研費研究成果報告書)   28-37   2017年3月
山本竹園・竹渓墓誌銘訳注―近代大阪における儒学者の交流一斑―
矢羽野 隆男
四天王寺大学紀要   (63) 一-十   2017年3月   [査読有り]
幕末懐徳堂の情報環境―島津久光の率兵上洛を中心にー
矢羽野 隆男
『懐徳』   (85) 29-47   2017年1月   [査読有り]
学界展望(哲学)魏晋南北朝・隋唐
佐野大介・矢羽野 隆男
『日本中国学会報』   (68) 34-36   2016年10月
『本朝文粹』における『楚辭』―西村天囚『屈原賦説』草稿の覚え書きから―
矢羽野 隆男
四天王寺大学紀要   (60) 一-十八   2015年9月   [査読有り]
日本江戸・明治時期的楚辞学(共著)
矢羽野 隆男(矢田尚子氏、野田雄史氏、田宮昌子氏、荒木雪葉氏、大野圭介氏、前川正名氏、谷口洋氏と共著)
論文集(上)(2015年中国淮陰屈原及楚辞学国際学術研討会曁中国屈原学会第十六届年会)   317-334   2015年7月
泊園書院の『大学』解釈―徂徠学の継承と展開と―
矢羽野 隆男
中国研究集刊   (59) 1-34   2014年12月   [査読有り]
日本の「和」、中国の「和」(日中対訳)
矢羽野 隆男
一衣帯水―日中間の人物交流と異文化間コミュニケーション―   (天号) 64-83   2014年6月   [依頼有り]
『並河潤菊家傳遺物目録』 翻刻および解説
矢羽野 隆男・池田光子
懐徳堂研究   (5) 103-131   2014年2月
並河寒泉の陵墓調査―幕末懐徳堂教授の活動
矢羽野 隆男
『懐徳』   (82) 1-20   2014年1月
新『学習指導要領』「伝統的な言語文化」に即した入門期漢文教育法―『論語』副教材・『論語』カルタを用いて―
矢羽野 隆男
四天王寺大学紀要   (56) 345-373   2013年9月   [依頼有り]
泊園書院の『論語』学―懐徳堂との関わりから―
矢羽野 隆男
泊園   (52) 47-87   2013年7月   [依頼有り]
中学校・高等学校国語科教育における漢和辞典活用の指導「(字義)-新指導要領「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」の観点から―
矢羽野 隆男
四天王寺大学紀要   (55) 267-289   2013年3月   [査読有り]
中学校・高等学校国語科教育における漢和辞典活用の指導法(字形・字音)-新学習指導要領「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」の観点から―
矢羽野 隆男
四天王寺大学紀要   (54) 233-252   2012年9月   [依頼有り]
藤澤東畡著『辨非物』訳注(一)-「序」部分―
矢羽野 隆男
懐徳堂研究   (3) 147-189   2012年2月
宮内庁書陵部所蔵 並河寒泉「陵墓調査関係資料」解題
懷德堂研究センター
懷德堂研究   (2) 61-83   2011年
平成23(2011)年2月28日
天理大学附属図書館所蔵 並河寒泉「陵墓調査関係資料」解題
矢羽野隆男
『中国研究集刊』   (出(第51号)) 75-104   2010年10月
白川静の漢字・漢文教育論
矢羽野隆男・古賀芳枝
『入門講座 白川静の世界 Ⅰ文字』(平凡社)      2010年9月
並河寒泉の政治思想と幕府観―鳥羽伏見戦を中心に―
中国研究集刊   (玉号(総50号)) 305-319   2010年1月
幕末における懐徳堂再興運動-並河寒泉日記『居諸録』に基づいて-
矢羽野隆男
『四天王寺大学紀要』   (46) 一-一八   2007年
平成20年(2008)9月25日
『日本国志』礼俗志「仏教」訳注(下)
共同執筆者:兼子恵順・古泉圓順・須原祥二・田島智子・戸田文明・宮本正章・桃尾幸順・矢羽野隆男
『四天王寺国際仏教大学紀要』   (第44号) 一三-三七   2007年
平成19(2007)年3月10日
黄遵憲『日本国志』の宗教観-清末外交官の見た神国-
矢羽野隆男
『東方宗教』   (第109号) 52-69   2007年
平成19(2007)年5月10日
『潜夫論』巫列編訳注稿
『四天王寺国際仏教大学紀要』   第42号  43-62   2006年7月
『日本国志』礼俗志「仏教」訳注(上)
共同執筆者:兼子恵順・古泉圓順・須原祥二・田島智子・戸田文明・宮本正章・桃尾幸順・矢羽野隆男
『四天王寺国際仏教大学紀要』   (第43号) 二一-四六   2006年
平成18(2006)年12月25日
西村天囚と泊園書院とー藤沢南岳編『論語彙纂』への天囚書入れをめぐって
『中国学の十字路 加地伸行博士古稀記念論集』(研文出版)      2006年
平成18年(2006)
『潜夫論』卜列篇訳注稿
四天王寺国際仏教大学紀要   第40号    2005年9月
四天王寺国際仏教大学所蔵恩頼堂文庫展観解説 (恩頼堂文庫研究会:須原、田島、源、桃尾、矢羽野)
『佛教文學』(佛教文学会)   第29号159頁~179頁    2005年3月
「長恨歌」の主題と構成―「李夫人」・悼亡詩との比較から―
『〈日本語日本文化論叢〉埴生野』(四天王寺国際仏教大学 人文社会学部言語文化学科日本語日本文化専攻)   第4号    2005年3月
『昔の旅』訳注および解説
共著:矢羽野隆男、湯城吉信、井上了、佐野大介、池田光子、黒田秀教、上野洋子、杉山一也
『懐徳堂センター報2005』(大阪大学大学院文学研究科・文学部・懐徳堂センター)      2005年2月
懐徳堂資料解題(「難波なかづかみ」等9項目)
湯浅邦弘編
懐徳堂の研究2005―共同研究報告書―   58-73   2005年2月
並河寒泉『難波なかづかみ』翻刻と解説
『中国研究集刊』(大阪大学中国哲学研究室)   陽号(第34号)    2003年12月
黄遵憲の民族観と神道説と
四天王寺国際仏教大学 日中交流史研究会
『日本国志』研究―礼俗志「神道」―      2003年
懐徳堂文庫資料解題(刪正日本書紀他10項目)
湯浅邦弘編
懐徳堂文庫の研究      2003年
石川啄木〈浪淘沙〉考-その典拠と含意と-
矢羽野 隆男
啄木文庫   (32) 22-29   2002年3月
懐徳堂貴重資料解題(「古今集」他12項目)
大阪大学大学院文学研究科紀要      2002年
王符の学問論と「潜夫」の立場と
中国研究集刊   24(冬) 1-40   1999年
中井履軒撰『三国志雕題草本』正文附解説(蜀篇)
懐徳   (66) 36-51   1998年
王符における学問論の基礎的研究-『潜夫論』讃学篇を通して
四天王寺国際仏教大学文学部紀要   (30) 33-54   1998年
『潜夫論』五徳志篇にみる王符の歴史観
四天王寺国際仏教大学紀要   (29) 154-175   1997年
『後漢書』儒林伝訳注(共訳)
『大阪府立工業高等専門学校研究紀要』   (30) 31   1996年
1996,1997
『図書編』成立の思想的背景
平成6・7年度科学研究費補助金研究成果報告書 総合研究(A)類書の総合的研究(研究代表者 大阪大学文学部教授 加地 伸行)      1996年
『図書編』と経世思想
四天王寺国際仏教大学紀要   (28) 1-21   1996年
『図書編』の成立-その易学との関連-
中国研究集刊   (列号(総16号)) 63-81   1995年
『図書編』の書誌学的考察
待兼山論叢   (28) 15-27   1994年
中井履軒撰『三国志雕題草本』正文附解説(一)〜履軒における『三国志』理解の資料として〜
四天王寺国際大学文学部紀要   26,38-49    1994年
中井履軒撰『三国志雕題』と『三国志雕題草本』とについて
懐徳   60    1991年
王符の政治思想における〈智〉
中国研究集刊(月号)      1991年

書籍等出版物

 
懷德堂研究 第二集(竹田健二編著)
矢羽野 隆男 (担当:共著, 範囲:第三部 第一章「並河寒泉の陵墓調査」、第二章「幕末懐徳堂の情報環境」pp.299-360)
汲古書院   2018年11月   
教養としての中国古典(湯浅邦弘編著)
ミネルヴァ書房   2018年4月   
増補改訂版 懐徳堂事典(湯浅邦弘編著)
2016年10月   
大学・中庸(角川ソフィア文庫 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典)
矢羽野 隆男
角川学芸出版   2016年2月   
初級中国語課本(改訂版)
胡士雲・呂順長・矢羽野 隆男 (担当:共編者)
駿河台出版社   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
大阪大学の中国学
矢羽野 隆男
関西大学東西学術研究所2018年度第4回研究例会「日中における中国思想・儒教研究の現状と展望」   2018年7月14日   
自由民権派の儒者山本梅崖と変法維新派―梅崖の自由観とその経学的根拠―
矢羽野 隆男
国際学術シンポジウム「浙江と東アジア---新史料と新視点」(浙江工商大学東亜語言文化学院主催)   2017年10月29日   
近代日本における釋奠の復興―明治期の儒者藤沢南岳・山本梅崖を例に―
矢羽野 隆男
浙江工商大学東亜語言文化学院 五洲講壇   2016年12月26日   
自由民権の儒学者・山本梅崖と泊園書院 [招待有り]
矢羽野 隆男
泊園書院シンポジウム(第56回泊園記念講座)   2016年10月30日   
幕末懐徳堂の情報環境―島津久光の率兵上洛を中心に
矢羽野 隆男
東アジア文化交渉学会 第8回国際シンポジウム   2016年5月8日   

担当経験のある科目

 
 
  • 漢字学 (立命館大学WEB講座,放送大学対面講座)
  • 中国語 (四天王寺大学,高野山大学)
  • 漢文学 (四天王寺大学,大阪大学,大阪外国語大学)

競争的資金等の研究課題

 
泊園書院を中心とする日本漢学の研究とアーカイブ構築
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 吾妻重二
近代大阪の在野儒学者の研究―その経学と社会政治活動―
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 矢羽野 隆男
日本楚辞学の基礎的研究―江戸・明治期を対象に―
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 矢田尚子
変革期における大坂漢学の研究―懐徳堂を中心に―
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 矢羽野 隆男