小林 謙一

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/27 02:55
 
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研究者氏名
小林 謙一
 
コバヤシ ケンイチ
URL
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/researcher/profile/00010239.html
所属
中央大学
部署
文学部
職名
教授
学位
博士(文学)(総合研究大学院大学), 文学修士(慶應義塾大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
2017年3月
 青山学院大学兼任講師
 
2013年4月
   
 
~ 中央大学文学部教授
 
2012年4月
 - 
2013年3月
 青山学院大学兼任講師
 
2011年4月
 - 
2017年3月
 立正大学文学部兼任教員
 
2010年4月
 - 
2017年3月
 駒沢大学文学部兼任講師
 

学歴

 
 
 - 
2004年
総合研究大学院大学大学院 文化科学研究科 日本歴史専攻
 
 
 - 
1983年
慶應義塾大学 文学部 民族学考古学
 

委員歴

 
2016年
   
 
日本文化財科学会  評議員
 
2004年
   
 
日本考古学協会  新入会員資格審査委員
 
2008年
   
 
中央史学会  理事
 

受賞

 
2004年
長倉研究奨励賞
 
2004年
総合研究大学院大学研究賞
 
2011年
第一回日本植生史学会論文賞
 
2008年
日本文化財科学会第25回研究発表会ポスターセッション賞
 

Misc

 
縄紋時代竪穴住居跡埋没過程の研究
小林謙一
国立歴史民俗博物館研究報告   (172) 317-356   2012年3月
北陸地方石川県における縄文晩期から弥生移行期の炭素14年代測定研究
小林謙一・福海貴子・坂本 稔・工藤雄一郎・山本直人
国立歴史民俗博物館研究報告   (150) 1-32   2009年3月
14C年代測定を利用した縄紋中期竪穴住居の実態の把握
小林謙一
国立歴史民俗博物館研究報告   (149) 113-133   2009年3月
河内地域における弥生前期の炭素14年代測定研究
小林謙一・春成秀爾・坂本稔・秋山浩三
国立歴史民俗博物館研究報告   (139) 17-51   2008年3月
AMS14C年代測定試料の検討と縄紋住居居住期間の推定
考古学研究   54(2) 50-69   2007年9月

書籍等出版物

 
発掘で探る縄紋の暮らし 中央大学の考古学
中央大学出版部   2011年3月   
縄文はいつから!?地球環境の変動と縄文文化
新泉社   2011年2月   
縄紋文化のはじまり-上黒岩岩陰遺跡
新泉社   2010年6月   
縄紋社会研究の新視点~炭素14年代測定の利用~(新装増補版)
六一書房   2008年6月   
縄文研究の新地平(続)-竪穴住居・集落調査のリサーチデザイン-
六一書房   2008年5月   

講演・口頭発表等

 
相模川・鶴見川流域の勝坂3式と加曽利1式
縄文研究の地平グループ・セツルメント研究会   2017年   
AMS14C年代測定による縄紋竪穴住居の埋没状況
日本文化財科学会第33回大会   2016年   
新地平編年とは何か
シンポジウム縄文研究の地平2016―新地平編年の再構築―   2016年   
趣旨説明 縄紋時代草創期から早期の年代と文化変化
日本考古学協会第81回総会   2015年   
BC2300年に達する年輪酸素同位体比物差しの構築と三瓶スギ埋没林の暦年代決定
日本植生史学会   2014年   

Works

 
炭素14年代測定による縄紋文化の枠組みの再構築-環境変動と文化変化の実年代体系化
2013年4月
炭素14年代による縄紋集落の研究
2010年4月
先史~古代環日本海地域史・交流史の再構築
2010年4月
縄紋集落の実証的研究
2008年4月
東アジア定住化過程の研究
2007年4月

競争的資金等の研究課題

 
年代測定研究
研究期間: 2001年   
日本国内外の考古学資料の年代測定
日本考古学(縄文時代)
科学研究費補助金
研究期間: 1980年   
炭素14年代測定による縄紋時代居住システムの研究