佐々木 隆二

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/17 12:36
 
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研究者氏名
佐々木 隆二
 
ササキ リュウジ
学位
理学博士(東京教育大学)
科研費研究者番号
50120465

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1972年
東京教育大学 理学部 数学
 
 
 - 
1979年
東京教育大学大学院 理学研究科 数学
 

委員歴

 
2004年3月
 - 
2005年2月
日本数学会  評議員
 
2005年3月
 - 
2006年2月
日本数学会  代議員
 
2005年3月
 - 
2006年2月
日本数学会  代議員
 
2004年3月
 - 
2005年2月
日本数学会  評議員
 

論文

 
剰余的冪零群
橋口 徳一
日本大学理工学部理工学研究所研究ジャーナル   (130) 9-11   2013年2月   [査読有り]
位数が素数である巡回群の自分自身の有限個の自由積は剰余的冪零群であることを証明する。
マクラフラングラフの長さ22のコクリークの分類I
肉倉陽水、君塚 麿
日本大学理工学部理工学研究所 研究ジャーナル   121 1-7   2010年10月   [査読有り]
散在型単純群マクラフラン群に付随する或るグラフの長さ22のコクリークの分類
分離型の符号
君塚 麿
(119) 1-14   2009年12月   [査読有り]
M-matrices of the ternary Golay code and the Mathieu group M_{12}
Ryuji SASAKI/ Maro Kimizuka
31(1) 111-125   2008年6月   [査読有り]
Hermitian Jacobi forms of index one
Ryuji SASAKI
31(2) 301-325   2007年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
マクラフラングラフの自己同型について
佐々木隆二
代数曲線シンポジウム   2014年12月20日   
正規直交基を用いた E_8 Lattice の表記法について
花井紀任
第58回日本大学理工学部学術講演会   2014年12月6日   日本大学理工学部
K3 曲面の有限シンプレクティック自己同型に対する固定点公式
中村周平
第58回日本大学理工学部学術講演会   2014年12月6日   日本大学理工学部
モジュラー形式 (f(z)^p/f(pz))^2:アイゼンシタイン級数を用いたヘッケの証明(f(z) はデデキントエータ関数、p は素数)
寺島三晴
第56回理工学部学術講演会   2012年11月28日   日本大学理工学部
尖点形式のL関数
吉崎哲也、上石冬華
第56回理工学部学術講演会   2012年11月28日   日本大学理工学部
重さ12の尖点形式に付随するL関数がオイラー積表示を持つことのモーデルによる証明の紹介

その他

 
日本大学 理工学部数学科 特任教授
2002年
種類 2の曲線のモジュライ、アーベル曲面のモジュライ、3次直交群
2002年
楕円函数入門