西山 勝彦

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/24 02:52
 
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研究者氏名
西山 勝彦
 
ニシヤマ カツヒコ
所属
熊本大学
部署
大学院自然科学研究科 熊本大学大学院自然科学研究科(工学系)物質生命化学
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京工業大学)

研究分野

 
 

受賞

 
1989年
手嶋記念賞
 

Misc

 
Photo-triggered Chemical Reduction of NADP+ by Zn-Reconstituted Heme Proteins
Kavil Institute at Cornel for Nanoscale Science and Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology   
0000
電子受容体/増感色素/電子供与体積層型LB膜による光電変換
西山 勝彦 , 米山 博之 , 藤平 正道
The Chemical Society of Japan   (11) 2119-2119   1987年
ペニングイオン化電子分光法によるラングミュアーブロジェット単分子膜の外側に露出した分子の終端の選択的観測
西山 勝彦
The Journal of the American Chemical Society   (109) 950-950   1987年
ラングミュアーブロジェット膜内でのピレンあるいはRu(II)(bpy)32+誘導体の異なる酸化還元電位を有するドナーあるいはアクセプターによる電子移動消光.
西山 勝彦
Thin Solid Films.   (160) 317-317   1988年
ポリアリルアミンとのポリイオンコンプレックスLB膜として作製されたアゾベンゼン誘導体の可逆なシスートランス光異性化
西山 勝彦
Chemistry Letters   (8) 1257-1257   1988年

書籍等出版物

 
電気化学の光スイッチング (視覚のシミュレーション) ( 373号)
1993年   
金属配位能を有するポリペプチド修飾電極の構造変化と機能 (特定領域研究 配位空間の化学 研究成果報告書 296-297頁)
文科省特定領域研究   2008年   
Structural Change and Function of Au(111) Electrode Modified with Polypeptide having Ligand (特定領域研究 配位空間の化学 研究成果報告書 298-299頁)
文科省特定領域研究   2008年   

Works

 
新しい分光電気化学法を用いた金属タンパク質の動的構造変化と機能の解明
1992年 - 1995年
新しい迅速・非破壊in situ分光計測法の開発
1993年 - 1996年
金属タンパク質の界面電子移動制御とその生物電気化学的応用
1994年 - 1997年
高感度円偏光二色性分光電気化学法の開発と金属タンパク質の構造変化速度解析への応用
1996年 - 1997年
金属タンパク質の電子移動制御のための機能電極界面の原子・分子レベルでの解明
1996年 - 1999年