金子正美

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/16 16:41
 
アバター
研究者氏名
金子正美
 
カネコ マサミ
eメール
kanekorakuno.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/00347767
所属
酪農学園大学
部署
農食環境学群環境共生学類
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
酪農学園大学 農食環境学群環境共生学類 教授
 
2011年4月
 - 
現在
酪農学園大学 農食環境学群環境共生学類 教授
 
2013年4月
 - 
2014年3月
酪農学園大学 環境システム学部 学部長
 
2006年
 - 
2009年
酪農学園大学 環境システム学部 教授
 
2004年
   
 
酪農学園大学 環境システム学部・地球環境学科 助教授
 

受賞

 
2014年10月
(公財)水と緑の惑星保全機構内 いきものにぎわい活動コンテスト 公益財団法人 水と緑の惑星保全機構会長賞 マレーシアボルネオ島サバ州キナバタンガン川下流域の生物多様性保全のための住民参加型村おこしプロジェクトと環境教育の実践
 

論文

 
北海道の地域優先課題に即した5つの目標達成
金子正美
NPO法人さっぽろ自由学校「遊」 SDGsの北海道の地域目標をつくろう   34-35   2017年3月
空間計測技術を活用した作物の生育管理
金子正美、小川健太、鎌形哲稔
土木技術   71(10) 52-57   2016年10月
Seasonal dry-down rates and high stress tolerance promote bamboo invasion above and below treeline
Daniel E. Winkler . Yukihiro Amagai . Travis E. Huxman . Masami K
Plant Ecology   217(10) 1219-1234   2016年10月
How species invasions impact ecosystem structure and function at important ecotones or boundaries is unknown, but may provide insight into the impacts of climate change and the mechanisms underlying community change. The dwarf bamboo, Sasa kurilen...
自然環境分野におけるGIS活用
金子正美
月刊「地理」4月号   730(61) 33-41   2016年3月
釧路湿原におけるエゾシカよる湿地林の生息地利用
日野 貴文, 吉田 遼人, 五十嵐 守, 佐藤 温貴, 村井 拓成, 立木 靖之, 赤松 里香, 橋本 寛治, 小川 健太, 金子 正美, 吉田 剛司
日本森林学会第127回大会      2016年3月
REDD+推進にむけた森林リモートセンシング技術研修の設計と実施 : 酪農学園大学での研修事例から
吉村 暢彦 , 日野 貴文 , 金子 正美 , 星野 仏方 , 小川 健太
酪農学園大学紀要. 自然科学編   40(1) 35-45   2015年10月
K-002 マッピングを用いた授業評価(K分野:教育工学・福祉工学・マルチメディア応用,一般論文)
森 夏節 , 金子 正美 , 皆川 雅章
情報科学技術フォーラム講演論文集   13(3) 371-374   2014年8月
台湾における外来種ギンネム(Leucaena leucocephala)の急速な拡大と撹乱に関する研究
陳 建璋 , 星野 仏方 , Alistair S JUMP , 金子 正美 , 陳 朝◆U5733◆
酪農学園大学紀要. 自然科学編   38(2) 101-109   2014年4月
大学キャンパスにおける環境保全活動と連携した実践教育とテキスト作成
日野 貴文 , 窪田 千穂 , 杉浦 晃介 , 金子 正美
酪農学園大学紀要. 自然科学編   38(2) 119-126   2014年4月
空間情報を用いた高山帯の植生変化と環境変動のセンサス (山岳生態系の生物多様性と気候変動 : 実態把握と将来予測に向けて)
金子 正美 , 星野 仏方 , 雨谷 教弘
国際環境研究協会 地球環境   19(1) 13-21   2014年   [査読有り]
北海道大雪山系では融雪時期の早期化や土壌乾燥化などの影響で,乾燥化の指標種とされているチシマザサ(Sasa kurilensis,以下,ササ)やハイマツ(Pinus pumila)などの低木が分布域を拡大している。それと対応して,高山湿生植物群落の分布域が縮小し,高山植物の局所的な絶滅が危惧されている。本研究では北海道大雪山国立公園の五色ヶ原を解析モデル区とし,植生変動の定量化と変動のメカニズムを明らかにするために,現地調査,現地計測,航空機,及びマイクロ波衛星観測の手法を用いて,植生判別...
「キナバタンガン川下流域の生物多様性保全のための住民参加型村おこしプロジェクト」の概要と成果
金子 正美 , 小菅 千絵 , 中谷 暢丈 , 吉田 剛司 , 蒔田 浩平 , 赤松 里香 , 伊藤 美和子 , 峯藤 裕司 , Rosli JUKRANA
酪農学園大学紀要. 自然科学編   38(1) 37-45   2013年10月
中国内モンゴル自治区におけるボランティアによる沙漠緑化活動 : ─酪農学園大学の取り組みを例として─
小田 玲実 , 趙 明宇 , 星野 仏方 , 金子 正美
酪農学園大学紀要. 自然科学編   38(1) 47-55   2013年10月
マレーシア,サバ州におけるパームプランテーションがキナバタンガン川の水質に与える影響
真木 知穂 , 芦野 友理奈 , 峯藤 裕司 , 吉田 剛司 , 金子 正美 , 中谷 暢丈
酪農学園大学紀要. 自然科学編   37(2) 139-146   2013年4月
衛星追跡によるチベットアンテロープ(Pantholops hodgsonii)の季節移動に対する鉄道の影響について : ─生物多様性保全のための野生動物と家畜の両立を目指して─
仲澤 峻 , 劉 楚光 , マナエワ カリーナ , 星野 仏方 , 伊吾田 宏正 , 吉田 剛司 , 金子 正美 , 梶 光一 , 姜 兆文 , 浅川 満彦 , 本川 雅治 , 亀山 哲 , 大泰司 紀之 , 増田 隆一 , 馬合木堤 哈力克 , 呉 暁民 , スミヤ ガンゾリグ
酪農学園大学紀要. 自然科学編   37(1) 61-70   2012年10月

Misc

 
星野 仏方, 工藤 岳, 米森 舞乃, 雨谷 教弘, 金子 正美, 矢吹 哲夫
酪農学園大学紀要. 自然科学編   35(1) 47-53   2010年10月
鈴木 透, 山根 正伸, 笹川 裕史, 金子 正美
地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association   18 573-576   2009年10月
井田 憲吾, 星野 仏方, 梶 光一, 伊吾田 宏正, 金子 正美, Ganzorig S.
酪農学園大学紀要. 自然科学編   34(1) 35-46   2009年10月
星野 仏方, 金子 正美, 松中 照夫, 石井 智美, 嶋田 義仁, 小野 智郁
酪農学園大学紀要. 自然科学編   34(1) 15-22   2009年10月
加藤 勲, 勝田 健司, 熊野 康隆, 金子 正美
酪農学園大学紀要. 自然科学編   33(2) 293-300   2009年4月
吉野 智生, 長 雄一, 遠藤 大二, 金子 正美, 高田 雅之, 田村 豊, 大沼 学, 桑名 貴, 浅川 満彦
日本生物地理學會會報 = Bulletin of the Bio-geographical Society of Japan   63 217-222   2008年12月
伊吾田 宏正, 鈴木 透, 金子 正美, 星野 仏方, 吉田 剛司, BUHE Aosier
地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association   17 439-442   2008年10月
金子 正美, 鈴木 透, 中谷 曜子, 小野 貴司
地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association   17 451-454   2008年10月
金子 正美, 鈴木 透, 田中 克佳, 吉村 暢彦, 立木 靖之, BUHEAOSIER, 長 雄一
地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association   16 53-56   2007年10月
金子 正美
沙漠研究 : 日本沙漠学会誌   17(2) 69-70   2007年9月
中村 太士, 中村 隆俊, 渡辺 修, 山田 浩之, 仲川 泰則, 金子 正美, 吉村 暢彦, 渡辺 綱男
保全生態学研究   8(2) 129-143   2003年12月
釧路湿原の多様な生態系は, 様々な人為的影響を受けて, 劣化ならびに消失しつつある. 大きな変化である湿原の樹林化は, 流域上地利用に伴う汚濁負荷の累積的影響によって起こっていると推測される. 汚濁負荷のうち特に懸濁態の微細粒子成分(ウォッシュロード)は, 浮遊砂量全体の約95%にのぼる. 既存研究より, 直線化された河道である明渠排水路末端(湿原流入部)で河床が上昇し濁水が自然堤防を乗り越えて氾濫していることが明らかになっている. Cs-137による解析から, 細粒砂堆積スピードは自然蛇...
金子 正美
開発こうほう   (475) 11-15   2003年2月
伊吾田 宏正, 早稲田 宏一, 櫻木 まゆみ, 宇野 裕之, 梶 光一, 金子 正美, 赤松 里香, 前川 光司
哺乳類科学   42(2) 113-121   2002年12月
2000年8,9月に北海道東部の異なる3環境(開放·平坦,閉鎖·平坦および閉鎖·起伏)において2種類のGPS(Global Positioning System)首輪(Televilt社製,G01-01011およびLotek社製,GPS1000)による位置測定能力の評価を行った.環境ごとの位置測定成功率は,Televilt社製でそれぞれ97%,45%,57%,Lotek社製で100%,97%,94%であった.Televilt社製の位置測定成功率は植生の影響を受けると考えられた.得られた位置...
布和敖斯尓, 金子 正美, 高田 雅之
北海道環境科学研究センター所報   (29) 53-58   2002年
戸舘 吉彦, 村野 紀雄, 岡部 隆宏, 雫石 雅美, 金子 正美
酪農学園大学紀要. 自然科学編   25(2) 305-310   2001年2月

講演・口頭発表等

 
DigitalGlobeFundationとの協定と酪農学園大学の今後のGISの方向 [招待有り]
金子正美
日本写真測量学会北海道支部   2017年2月14日   
違いを空から見る~農業で使える画像技術 [招待有り]
金子正美
農業分野IoT利活用セミナー ~農業とIoTとの親和性を探る~   2017年2月12日   
生物多様性の保全とRCE北海道道央圏の活動 [招待有り]
金子正美
日本学術会議北海道地区会議学術講演会   2017年2月11日   
北海道における空間情報の解析と公開
金子正美
NTT空間情報株式会社主催「第5回空間情報エゲゼクティブセミナー」   2016年10月5日   
REDD+におけるリモートセンシング・GISの活用~途上国にとって持続的なシステムを目指して~ [招待有り]
金子正美
JICA公開ワークショップ   2016年4月28日   

競争的資金等の研究課題

 
大規模林野火災におけるドローンとリアルタイムGIS活用による対応の効率化と安全性向上
総務省: 消防防災科学技術研究推進制度
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 金子正美
GIS・GPS・リモートセンシング技術による農地・森林評価及び野生動物生息地の管理手法
独立行政法人国際協力機構: 2016年度日系研修
研究期間: 2016年5月 - 2017年3月    代表者: 金子正美
空間情報応用学講座
国際航業株式会社: 大学連携講座
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 金子正美
GISリモートセンシング、ICTを用いた農用地開発設備業務の効率化手法の開発
公益財団法人北海道農業公社: 受託研究
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 金子正美
グルタチオン施用効果に関する研究
株式会社カネカ: 国内共同研究
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 金子正美
GISを活用した地域課題共有手法の最適化研究
北海道農政部: 受託研究事業
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 金子正美
釧路湿原にて超高密度化状態となったシカの管理を成功させる戦略と戦術
環境省: 環境研究総合推進費
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 吉田剛司, 金子正美
みんなで作るえべつ未来マップ作製プロジェクト
江別市: 平成28年度江別市大学連携調査研究事業
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 金子正美
森林リモートセンシング
独立行政法人国際協力機構: 課題別研修
研究期間: 2016年8月 - 2016年12月    代表者: 金子正美
森林リモートセンシング
独立行政法人国際協力機構: インドネシア国別研修
研究期間: 2016年5月 - 2016年12月    代表者: 金子正美
リモートセンシング技術による農地、森林、環境資源管理とモニタリング
独立行政法人国際協力機構: 2016年度日系研修
研究期間: 2016年5月 - 2016年10月    代表者: 金子正美
蚊媒介性疾病病原体探索-遺伝学的生物学的多様性とリスク評価Jのための蚊体内からの網羅的病原体検出とビッグデータ解析
一般社団法人トロピカルテクノプラス: 平成28年度沖縄感染症研究拠点形成促進事業
研究期間: 2016年4月 - 2016年3月    代表者: 遠藤大二, 金子正美

社会貢献活動

 
ドローン、ロボトラ・・・性能PR 北海道でスマート農業展
【運営参加・支援】  北海道主催「北海道スマート農業フェア」  日本農業新聞15面(総合営農)  2016年12月1日
持続可能な地域を目指す「RCE道央圏」の代表 金子正美さん
【取材協力】  北海道新聞  北海道新聞2面 ひと2016  2016年7月10日
絶滅危機の動物 関心持って 倶知安 旭山動物園園長ら訴え
【講師】  公益財団法人北海道野生生物基金  北海道新聞24面(小樽・後志)  2016年2月1日