浜本洋

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/26 10:41
 
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研究者氏名
浜本洋
 
ハマモト ヒロシ
eメール
hamamotohmain.teikyo-u.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90361609.ja.html
所属
帝京大学
部署
医真菌研究センター
職名
准教授
学位
博士(薬学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
 - 
2012年
東京大学 薬学研究科(研究院) 助教
 

論文

 
Panthee S, Hamamoto H, Paudel A, Sekimizu K
Archives of microbiology   198(9) 839-845   2016年8月   [査読有り]
Anantaworasakul P, Hamamoto H, Sekimizu K, Okonogi S
Pharmaceutical biology   55(1) 1256-1262   2017年12月   [査読有り]
Panthee S, Hamamoto H, Suzuki Y, Sekimizu K
The Journal of antibiotics   70(2) 204-207   2016年8月   [査読有り]
Katsuyama A, Paudel A, Panthee S, Hamamoto H, Kawakami T, Hojo H, Yakushiji F, Ichikawa S
Organic letters   19(14) 3771-3774   2017年7月   [査読有り]
Nakamura I, Kanasaki R, Yoshikawa K, Furukawa S, Fujie A, Hamamoto H, Sekimizu K
The Journal of antibiotics   70(1) 41-44   2016年8月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 浜本 洋
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 浜本 洋
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 浜本 洋
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 浜本 洋
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 浜本 洋
カイコの昆虫サイトカインPPが活性化されることにより、脂肪体ではp38 MAPK経路を介する抗菌ペプチド関連遺伝子の発現上昇が、血球では貪食反応が活性化することを見いだした。また、PPの活性化において、腸管が細胞壁成分を認識し、活性化因子を放出するなどの重要な役割を果たすことを見いだした。本研究により、微生物感染における昆虫サイトカインPPの活性化機構、及び自然免役活性化機構の全体像の概略を明らかにすることができた。