井上 裕太

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/18 09:36
 
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研究者氏名
井上 裕太
 
イノウエユウタ
URL
https://twitter.com/zhydm
所属
野球殿堂博物館
職名
学芸員
学位
博士(歴史学)(國學院大學)
Twitter ID
zhydm

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
2013年7月
神奈川県埋蔵文化財センター
 
2013年8月
 - 
2018年3月
独立行政法人日本スポーツ振興センター 秩父宮記念スポーツ博物館 学芸員
 
2019年4月
 - 
2020年3月
筑波大学 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
現在
野球殿堂博物館 学芸員
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2011年3月
國學院大學 文学部 史学科考古学専攻
 
2011年4月
 - 
2013年3月
國學院大學大学院 文学研究科 史学専攻博物館学コース博士課程前期
 
2013年4月
 - 
2016年3月
國學院大學大学院 文学研究科 史学専攻博物館学コース博士課程後期
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
2017年3月
屏東縣文化資産保護所・屏東菸區技術史計畫共同研究會  外部有識者(邀請專家)
 

論文

 
井上 裕太
國學院大學博物館學紀要   (42) 25-44   2018年3月   [査読有り]
バスケットボールを活用したまちづくりを行う秋田県能代市を事例に、スポーツによる地域振興と博物館の役割について論じた。能代市の事例を調査した結果、行政が住民参加型の計画を策定し、住民はそれに従って政策を実施するのではなく、行政と住民が協働で政策を協議し、その上で住民参加型計画を推進する体制を整えるべきであり、専門家のアドバイスを仰ぎつつ、博物館の運営方針も含め住民が考える体制が理想であると結論付けた。
井上 裕太
國學院雑誌   118(11) 297-315   2017年11月   [査読有り][招待有り]
ポピュラー音楽博物館について美空ひばりと石原裕次郎の事例を取り上げ、ファンを取り込んで多くの来館者を得ていた過去、ファンの高齢化と共に来館者が減少したため、大規模施設ではなく生家の公開や不定期的な巡回展開催等、無理のない形でファンを対象に運営する現在を紹介した。更にそれらを踏まえ、ファンのみならず多くの人々を取り込むべく、音楽家の「公」「私」を足掛かりに周辺情報を展示する、地域における音楽家の存在価値に焦点を当てた様々な試みや、ポピュラー音楽を網羅的に扱う博物館設立等、未来への展望を図った。
井上 裕太
國學院大學大學院紀要―文学研究科―   (47) 181-201   2016年3月   [査読有り]
博物館を伴う音楽によるまちづくりは、博物館を中心とした音楽による地域振興と、博物館が補助的機能を担う音楽による地域振興に大別できると指摘した。その上で、前者は「博物館の設立が周辺の産業にも波及し、地域全体を俯瞰すると結果として地域の安定的発展に繋がる」という形、後者は「行政、博物館、音楽教育機関、楽器工場等が相互に、住民や観光客に向けた情報発信や観光資源の提供を行うことで、音楽による地域振興が創出される」という形が理想であると論じた。
井上裕太
國學院雑誌   116(5)    2015年5月   [査読有り]
戦前を代表する歌手である東海林太郎と上原敏の事例の文献調査やフィールドワークをもとに、流行歌に携わった音楽家の顕彰活動について、博物館学的視点により現状と今後の課題を提示した。流行歌手は時代の経過と共に忘れ去られてしまう宿命にあるため、彼らの功績を後世に伝えていくためにも、教育機関や地域との連携した活動が重要であり、教育機関において、郷土や出身校の偉人として流行歌に関する音楽家を扱うこと、地域において音楽家の展示やイベント等を積極的に実施することが必要であると指摘した。
井上裕太
人間の発達と博物館学の課題 新時代の博物館経営と教育を考える   196-211   2015年2月   [査読有り][招待有り]
兼常清佐は、1922年から1924年まで、音楽研究のためドイツへ留学した人物である。『音樂巡礼』は、兼常が2年間に及ぶ欧州滞在中の出来事を綴ったエッセイ集であり、この文中では、各地の音楽博物館を訪れた際の様子や感想が述べられている。そこで、『音樂巡礼』をもとに兼常の博物館学意識を検討した。その結果、音楽家に関するあらゆる資料を収集し、音楽家としての活動の分かる資料と、一人の人間としての暮らしぶりが分かる資料を組み合わせ、展示することの重要性を兼常が認識していたことを明らかにした。
井上裕太
國學院大學博物館學紀要   38 87-106   2014年3月   [査読有り]
インドネシアと日本のガムラン楽器展示を比較し、民族音楽楽器の展示と活用の在り方について検討した。インドネシアの展示は雑然としたものが多く見受けられるが、展示される楽器やその他の資料の種類は豊富である。一方、日本の展示では1~2種類のガムラン展示が行われるに留まっており、民族音楽を細部にわたり紹介しきれていない現状がある。民族音楽は各地域で芸能と密接に結びついているため、音楽を理解するためには、楽器のみに焦点を当てるのではなく、民族音楽が形成される文化的背景と連関させることが肝要であると指摘した。
井上裕太
國學院大學大學院紀要-文学研究科-   45 225-245   2014年3月   [査読有り]
1936年、上野高等女学校で開催された音楽資料展覧会は、我が国初の本格的音楽資料展示を行った展覧会であるため、その展覧会の特徴とその後に与えた影響等について検討した。この展覧会では、展示資料は楽器に留まらず、楽譜、音楽を説明する図、楽曲の場面を表現した絵やジオラマ等多岐にわたった。楽器の専門性を展示するのではなく、様々な種類の資料を出品し、音楽に門外漢である来館者であっても理解が促進される展示がなされていたのであるこれが契機となり、その後の音楽博物館建設運動へと発展したと結論付けた。
井上裕太
博物館学雑誌   37(2) 47-63   2012年4月   [査読有り]
戦前期の音楽博物館建設運動では、如何にして様々な世代・知識層の来館者にも音楽を理解できる仕組みを創出するか検討し、研究・教育の両機能を有する音楽博物館の建設が計画されていたという点を指摘した。それを踏まえ、音楽博物館を、時代別、地域別、或いは種類別に楽器を分類し展示する「楽器博物館」、一人の音楽家に関係するあらゆる資料を展示する「音楽家博物館」・世界各地の民族楽器の展示が行われている「民族音楽博物館」、「その他の博物館」に峻別し、音楽博物館の分類として提唱した。

Misc

 
井上 裕太
博物館学雑誌   44(1) 161-178   2018年10月
2017年に、ウルグアイとアルゼンチン両国に存在するカルロス・ガルデル博物館とタンゴ博物館を調査した経験から、それぞれの音楽博物館の特徴について明らかにした。ウルグアイでは、音楽博物館の存在そのものが特定の人物や楽曲等の情報発信する効果を有しているが、アルゼンチンでは、タンゴやタンゴ歌手(カルロス・ガルデル)について幅広い視点から展示されていることを指摘し、ウルグアイとアルゼンチン両国の差異を明示した。
井上 裕太
スポーツ史学会・会報「ひすぽ」   (99) 5-6   2018年3月
2017年に、アルゼンチンのサッカークラブであるリーベル・プレートとボカ・ジュニアーズそれぞれのスタジアム内にある博物館を調査した経験から、アルゼンチンのサッカー博物館では単なるクラブの紹介のみならず、地域や社会との繋がりも示されていることを指摘した。そして、様々な視座を取り入れ、サッカーを学習し楽しめる施設として機能している点は、サッカーファンのみならずサッカーに疎い人にとっても興味を持つ糸口となり得るため、今後のスポーツ博物館の在り方を考える上でヒントとなると論じた。
井上 裕太
スポーツ史学会・会報「ひすぽ」   (97) 3-3   2017年6月
サッカークラブの鹿児島ユナイテッドFCが、離島である奄美大島で公式戦を開催した事例をもとに、離島におけるスタジアムの役割について論じた。目の届きにくい離島のスタジアムでは、普段スポーツに親しむ機会が限られているだけに、スポーツクラブとの関わりを地域住民が持つことで、「観るスポーツ」としても「するスポーツ」としても、大都市に比べてより効果的に競技を普及させることができると指摘し、その意味でも、離島のスタジアムには、クラブ・選手と島民とを結びつけるハブとしての役割を果たすことを期待したいと論じた。
博物館與地域振興的關係性
井上 裕太
屏東菸區産業文化資産網絡資源調査與技術史詮釋初探計畫『凝視屏東菸區,看見農業科學遺産的技術史之眼』   215-230   2017年5月   [依頼有り]
台湾の煙草工場・屏東菸葉廠の今後の活用方法を議論するにあたり、日本において産業遺産が博物館としてどのように活用されているか、そして、地域振興にどのような形で貢献しているかを、複数事例を挙げて紹介した。活用を始めた当初は、そのインパクトの大きさから、話題を呼ぶことはあるものの、徐々に興味・関心が薄れていってしまう危険性があるため、継続的に発展させるには地域住民への理解が最重要課題であると論じ、地域住民を巻き込んだ地域振興論を提言した。
井上 裕太
博物館学雑誌   42(2) 99-110   2017年4月
台湾・屏東縣の煙草工場「屏東菸葉廠」の活用について、屏東菸區技術史計畫共同研究會の外部有識者を務めた経験をもとに、産業遺産としての活用の展望を図った。そして、屏東菸葉廠を単独で保存するのではなく、煙草関連遺産とのネットワークを形成し、地域全体の煙草産業史を俯瞰できる仕組みを構築できれば、地域産業の保存という観点から各々の意識を向上させることが可能となると指摘し、屏東菸葉廠の歴史的意義を後世に伝える一方で、地域との密接な対話を積み重ね、大局的見地から在り方を検討する工夫も今後必要となると結論...
井上 裕太
日本ポピュラー音楽学会NEWSLETTER #111   29(1) 12-12   2017年4月   [依頼有り]
「ゴールするランナーたち」が出品された戦前の展覧会
井上 裕太
「ゴールするランナーたち オリンピックと芸術」報告書   46-50   2017年3月   [依頼有り]
学習院女子大学で開催された展覧会に出品された、1936年ベルリンオリンピック芸術競技絵画部門銀メダル受賞作品「ゴールするランナーたち」が日本に持ち込まれた後の経緯について調査し、「ゴールするランナーたち」の出品された戦前期の展覧会について研究成果をまとめた。戦前にはスポーツと健康等をテーマとした展覧会に2度出品されたことが確認でき、スポーツの競技性のみならず、健康やスポーツ芸術等、多角的視座によるスポーツの展示が行われていたことを明らかにした。
五輪と日本(下)札幌冬季大会ポスター 迫力の作品 苦心の結晶
井上 裕太
北海道新聞2月23日夕刊   5-5   2017年2月   [依頼有り]
北海道博物館での秩父宮記念スポーツ博物館巡回展開催に合わせ、日本のスポーツ史を紹介する連載を行った。3回目は、1972年の札幌オリンピックの公式ポスターに着目した。公式ポスターのうち、スキーの滑降がデザインされたものは、北海道ではなく長野県のスキー場へ行き、選手の練習する姿を何百枚も撮って作成されるに至ったという、作成するまでに苦心した経緯を紹介し、オリンピックは選手のみならず様々な関係者が苦労を重ねて開催に至っていることを示した。
五輪と日本(中)障がい者の祭典パラリンピック 社会参加促した東京大会
井上 裕太
北海道新聞2月22日夕刊   5-5   2017年2月   [依頼有り]
北海道博物館での秩父宮記念スポーツ博物館巡回展開催に合わせ、日本のスポーツ史を紹介する連載を行った。2回目は、1964年の東京オリンピック後に開催された東京パラリンピックに着目した。東京パラリンピック以前は、障がい者に対して、家の中に籠るイメージが蔓延していたが、東京パラリンピックで競技を楽しむ世界各国のアスリートの姿が、日本人の障がい者に対するイメージが変容し、障がい者が社会進出する契機となったことを指摘した。
五輪と日本(上)初出場のストックホルム大会 105年前 何もかもが初めて
井上 裕太
北海道新聞2月21日夕刊   5-5   2017年2月   [依頼有り]
北海道博物館での秩父宮記念スポーツ博物館巡回展開催に合わせ、日本のスポーツ史を紹介する連載を行った。1回目は、日本がオリンピックに初出場した1912年のストックホルム大会に注目し、日本から船とシベリア鉄道で現地へ向かいて、苦労の中で競技に挑んだアスリートの様子を記述した。特に、短距離に出場した三島弥彦に注目し、大会では結果を残せなかったものの、大会後にオリンピックの重圧から解放されてアルプスでスキーを楽しんだ秘話等を紹介した。
井上 裕太
ひすぽ スポーツ史学会・会報   (94) 4-5   2016年7月
2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向け、国内外への情報発信が求められるほか、国家規模のみならず、市民レベルでのオリンピックムーブメントへの参画も必要となる。そこで、戦前期のスポーツ展覧会の事例を取り上げ、体力測定、健康診断、体操の実演等幅広い付帯事業で展覧会の充実を図った戦前期のスポーツ展覧会の根本の在り方を顧みることは、現在のスポーツ博物館の在り方を検討する上でも一助となるはずであると提言した。
秩父宮記念スポーツ博物館の実践例にみるスポーツミュージアムの使命
井上 裕太
JOA Times   (39) 20-21   2016年7月   [依頼有り]
特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミーの大会であるJOAセッションに招待され、スポーツ博物館の現場の立場から、「秩父宮記念スポーツ博物館-休館前の事業と現在の取り組み-」と題した講演を行った。秩父宮記念スポーツ博物館のあゆみを紹介するとともに、今後のスポーツ博物館に求められる、博物館資料を通じたスポーツの魅力の発信や、地方におけるオリンピックムーブメントの醸成等、秩父宮記念スポーツ博物館の事例を中心に、スポーツ博物館の未来像について提言した。
平成27年度「秩父宮記念スポーツ博物館巡回展-2020年東京オリンピック・パラリンピックがやってくる-」展示図録
井上裕太
展示図録      2016年1月
図録は、展覧会の主要な展示資料を紹介する内容で構成した。日本の初参加となった1912年ストックホルム大会や、日本が初めて金メダルを獲得した1928年アムステルダム大会など、契機となった大会を中心に、日本のオリンピック参加の歴史を時代順に紹介した。また、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた展示として、招致活動で使用した資料や、パラリンピックの選手や用具の紹介などを行い、過去から現在に至るまでの日本のオリンピックのあゆみを俯瞰できる内容の図録を完成させた。
井上裕太
博物館学雑誌   40(2) 73-92   2015年4月
一般庶民がスポーツに親しむようになった大正期以降を中心とした戦前期に開催されたスポーツに関する展覧会をまとめ、それぞれの特徴を明示するとともに、展覧会の種類について、一つの競技のみの展示を行う「単一競技型」、複数の競技の展示を行う「複合競技型」、オリンピックに関する展示を行う「オリンピック型」、体育や衛生等あらゆる展示を行う「体育全般型」の4種類に分類した。そして、戦前期のスポーツ展覧会は、社会性、民族性、地域性を重視した展示や付帯事業を組み合わせていると指摘した。
井上裕太
國學院大學博物館學紀要   39 135-156   2015年3月
太田太郎は、1930年代の音楽博物館建設運動の一環として、欧米の音楽公共施設を視察した人物である。そこで、太田の欧米における音楽公共施設の見学記録「歐米音樂行脚の覺書から」をもとに、そこから浮かび上がる太田の博物館に対する思想を検討した。その結果、音楽を展示する際には、音楽学的視点によるものばかりでなく、科学的視点や歴史学的視点等多様な観点による学際的展示が求められることを太田は欧米で確認し、記録を残したことを明らかにした。

書籍等出版物

 
歴史REAL編集部 (担当:分担執筆, 範囲:PART1「オリンピック史を彩るアスリート列伝」)
洋泉社   2018年9月   ISBN:4800315557
初の日本人選手、初の女性メダリスト、初の金メダリストをはじめ、日本中を熱狂させたヒーローたち、戦争に翻弄されたアスリートまで。明治・大正・昭和のスポーツ界発展に寄与し、オリンピックに懸けたその生涯を追う!
金栗四三(1912陸上)/織田幹雄(1928陸上)/人見絹枝(1928陸上)/前畑秀子(1936競泳)/円谷幸吉(1964陸上)/三島弥彦(1912陸上)/熊谷一弥(1920テニス)/内藤克俊(1924レスリング)/清川正二(1932・1936競泳)/西田修平・大江季雄(1936陸上)/...
編者:青木豊、鷹野光行 (担当:分担執筆, 範囲:音楽博物館論史)
雄山閣   2017年12月   ISBN:4639024975
編者:鷹野光行、青木豊、並木美砂子 (担当:分担執筆, 範囲:兼常清佐の洋行記録にみる音楽博物館論-『音樂巡礼』を中心に-)
同成社   2015年2月   ISBN:4886216870

講演・口頭発表等

 
井上 裕太
オリンピック・パラリンピック歴史講話   2019年2月3日   池田記念美術館
NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」も始まり、オリンピックに懸けた当時の日本人たちの群像が話題になっています。そんなオリンピックやパラリンピックにまつわるエピソードをわかりやすく紹介します。
井上 裕太
スポーツ史学会第32回大会   2018年12月2日   スポーツ史学会
1922年に開催された運動体育展覧会では、女子野球の試合が計画された。当時、女子が野球をすることに対して否定的な意見が散見されたが、この計画では、文部省主催として文部省の了承を得た上で試合が予定されるはずであった。最終的には参加校が出場を拒否したため試合は中止となったものの、それまで各地方で時折散見される程度であった女子野球を、単なる見世物としてではなく、女子スポーツの向上という観点から文部省の了解を得た中で紹介するという意味において意義深いと結論付けた。
桝源次郎の民族音楽博物館建設構想
井上 裕太
全日本博物館学会第44回研究大会   2018年6月24日   全日本博物館学会
井上 裕太
第28回日本ポピュラー音楽学会年次大会   2016年12月4日   日本ポピュラー音楽学会
井上 裕太
屏菸技術史共同研究會第5場「以博物館為方法,活化區域發展的可能性」   2016年11月4日   屏東縣文化資産保護所
無論是國圖南館、文創園區、文創工作室或菸葉博物館......屏東菸葉廠,還有多少種可能呢?
我們如何重新認識「博物館」?「博物館」之於在地,又有何意義?

文化資產保護所今年度獲文化部文化資產局補助辦理產業文化資產再生計畫,11月4日上午將於屏東菸葉廠14號倉庫,以《博物館為方法,活化區域發展的可能性》為題,邀請日本博物館員,及本年度執行屏東菸區技術史計畫共同研究會成員發表,藉由日本博物館實務經驗與學術研究成果,回應並對照本縣屏東菸葉廠─作為產業文化資產,後續推動的各種想像。
井上 裕太
全日本博物館学会第42回研究大会   2016年6月26日   全日本博物館学会
井上 裕太
全日本博物館学会 2015年度第6回研究会「今後のスポーツ・ミュージアムのあり方を考える」   2016年2月7日   全日本博物館学会
秩父宮記念スポーツ博物館は、昭和天皇の弟君で「スポーツの宮様」として親しまれた秩父宮雍仁親王殿下の我が国スポーツ界に対する御功績を記念するため、1959年に開設された日本で唯一の総合スポーツ博物館です。1964年の東京オリンピックの主会場となった国立競技場のスタンド内に位置し、秩父宮殿下ゆかりの資料や、日本の近代スポーツ発展の歴史、オリンピックの関係資料などを紹介してきましたが、国立競技場改築工事に伴い、平成26年5月から長期休館しており、現在は各地で巡回展等を開催しています。今回は、特別...
井上 裕太
2015年度第38回 JOAセッション   2015年12月5日   特定非営利活動法人 日本オリンピック・アカデミー
札幌、長野、秩父宮、パナソニックなど国内の代表的事例を取り上げ、それぞれのミュージアムの特徴を理解すると共に、これからの取り組みや新たな挑戦にも注目しながら、オリンピズムの普及拠点として、また、オリンピック・レガシーとしてのミュージアムのあり方を構想し、オリンピック・ムーブメントの新たな展開にとってJOAが果たしうる役割を展望する。
井上 裕太
これからのスポーツミュージアムのあり方について   2015年10月10日   スポーツミュージアム連携・啓発事業実行委員会
特定の音楽ジャンルを展示する博物館の役割と課題-台湾屏東市所在・軍歌館の事例を中心に-特定の音楽ジャンルを展示する博物館の役割と課題-台湾屏東市所在・軍歌館の事例を中心に-
井上裕太
全日本博物館学会第41回研究大会   2015年6月28日   全日本博物館学会
井上裕太
東洋音楽学会第64回大会   2013年11月10日   一般社団法人東洋音楽学会
井上裕太
全日本博物館学会第39回研究大会   2013年6月29日   
井上裕太
全日本博物館学会第38回研究大会   2012年6月16日   

担当経験のある科目

 
 

社会貢献活動

 
野球殿堂博物館特別展「高校野球 100回目の夏」説明
【インタビュイー, 取材協力】  文化放送  斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI  2018年6月22日 - 2018年6月22日
野球殿堂博物館特別展「高校野球100回目の夏」の説明を行った。
【インタビュイー, 取材協力】  聯合新聞  聯合新聞  2017年9月21日 - 2017年9月21日
【インタビュイー, 取材協力】  聯合新聞  聯合新聞  2017年9月15日 - 2017年9月15日
【インタビュイー, 取材協力】  中國時報  中時電子報  2017年9月15日 - 2017年9月15日
代表曲歌い上原敏追悼 没後70年 出身地・大館で「流転忌」
【インタビュイー】  秋田魁新報社  秋田魁新報  2014年7月30日 - 2014年7月30日
流転忌 敏さんの歌いつまでも 大館市の桂城公園で郷土の名歌手しのぶ
【インタビュイー】  大館新報社  おおだて新報  2014年7月30日 - 2014年7月30日
上原敏没後70周年 代表曲合唱し冥福祈る 「顕彰碑守り、業績後世に」 東京の大学院生も参加 出身の大館市で慰霊祭
【インタビュイー】  北鹿新聞社  北鹿新聞  2014年7月30日 - 2014年7月30日
【出演, インタビュイー, 取材協力】  KADOKAWA・メディアファクトリーブランド  ダ・ヴィンチ2014年3月号  2014年2月6日 - 2014年2月6日
【出演, インタビュイー, 取材協力】  テレビ朝日  クイズプレゼンバラエティーQさま!!  2013年10月28日 - 2013年10月28日
【出演, インタビュイー, 取材協力】  テレビ東京  L4YOU!  2013年10月28日 - 2013年10月28日