原田博子

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/01 12:17
 
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研究者氏名
原田博子
所属
宇部フロンティア大学
部署
人間健康福祉学部

プロフィール

臨床で看護管理者として長い経験を踏まえて、学生の臨床実践能力が身に付くように成人看護学・看護管理の授業を担当しています。さらに、認定看護管理者として臨床の看護師教育にも携わっています。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
宇部フロンティア大学人間健康学部 看護学科 教授
 
2010年1月
 - 
2016年3月
九州大学大学院医学研究院保健学部門 看護学分野 准教授
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2008年3月
山口大学大学院 医学研究科 社会学系博士課程
 
1996年4月
 - 
1998年3月
山口大学大学院 経済研究科 企業経営学科修士課程
 
1997年10月
 - 
1995年9月
慶應義塾大学 文学部 哲学科
 
1969年4月
 - 
1972年3月
順正短期大学  保健学科
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本看護協会  看護基準のあり方検討委員会
 
2011年4月
 - 
2016年3月
日本認定看護管理者会  九州・沖縄ブロック役員
 
2010年4月
 - 
2015年3月
日本看護協会  地域へのワーク・ライフ・バランス普及推進
 

受賞

 
2013年4月
公益社団法人日本看護協会 看護職のワーク・ライフ・バランス推進看護サウルスサポート賞
 
2008年11月
日本経営協会 ワークライフバランス大賞
受賞者: 原田博子、萩市民病院
 

論文

 
ワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ事業報告書から新規参加施設の課題設定における内容分析
原田博子
日本医療・病院管理学会誌   53(2) 23-31   2016年4月   [査読有り]
看護基礎教育におけるeラーニングに関する文献的考察-双方向型eラーニングの現状と今後の展望
平川善大、大池美也子、原田博子
発達社会学研究   2014(6)    2014年12月
看護師の働き甲斐に関する文献検討
吉村千草、大池美也子,原田博子
発達社会学研究   2014(6)    2014年12月
集中治療室に緊急入院する患者の家族の思いに関する文献検討
井上由美子、大池美也子,原田博子
発達社会学研究   2013 77-87   2013年12月
がん患者にかかわる看護師の「きく」ことについての文献検討
1.山下裕美、大池美也子、長家智子原田博子
発達社会学研究   2012 73-79   2012年12月

書籍等出版物

 
病院マネジメント看護の視点から病院羅針盤
原田博子
産労研究所   2015年10月   
客観性・信頼性がある評価分析で改善のポイントを引き出すー医療安全の視点で実施した看護技術チェックの評価と活用
道面千恵子、原田博子 (担当:共著)
日総研出版 看護人材育成   2015年1月   
中尾塾事例とともに考える倫理教育「看護管理者としての倫理的感受性」師長主任業務実践
中尾久子、原田博子 (担当:共著)
産労総合研究所   2014年9月   
臨地実習指導ナビゲーター
川本利恵子、原田博子他 (担当:分担執筆, 範囲:医療安全、総合実習、基礎実習)
ユリシス・出版部   2013年7月   
平成22年版看護白書,
久常節子、原田博子 (担当:分担執筆, 範囲:萩市民病院のWLBの取り組み)
日本看護協会出版会   2010年10月   

講演・口頭発表等

 
人事異動に対する中堅看護師の認識に関する質的研究
梶原由起子、原田博子、松本裕子   2016年3月2日   
中途採用看護師の新しい職場環境におけるでき事を通した学びの特徴
外山玲子、原田博子、大池美也子
第19回日本看護管理学会   2015年8月19日   
2. 看護専門学校の看護教員の授業設計における思考様式
坂美奈子、道面智恵子、能登裕子、大池美也子、原田博子
第25回日本看護学教育学会   2015年8月19日   
看護学生を対象にした根本原因分析法演習の検討と今後の課題
原田博子、道面千恵子、長家智子
日本看護教育学会   2014年8月27日   
promotion of Work-Life Balance(WLB)of hospital nurses –Challenge to Japanese Nursing Association (JNA)
原田博子、小村由香
ICN Conference 2013国際看護協会   2013年5月20日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
薬剤等の管理に関する教育プログラムの構築
文部科学省: 科学研究費基盤C
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 原田博子
インストラクショナルデザインを基盤としたICT活用教育教材の開発と評価
文部科学省: 科学研究費基盤C
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 長家智子、原田博子、大池美也子、道面千恵子