木戸(中川) 芳子

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/14 11:36
 
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研究者氏名
木戸(中川) 芳子
 
キド(ナカガワ) ヨシコ
所属
東京音楽大学
部署
音楽学部 音楽 外国語
職名
教授
学位
文学修士(中央大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
2004年
日本女子大学 科目:ドイツ語 非常勤講師
 
1996年
   
 
早稲田大学 科目:ドイツ語 非常勤講師
 
1976年
 - 
1995年
東京理科大学 科目:ドイツ語 非常勤講師
 
1984年
 - 
1990年
東京音楽大学音楽学部 専任講師
 
1990年
   
 
- 東京音楽大学音楽学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1981年
中央大学 文学研究科 独文学
 
 
 - 
1973年
中央大学 文学部 独文学
 

委員歴

 
2004年
 - 
2005年
独立行政法人大学入試センター教科目第一委員会  委員
 
2000年
 - 
2004年
三修社『基礎ドイツ語』  編集委員
 
1994年
 - 
2000年
ドイツ語学文学振興会ドイツ語技能検定試験  出題・面接委員
 
2000年
   
 
日本翻訳家協会  評議員
 
2000年
   
 
日本翻訳家協会  評議員・理事
 

論文

 
木戸 芳子
研究紀要   34 97-119   2010年12月
木戸 芳子
研究紀要   32 65-88   2008年
木戸 芳子
研究紀要   31 107-131   2007年
木戸 芳子
研究紀要   30 89-108   2006年12月
木戸 芳子
研究紀要   22 69-91   1998年12月

Misc

 
アビトゥア試験の統一的試験基準-ドイツ語-
文部省科学研究費補助金共同研究中間報告書      1988年
イロニーについて
中央大学大学院研究年報   7    1977年
ホーフマンスタールの『バソムピエール元帥綺譚』の成立背景をめぐって
シュートゥーディエ(中央大学大学院独文学研究会)   2    1976年
ヴォルフガング・カイザー著『現代小説の成立と危機』〈1〉〈2〉〈3〉
シュトウーディエ(中央大学大学院独文学研究会)   3,5,6    1977年
1977-1978-1979
「教科書」(『教育学事典』第4巻)(翻訳)
平成6年度科学研究費補助金(総合研究(A))「学習材」としての教科書の機能に関する基礎研究」委託調査研究資料(翻訳)教科書センター      1995年

書籍等出版物

 
シュヌレ『掌編集』(ドイツ語教科書編集)
三修社   1986年   
エンデ『子供の世界』(ドイツ語教科書編集)
同学社   1987年   
プラウゼ『天才の弱点』(ドイツ語教科書編集)
郁文堂   1990年   
移民文学を通してみたドイツ社会の一断面-多文化社会における人間の在り方をめぐって-
東京音楽大学研究紀要   1993年   
新アルファ独和辞典(編集・執筆協力者)
三修社   1994年   

講演・口頭発表等

 
ヨーロッパの学校における芸術教育
単独発表
ゲルマニスティネンの会 関東支部冬期研究発表会(早稲田大学)   2010年12月18日   
【概要】ヨーロッパの学校における芸術教育について、第1部でEUの欧州委員会作成の資料をもとに制度面から各国の状況を横断的に比較し、第2部ではドイツのバイエルン州を事例としてアビトウーア試験(音楽科)を紹介した(国内発表)。
「声に出して読みたいドイツ語」について考える―ドイツ語学習の見地から
単独発表
日本独文学会2003年秋季研究発表会:ポスター発表   2003年10月18日   
【概要】ドイツの学校教育のなかで、「声に出して読む」ことが、どのように、ドイツ語学習の中に取り入れられているのか、実例を探求した。また「声に出して読みたいドイツ語」作品として、どのようなものが想定されるかについてドイツの教育関係者から得たコメントを紹介した(国内発表)。
研究発表「EU(欧州連合)の『リングァ計画』とドイツ語教育」
単独発表
日本独文学会1997年度秋季研究発表会   1997年12月6日   
【概要】欧州統合へのプロセスのなかで、いかなる外国語教育が、EU(欧州連合)レベルで要請されるかについて、外国語促進プログラムである「リングァ計画」に焦点をあてその内容をとくにドイツ語の観点から口頭発表した(国内発表)。

Works

 
外国人のためのドイツ語教授法に関する現地実態調査
1989年
言語行動からみたドイツ語と日本語(ドイツ語・文学研究会主催「日本人のドイツ語」においてドイツ語で基調報告)
1990年
『ドイツ語圏の現代女性作家』(ゲルマニスティネンの会共同研究,研究成果を標紀書名で三修社より刊行)
1991年
音楽大学学生のための外国語教授法に関する現地実態調査
1994年
EU(欧州連合)の「リングァ計画」とドイツ語教育
1996年 - 1998年

競争的資金等の研究課題

 
ヨーロッパ音楽を幅広く文学・歴史的側面から把握するための外国語教育の試み
私大等経常費補助金特別補助 教育・学習方法等改善支援
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: ドイツ語・イタリア語・フランス語教員と共同/代表者
文化的背景や詩・民謡を学習することにより、ヨーロッパ音楽を幅広い視点から把握する力を養成。 ドイツ語では通常授業と連携して詩の朗読会を開催。2007年秋には京都大学大学院教授の高橋義人氏に講演および学生による朗読審査を依頼。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1996年 - 1998年    代表者: 木戸 芳子
1992年2月、EU12か国は、マーストリヒト条約に調印した。しかし、「国境なきひとつのヨーロッパ」が実現するためには、解決しなければならない問題が山積している。そのなかで自国語以外のEU諸国の言語を少なくともひとつ学習することは、問題解決のために重要な意味をもっている。行動計画「リングァ」は、EU加盟国によって、統一ヨーロッパの達成という目的のために、外国語教育の改革と拡大を図ることを目指して開発されたものである。1995年に、「ソクラテス」と「レオナルド」という名称の計画が策定された。...
外国人のためのドイツ語教育-異文化間教育を考えるためのひとつのモデルとして-
ドイツにおける移民文学-外国人労働者の文学作品研究-
声に出して読みたいドイツ語について考える-ドイツ語学習の見地から
研究期間: 2003年