善教将大

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/29 06:04
 
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研究者氏名
善教将大
 
ゼンキヨウ マサヒロ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50625085.ja.html
所属
関西学院大学
部署
法学部
職名
准教授
学位
博士 政策科学(立命館大学)
科研費研究者番号
50625085
ORCID ID
0000-0002-9791-8648

研究分野

 
 
  • 政治学 / 政治学 / 政治意識論、政治行動論、政治学方法論

経歴

 
2017年9月
 - 
現在
カリフォルニア大学アーバイン校 デモクラシー研究センター 客員研究員
 
2016年4月
 - 
現在
関西学院大学 法学部政治学科 准教授
 
2014年4月
 - 
2016年3月
関西学院大学 法学部政治学科 助教
 
2013年4月
 - 
2014年3月
東北大学 国際高等研究教育機構学際科学フロンティア研究所 特別研究員(助教)
 
2012年3月
 - 
2013年4月
ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究調査本部 主任研究員
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
立命館大学大学院 政策科学研究科 博士課程後期課程
 
2006年4月
 - 
2008年3月
同志社大学大学院 総合政策科学研究科 博士課程前期課程
 
2002年4月
 - 
2006年3月
立命館大学 政策科学部 政策科学科
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
2016年3月
ひょうご震災記念21世紀研究機構   災害時の広域連携支援の役割と考察 プロジェクト委員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
ひょうご震災記念21世紀研究機構   大震災復興過程の比較研究 プロジェクト委員
 
2015年
 - 
2016年
日本選挙学会  企画委員
 
2012年
 - 
2013年
日本公共政策学会  企画委員
 
2011年4月
 - 
2011年8月
吹田市まちづくり創造研究所  専門研究員
 

受賞

 
2018年6月
日本公共政策学会 論説賞
受賞者: 善教将大・秦正樹
 
2014年6月
日本公共政策学会 奨励賞
 
2010年6月
大阪商業大学JGSS研究センター JGSS 公募論文2010 優秀論文賞
 
2007年12月
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 第2回政策系大学・大学院研究交流大会 佛教大学賞
 
2006年12月
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 第1回政策系大学・大学院研究交流大会 龍谷大学賞
 

論文

 
何が寄付行動を促進するのか:Randomized Factorial Survey Experimentによる検討
善教将大・坂本治也
公共政策研究   (17) 96-107   2017年12月   [査読有り]
なぜ「わからない」が選択されるのか:サーベイ実験による情報提示がDKに与える影響の分析
善教将大・秦正樹
年報政治学   68(1) 159-180   2017年6月   [査読有り]
何が維新への支持態度を規定するのか:サーベイ実験による検討
善教将大
法と政治   67(4) 1-33   2017年
政党支持は投票行動を規定するのか:サーベイ実験による検証
善教将大
年報政治学   67(2) 163-184   2016年12月   [招待有り]
都構想はなぜ否決されたのか
善教将大
レヴァイアサン   (59) 59-79   2016年6月   [招待有り]

Misc

 
書評 伊藤公一朗『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』光文社
善教将大
34(1)    2018年5月
書評 村松岐夫・恒川恵市監修,辻中豊編『政治過程と政策』
善教将大
選挙研究   33(1) 81-83   2017年
政党支持の通説的理解への挑戦 (書評 谷口将紀『政党支持の理論』)
善教将大
レヴァイアサン   (54) 141-144   2014年
基礎自治体の自律性に関する研究(Ⅱ)-豊中の自律に向けて
城戸英樹・玉井亮子・善教将大
   2010年
書評 坂本治也『ソーシャル・キャピタルと活動する市民:新時代日本の市民政治』
善教将大
公共政策研究   (12) 179-180   2012年

書籍等出版物

 
現代日本の市民社会:サードセクター調査による実証分析
善教将大 (担当:分担執筆, 範囲:第13章 市民社会への参加の衰退?)
法律文化社   2019年3月   
維新支持の分析:ポピュリズムか、有権者の合理性か
善教将大
有斐閣   2018年12月   
選挙ガバナンスの実態 日本編:「公正・公平」を目指す制度運用とその課題
善教将大 (担当:分担執筆, 範囲:選挙管理への信頼の低下は何をもたらすのか: 有権者を対象とする意識調査を通じた検討)
ミネルヴァ書房   2018年4月   
災害に立ち向かう自治体間連携
善教将大 (担当:分担執筆, 範囲:災害時相互応援協定は機能したか:被災自治体サーベイを用いた分析)
ミネルヴァ書房   2017年5月   
市民社会論の最前線
善教将大 (担当:分担執筆, 範囲:政治文化と価値観:政治と市民社会をつなぐもの)
法律文化社   2017年2月   

講演・口頭発表等

 
Do Populists Support Populism? An Examination Through an Online Survey Following the 2017 Tokyo Metropolitan Assembly Election
西川賢・稗田健志・善教将大
アメリカ政治学会   2018年8月30日   
Do Populists Support Populism? An Examination through an Online Survey after the 2017 Tokyo Metropolitan Assembly Election.
稗田健志・善教将大・西川賢
日本比較政治学会   2018年6月   
誰がポピュリストの言説を支持するのか:サーベイ実験による検証
善教将大・稗田健志
日本選挙学会   2018年5月   
Making the Veil of Ignorance Work: Evidence from Survey Experiments.
井上彰・坂本治也・善教将大
日本政治学会   2017年10月   
都構想の何が支持されたのか:コンジョイント分析による政策選好の推定 [招待有り]
善教将大・Song,Jaehyun
日本選挙学会   2016年5月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
人称による正義・道徳観の変化に関する実験政治哲学研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(B)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 井上彰
選挙権年齢の引き下げが若年層の意思決定に与えた中長期的影響の分析
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 善教将大
有権者はポピュリズムの何に惹かれるのか:ポピュリスト言説支持構造の日米英比較分析
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 西川賢
維新への支持の分析:ポピュリズムか、有権者の合理性か
関西学院大学: 個人特別研究費(出版助成)
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 善教将大
被災地目線で検討するeデモクラシーに関する基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 河村 和徳