山名 早人

J-GLOBALへ         更新日: 16/02/14 21:15
 
アバター
研究者氏名
山名 早人
 
ヤマナ ハヤト
ハンドル
hayatoyamana
URL
http://www.yama.info.waseda.ac.jp/~yamana/
所属
早稲田大学
部署
理工学術院
職名
教授
学位
博士(工学)(早稲田大学)
Twitter ID
hayatoyamana

プロフィール

昭和62年電子通信学科卒.平成元年修士課程了.平5年博士後期課程了.博士(工学).平成元~5年情報科学研究教育センター助手.平成5~12年通産省工業技術院電子技術総合研究所.平成8~9年通産省機械情報産業局電子機器課課付.平成11年成蹊大学大学院非常勤講師.平成12年理工学部助教授.平成16年7月国立情報学研究所客員助教授.平成17年4月同研究所客員教授,平成17年理工学術院教授,現在に至る.情報処理学会・研究奨励賞(平成5年).情報処理学会・山下記念研究賞(平成7年).データベース学会論文賞(平成21年).IBM Faculty Award(平成21年).電子情報通信学会,情報処理学会,IEEE,ACM,AAAI各会員.情報検索,大規模情報解析,並列・分散処理,バイオインフォマティックス等の研究に従事.

経歴

 
2013年
 - 
2015年
早稲田大学 理工学術院 教授
 
2005年4月
   
 
-     国立情報学研究所 客員教授
 
2000年4月
 - 
2005年3月
早稲田大学理工学部 助教授
 
2004年4月
 - 
2005年3月
国立情報学研究所 客員助教授
 
1999年4月
 - 
2000年3月
成蹊大学大学院工学研究科 非常勤講師
 
1997年4月
 - 
2000年3月
通産省 工業技術院 電子技術研究所 主任研究官
 
1993年4月
 - 
1997年3月
通産省 工業技術院 電子技術総合研究所 研究員
 
1989年11月
 - 
1993年3月
早稲田大学 情報科学研究教育センター 助手
 

学歴

 
 
 - 
1992年
早稲田大学 理工学研究科 電気(通信)工学専攻
 
 
 - 
1986年
早稲田大学 理工学部 電子通信学科
 

委員歴

 
2010年5月
 - 
現在
情報処理学会  データベースシステム研究会主査
 
2004年
   
 
総務省情報通信政策課 デジタル資産活用戦略会議 ウェブ情報利用ワーキンググループ 委員 2004 -
 
2001年
 - 
2002年
(財) 国際情報化協力センター 多言語セキュリティ関連情報収集分析システム開発委員会 委員 2001 - 2002
 
2000年
   
 
通商産業省電子政策課 次世代電子情報基盤技術調査委員会 委員 2000 -
 
2000年
 - 
2002年
(財)日本情報処理開発協会 人間主体の知的情報技術調査グループ 委員 2000 - 2002
 

受賞

 
2009年
IBM Faculty Award
 
2009年
2008年日本データベース学会論文賞
 
2003年
2003-12月号学会誌ベストオーサー賞(映像メディア学会)
 
1993年
研究奨励賞(情報処理学会)
 
1995年
山下記念研究賞(情報処理学会)
 

論文

 
Hiroki Asai,Hayato Yamana
Proceedings of the 15th New Zealand Conference on Human-Computer Interaction, CHINZ 2015, Hamilton, New Zealand, September 3-4, 2015   17-20   2015年   [査読有り]
Kazuya Uesato,Hiroki Asai,Hayato Yamana
2015 IEEE International Conference on Big Data, Big Data 2015, Santa Clara, CA, USA, October 29 - November 1, 2015   2825-2827   2015年   [査読有り]
Chun Fang,Tamotsu Noguchi,Hayato Yamana
IJDMB   12(1) 70-84   2015年   [査読有り]
Hiroki Asai,Hayato Yamana
Proceedings of the Ninth ACM International Conference on Interactive Tabletops and Surfaces, ITS 2014, Dresden, Germany, November 16 - 19, 2014   333-338   2014年   [査読有り]
Shan-Bin Chan,Hayato Yamana,Duy-Dinh Le,Shin'ichi Satoh,Hayato Yamana
Tenth International Conference on Signal-Image Technology and Internet-Based Systems, SITIS 2014, Marrakech, Morocco, November 23-27, 2014   272-276   2014年   [査読有り]
Hiroki Asai,Hayato Yamana
Human Interface and the Management of Information. Information and Knowledge in Applications and Services - 16th International Conference, HCI International 2014, Heraklion, Crete, Greece, June 22-27, 2014. Proceedings, Part II   20-31   2014年   [査読有り]
Syunya Okuno,Hiroki Asai,Hayato Yamana
2014 IEEE International Conference on Big Data, Big Data 2014, Washington, DC, USA, October 27-30, 2014   52-54   2014年   [査読有り]
Chun Fang,Tamotsu Noguchi,Hayato Yamana
J. Bioinformatics and Computational Biology   12(5) 1440003   2014年10月   [査読有り]
Chun Fang,Tamotsu Noguchi,Hayato Yamana
Algorithms for Molecular Biology   9(1) 7   2014年3月   [査読有り]
上田高徳, 秋岡明香, 山名早人, 山名早人
電子情報通信学会論文誌 D   J96-D(5) 1094-1104   2013年5月
Hiroki Asai,Hayato Yamana
The 26th Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology, UIST'13, St. Andrews, United Kingdom, October 8-11, 2013 - Adjunct Volume   77-78   2013年   [査読有り]
Shan-Bin Chan,Hayato Yamana,Shin'ichi Satoh
Ninth International Conference on Signal-Image Technology & Internet-Based Systems, SITIS 2013, Kyoto, Japan, December 2-5, 2013   162-167   2013年   [査読有り]
Daiki Ito,Masahiro Tanaka,Hayato Yamana
Proceedings of the 10th NTCIR Conference on Evaluation of Information Access Technologies, NTCIR-10, National Center of Sciences, Tokyo, Japan, June 18-21, 2013      2013年   [査読有り]
Hiromasa Takei,Hayato Yamana
27th IEEE International Conference on Advanced Information Networking and Applications, AINA 2013, Barcelona, Spain, March 25-28, 2013   976-983   2013年   [査読有り]
Chun Fang,Tamotsu Noguchi,Daisuke Tominaga,Hayato Yamana
BMC Bioinformatics   14 300   2013年10月   [査読有り]
山名早人, 酒井哲也, 石川佳治
情報処理学会論文誌. データベース   5(2) i-iii   2012年6月
山名 早人
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   95(3) 31-36   2012年3月
井上 雅翔, 山名 早人
日本データベース学会論文誌   10(3) 7-12   2012年2月
Koh Satoh,Hayato Yamana
Web Technologies and Applications - 14th Asia-Pacific Web Conference, APWeb 2012, Kunming, China, April 11-13, 2012. Proceedings   751-758   2012年   [査読有り]
山名 早人
情報の科学と技術   61(9) 343-348   2011年9月
近年のウェブサーチエンジンは,その検索結果ページに様々な情報ソースからの検索結果を統合して表示する。統合される情報ソースは,ウェブページだけではなく,ニュース記事,ブログ記事,画像,動画,Twitterなどのリアルタイム情報などである。しかし,こうした様々な情報ソースからの検索結果は常に表示されるわけではない。ウェブサーチエンジンは,どのクエリに対して,どの情報ソースを対象に検索し,どの検索結果を統合すべきかを判断している。本稿では,こうしたウェブサーチエンジンにおける統合検索で用いられて...
堀井 洋, 小野寺 民也, 山名 早人
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   94(3) 515-524   2011年3月
既存データベースを利用してミドルウェアでデータベース複製を行う手法において,トランザクション中の更新ごとに複製を行う同期複製手法は,データベースの一貫性を損なうことなく,照会中心のアプリケーションの性能を向上することが可能である.しかし,従来手法は,レプリカをまたがったデッドロックを検出できない,繰返し可能読取りの分離性を提供できない問題がある.本論文では,排他制御をミドルウェア内で行うことで,繰返し可能読取りの分離性を保障し,かつ,デッドロックを検出可能とする同期複製ミドルウェア,Yam...
Hiroki Asai,Takanori Ueda,Hayato Yamana
Proceedings of the 13th Conference on Human-Computer Interaction with Mobile Devices and Services, Mobile HCI 2011, Stockholm, Sweden, August 30 - September 2, 2011   551-556   2011年   [査読有り]
Shino Fujiki,Hiroya Yano,Takashi Fukuda,Hayato Yamana
Social Innovation and Social Media, Papers from the 2011 ICWSM Workshop, Barcelona, Catalonia, Spain, July 21, 2011      2011年   [査読有り]
Time-weighted web authoritative ranking
Bundit Manaskasemsak, Arnon Rungsawang, Hayato Yamana
Information Retrieval   Vol.14(No.2) 133-157   2011年
ロック制御型同期複製ミドルウェアの提案
堀井洋,小野寺民也,山名早
信学論(D)   Vol.J94-D(No.3) 515-524   2011年
山名 早人
情報の科学と技術   61(9) 343-348   2011年
舟橋 卓也, 山名 早人
日本データベース学会論文誌   9(1) 18-22   2010年6月
堀井 洋, 小野寺 民也, 山名 早人
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   93(3) 222-231   2010年3月
データベースの幅広い普及により,更新トランザクションを多用するアプリケーションが増えている.更新トランザクションは,高価な高可用サーバで処理する必要があるため,スケールアップが求められる.そのためには,複数のトランザクションを一つのトランザクションとして処理するグループコミットが有効である.しかし,グループコミットを利用するには,アプリケーションの修正が必要で,既存のアプリケーションに適用することができなかった.本論文では,トランザクション処理内容の事前知識や,アプリケーションの修正を必要...
舟橋卓也, 山名早人
Hit Count Dance -検索エンジンのヒット数に対する信頼性検証-
日本データベース学会論文誌   Vol.9(No.1) 18-22   2010年
Reliability Verification of Search Engines’ Hit Counts:How to Select a Reliable Hit Count for a Query,
Takuya FUNAHASHI, Hayato YAMANA
Proc. of 1st International Workshop on Quality in Web Engineering      2010年
油井 誠, 宮崎 純, 植村 俊亮, 加藤 博一, 山名 早人
情報処理学会論文誌. データベース   2(4) 32-48   2009年12月
GCLOCKに基づくロックフリーなページ置換アルゴリズムNb-GCLOCKを提案する.バッファ管理モジュールへの並行アクセスは,CPUのプロセッサ数に対するデータベースのスケーラビリティを阻害する主要な要因である.本論文では,Nb-GCLOCKと無待機ハッシュ表の組合せにより,要求されたページをバッファフレームに固定するbufferfix処理をノンブロッキングに行う手法を提案する.実験結果により,既存のロックに基づくバッファ管理手法が16プロセッサ以上,プロセッサ数に対するスケーラビリティ...
村岡 洋一, 山名 早人, 松井 くにお, 橋本 三奈子, 赤羽 匡子, 萩原 純一
情報処理   49(11) 1277-1283   2008年11月
Webページ数は,2006年11月時点で537億ページと推測されている.我々は,2004年1月〜2006年7月の間に,全世界の5,548万台のWebサーバからテキストのみを対象に収集を行い,ユニークなWebページ数として約144.5億ページを収集した.また,収集済みWebページに対して,トップレベルドメイン分布,記述言語分布,Webサーバの地理的位置の解析,バックリンク解析やPageRank計算を進め,Web空間の現状分析を行った.さらに,Webページの解析がビジネスに利用可能であることを...
平野 孝佳, 平手 勇宇, 山名 早人
日本データベース学会letters   6(3) 1-4   2007年12月
Yamada S, Gotoh O, Yamana H
BMC bioinformatics   7 524   2006年12月   [査読有り]
山名 早人, 村田 剛志
情報処理   46(9) 981-987   2005年9月
平手 勇宇, 岩橋 永悟, 山名 早人
情報処理学会論文誌. データベース   46(8) 60-71   2005年6月
データマイニング分野での頻出アイテムセット抽出手法は, 最小サポート値を与えて, 最小サポート値以上のサポート値を持つアイテムセットを抽出する手法である.与えられる最小サポート値から抽出される頻出アイテムセット数を予測することは困難であることから, 最小サポート値を必要とせず, 頻出上位数κを指定して, サポート値降順にκアイテムセットを抽出するTop-κ Miningコンセプトが近年提案されている.しかし, Top-κ Miningコンセプトも閾値としてκを指定する必要があり, ユーザは...
斎藤 史子, 山名 早人
情報処理学会論文誌. コンピューティングシステム   45(11) 71-79   2004年10月
命令間の制御依存によってパイプライン処理を滞らせないために,近年のプロセッサでは,分岐予測が採用されている.分岐予測によって未解決の分岐命令を投機的実行することが可能となる.しかし,近年,命令パイプライン長の深化により,分岐予測ミスペナルティが増大している.そのため,分岐予測ミス率の低減は,プロセッサの性能向上のために不可避な課題となっている.分岐予測は,分岐条件の成立・不成立の予測と分岐先アドレスの予測で構成される.分岐先アドレス予測に利用される分岐先アドレスバッファ(BTB: Bran...
山名 早人
情報の科学と技術   54(2) 84-89   2004年2月
今や検索エンジンは,インターネットを利用する上でなくてはならない存在となっている。しかし,そのアーキテクチャは明らかにされていない部分が多い。本稿では,世界最大の検索エンジンであるGoogleを例にとり,検索エンジンのアーキテクチャについて, Web情報の収集,インデックス化,検索の3つに焦点をあてて紹介する。また,大量の検索クエリーをどのように処理するかや,運用にはどの程度のコストがかかるのかなどの運用に関わる問題についても取り上げる。
山名 早人
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   57(12) 1632-1637   2003年12月
山名 早人
電子情報通信学会誌   86(5) 304-310   2003年5月
総務省の調査によれば,日本における家庭へのインターネット普及率は,2002年末に全世帯の8割を超えた.全世帯へのインターネット普及率が10%を超えたのは1998年末であり,普及率10%までの所要年数は5年である.この所要年数をパソコンの13年,自動車・携帯電話の15年等に比較すると,いかに急ピッチで普及してきたかが分かる.本稿では,インターネットと家庭との関係に焦点を当て,具体的データに基づいて,家庭からのインターネットアクセスの過去・現在・未来を紹介する.
小池 汎平, 山名 早人, 山口 喜教
情報処理学会論文誌. プログラミング   40(10) 64-74   1999年12月
本論文では,投機並列実行を行なうことにより逐次プログラムの自動的な並列実行を行なう中間コードインタプリ夕を構成する方法についての検討を行なう.次に,並列処理粒度を適切に制御するチェックポイント実行機能,検索/登録/排他制御のオーバヘッドを最小にして投機的メモリ操作を効率的に実現する手法など,効率的な投機並列実行を特別なハードウェアを用いずに実現するためのソフトウェア上の手法を提案する.そして,これらの方法を用いることによってどの程度の基本性能が得られるかを評価するために行なった実験の結果を...
坂根 広史, 児玉 祐悦, 建部 修見, 小池 汎平, 山名 早人, 山口 喜教, 弓場 敏嗣
情報処理学会論文誌   40(5) 2281-2292   1999年5月
本論文では, 分散メモリ型並列計算機において, 同期・通信の支援機構が行列問題の並列処理性能に与える影響について議論し, それらが有効となる条件・要因を, モデルと実験によって定量的に明らかにする. LU分解法の代入部に現れる三角方程式の求解では, 互いに依存性のない計算要素がイテレーション間にまたがっており, その並列性はウェーブフロント状に抽出できる. この問題を, 並列性を自然に利用する細粒度アルゴリズムと, ブロック化による粗粒度アルゴリズムで表し, 並列計算機EM-XとAP100...
細野 公男, 小川 泰嗣, 神門 典子, 木谷 勉, 住田 一男, 福島 俊一, 山名 早人
情報処理   40(2) 34-35   1999年2月
山名 早人
電子情報通信学会誌   79(8)    1996年8月
山名 早人, 安江 俊明, 村岡 洋一, 山口 善教
電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-コンピュータ   78(2) 170-178   1995年2月
近年の分散共有メモリ型並列計算機は,プロセッサの処理と独立に非同期でデータ転送を行う機構を備え,プロセッサがデータ転送に忙殺されるのを防いでいる.また,プロセッサの高速化と64bitアーキテクチャ化により,演算性能は向上したが,コストパフォーマンスの関係からネットワークの転送性能は,プロセッサの演算性能より低く設定される場合が多い.本論文では,このような分散共有メモリ型並列計算機において,1重Doacross型ループの実行時間算出法を提案する.実行時間算出にあたっては,ネットワークの転送性...
山名 早人, 安江 俊明, 石井 吉彦, 村岡 洋一
電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-コンピュータ   77(5) 343-353   1994年5月
本論文では,並列処理システム上ではFORTRANプログラムを高速に実行する方式として,多段の条件分岐に渡る先行評価を用いたプログラムの並列化と実行方式を提案する.従来,条件分岐を含むプログラムを並列化する手法がいくつか提案されている.先行評価を用いない手法としては,(1)タスクの最早実行条件求出法があり,先行評価を用いる手法としては,(2)スーパスカラプロセッサやVLIW計算機を対象とした条件分岐1段に限った先行評価方式,および,(3)特定のループを対象とした多段の先行評価方式,が提案され...
石井 吉彦, 安江 俊明, 山名 早人, 村岡 洋一
電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-コンピュータ = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers   75(7) 440-449   1992年7月
Yu Hirate, Shin Kato, Hayato Yamana
   [査読有り]
Abstract. The estimated number of static web pages in Oct 2005 was over 20.3 billion, which was determined by multiplying the average number of pages per web server based on the results of three previous studies, 200 pages, by the estimated number...
Hirofumi Sakane Mitsuhisa, Mitsuhisa Sato, Yuetsu Kodama, Hayato Yamana, Shuichi Sakai, Yoshinori Yamaguchi, Electrotechnical Laboratory
   [査読有り]
Multithreading is known be effective for tolerating communication latency in distributed-memory multiprocessors. Two types of support for multithreading have been used to date including software and hardware. This paper presents the impact of mult...

Misc

 
HAN Jungkyu, 山名早人
電子情報通信学会技術研究報告   115(110(DE2015 1-11)) 29-34   2015年6月
Takahiro Hara, Kin Fun Li, Shengrui Wang, Hayato Yamana
Proceedings - IEEE 29th International Conference on Advanced Information Networking and Applications Workshops, WAINA 2015      2015年1月
浅井洋樹, 山名早人
情報処理学会論文誌トランザクション データベース(Web)   7(4) 1-12 (WEB ONLY)   2014年12月
田中正浩, WANG Lan, 山名早人
電子情報通信学会技術研究報告   114(366(NLC2014 34-43)) 127-132   2014年12月
浅井洋樹, 山名早人
情報処理学会研究報告(Web)   2014(CE-127) VOL.2014-CE-127,NO.1 (WEB ONLY)   2014年11月
奥谷貴志, 山名早人, 山名早人
日本データベース学会和文論文誌   13-J(1) 1-6   2014年10月
手塚渉太, 浅井洋樹, 山名早人, 山名早人
日本データベース学会和文論文誌   13-J(1) 58-63   2014年10月
奥野峻弥, 浅井洋樹, 山名早人
電子情報通信学会技術研究報告   114(173(DE2014 22)) 65-70   2014年7月
林佑磨, 奥野峻弥, 山名早人
電子情報通信学会技術研究報告   114(173(DE2014 22)) 53-58   2014年7月
上里和也, 田中正浩, 浅井洋樹, 山名早人
電子情報通信学会技術研究報告   114(173(DE2014 22)) 125-130   2014年7月
Chun Fang, Tamotsu Noguchi, Hayato Yamana
Proceedings of the 6th International Conference on Bioinformatics and Computational Biology, BICOB 2014   73-79   2014年1月
Evolutionary conservation information included in position-specific scoring matrix (PSSM) has been adopted by almost all sequence-based methods for identifying protein functional sites, because all functional sites, whether in ordered or disordere...
Takahiro Hara, Kin Fun Li, Hayato Yamana, Shengrui Wang
Proceedings - 2014 IEEE 28th International Conference on Advanced Information Networking and Applications Workshops, IEEE WAINA 2014      2014年1月
Takahiro Hara, Kin Fun Li, Hayato Yamana, Shengrui Wang
Proceedings - 27th International Conference on Advanced Information Networking and Applications Workshops, WAINA 2013      2013年8月
Chun Fang, Chun Fang, Tamotsu Noguchi, Tamotsu Noguchi, Hayato Yamana
IPSJ Transactions on Bioinformatics   6 35-42   2013年6月
In this paper, we propose a novel method, named SCPSSMpred (Smoothed and Condensed PSSM based prediction), which uses a simplified position-specific scoring matrix (PSSM) for predicting ligand-binding sites. Although the simplified PSSM has only t...
秋岡明香, 村岡洋一, 山名早人
電子情報通信学会技術研究報告   112(454(IBISML2012 93-109)) 25-30   2013年2月
大規模データ解析に対する需要の高まりにより,機械学習アルゴリズムをグラウトのような大規模分散環境で,高速かつスケーラブルに実行する必要が生じている.機械学習アルゴリズムの多くは,並列分散分野におけるデータインテンシブアプリケーションとは全く異なるデータアクセスパターンを持つ.したがって,機械学習アルゴリズムを並列分散実行し高速化するためには,機械学習アルゴリズム特有のデータアクセスパターンを抽出・モデル化し,並列実行可能な箇所や依存関係を明記したタスクグラフを生成する必要がある.本稿では,...
上里和也, 奥谷貴志, 浅井洋樹, 奥野峻弥, 田中正浩, 山名早人
研究報告データベースシステム(DBS)   2013(21) 1-8   2013年11月
Twitter のユーザ数が増加を続ける一方で,不正に ID 及びパスワードを入手され,他人によってツイートを投稿される被害が増加している.これに対し,我々はアカウント乗っ取りによって投稿されるメッセージの一部であるスパムツイートの検出手法を提案し,8 割程度の正答率を得ている.同手法では特定の単語が含まれているスパムツイートを検出対象とし,検出の有効性を示している.本研究では同検出対象を広げ,アカウントの所持者以外が投稿したツイート全体を 「乗っ取りツイート」 として定義し,これを検出す...
三上拓也, 駒田康孝, 野口保, 菅野敦之, 山名早人
研究報告データベースシステム(DBS)   2013(11) 1-6   2013年7月
医薬品の服用に伴う副作用の早期発見と対策は,医療現場において重要な課題である.副作用の早期発見と対策のためには,医師や薬剤師が全医薬品の全副作用を把握しておく必要がある.しかし,一つの医薬品に既知の副作用は数多くあり,全ての副作用の把握は困難である.また副作用には同義に解される類似表記が多くあり,同一の副作用にも関わらず表記違いにより異なる副作用として誤認し,副作用の発見が遅れる可能性がある.さらに,医薬品との関連性が立証されていない未知の副作用も想定される.そこで本稿では副作用の表記ゆれ...
奥野 峻弥, 浅井 洋樹, 山名 早人
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   113(150) 37-42   2013年7月
従来,著者推定研究は小説に対する著者推定を中心に研究が行われており,限定された人数の著者候補者群を取り扱ってきた.またこれまでに,インターネットに投稿された文章を対象に1万人レベルでの著者推定手法を提案し,8割程度の精度を得ている.しかし,多数のユーザが存在する,マイクロブログに投稿されるメッセージは,投稿数は多いが一度に投稿される文章量が短く,未知語や誤字脱字が多いという特徴が存在するため,これまでの手法では精度が低下してしまう.そこで,本研究ではメッセージから辞書を作成し,その辞書を用...
上田 高徳, 秋岡 明香, 山名 早人
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   96(5) 1094-1104   2013年5月
データストリーム処理のアプリケーションには,アルゴリズム取引やネットワークパケット監視のように,大容量データストリームを低レイテンシで処理することが必要なものがある.マルチコアCPUを用いた並列処理により大容量ストリームの処理が可能であるが,オペレータごとにスレッドを割り当てると,CPUコア間通信やスレッド待機のオーバヘッドによりレイテンシが増大する.逆にスレッド数が少なすぎては並列性を生かせず,処理できるデータ量に限界が生じる.本論文では,CPUアーキテクチャやスレッド待機のオーバヘッド...
上田 高徳, 佐藤 亘, 鈴木 大地, 打田 研二, 森本 浩介, 秋岡 明香, 山名 早人
情報処理学会論文誌データベース(TOD)   6(2) 85-97   2013年3月
Webクローラは,クローリング済みURLの検出やWebサーバに対する連続アクセス防止といった処理を実行しながらデータ収集を行う必要がある.Web空間に存在する大量のURLに対して高速な収集を実現するために並列分散クローリングが求められるが,省資源でのクローリングを行うためにも,処理の時間計算量と空間計算量の削減に加え,計算機間の負荷分散も必要である.本論文で提案するWebクローラは,クローリング処理をProducer-Consumer型のモジュール群で実行することにより,これまでの被クロー...
上田 高徳, 浅井 洋樹, 藤木 紫乃, 山本 祐輔, 武井 宏将, 秋岡 明香, 山名 早人
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   112(346) 53-58   2012年12月
上田高徳, 浅井洋樹, 藤木紫乃, 山本祐輔, 武井宏将, 武井宏将, 秋岡明香, 山名早人, 山名早人
電子情報通信学会技術研究報告   112(346(DE2012 27-40)) 53-58   2012年12月
上田高徳, 浅井洋樹, 藤木紫乃, 山本祐輔, 武井宏将, 秋岡明香, 山名早人
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   2012(8) 1-6   2012年12月
本稿では我々が取り組んでいる多メディアビッグデータの統合的解析による情報抽出の試みについて述べる.ソーシャルメディアの普及によって,様々な情報がリアルタイムにインターネット上にアップロードされるようになった.我々は,単一のソーシャルメディアだけでなく,複数の情報源を組み合わせた, 「多メディアデータ」 を解析することで,より有益な情報を抽出できると考えている.本稿では我々が取り組んでいる多メディア解析について述べる.また,大規模リアルタイムデータの解析をサポートするために開発している,並列...
Keisuke Arai, Hiromasa Takei, Hayato Yamana, Hayato Yamana
Proceedings of 2012 International Conference on Multimedia Computing and Systems, ICMCS 2012   96-101   2012年11月
This paper proposes a new thumbnail generation method to improve the recognizability of visual attention objects on small displays. Previous methods such as simple scaling reduce the recognizability of original images because the visual attention ...
田中友樹, 及川孝徳, 山名早人, 山名早人, 大西貴士, 土田正明, 石川開
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2012(5) ROMBUNNO.B4,TANAKA   2012年11月
上田高徳, 佐藤亘, 鈴木大地, 打田研二, 森本浩介, 秋岡明香, 山名早人, 山名早人
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2012(5) ROMBUNNO.B3,UEDA   2012年11月
浅井 洋樹, 野輝 明里, 苑田 翔吾, 山名 早人
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   112(269) 65-70   2012年10月
生徒の学習を支援する際に必要なプロセスとして,つまずきの検知が挙げられる.CAIのつまずき検出に関する研究では,採点結果や解答所要時間,センサーから取得した学習者の顔画像や脈拍などの生体情報,そして入力デバイスであるキーボードやマウスの操作履歴を利用して検知を行う研究が行われてきた.しかし現状の初等教育では筆記活動を中心とした環境であり,こうした環境におけるつまずき検出に関しては深い議論が行われてこなかった.本報告では生徒が利用するペンから得られる筆記情報を元に,つまずきを検出する手法につ...
浅井洋樹, 浅井洋樹, 野澤明里, 苑田翔吾, 山名早人
電子情報通信学会技術研究報告   112(269(ET2012 37-52)) 65-70   2012年10月
Takahiro Hara, Kin Fun Li, Hayato Yamana, Shengrui Wang
Proceedings - 26th IEEE International Conference on Advanced Information Networking and Applications Workshops, WAINA 2012      2012年5月
福田 崇, 山名 早人
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   111(500) 31-36   2012年3月
人間工学,市場戦略などに用いられる視線情報は,自然な状態に置かれた多くの被験者から得られることが望ましい.これらの条件を満たすためには,Webカメラを用いることが有効である.Webカメラを用いて非接触型視線推定を実現する場合,使用する目画像の解像度が低く,誤差が生じることが問題となる.これに対し,これまで我々はWebカメラから得られる低解像度目画像を用いて,眼球の回転角度を連続値で詳細に推定する非接触型視線推定手法を提案した.前研究では,二値化した低解像度目画像から得られる瞳輪郭の歪みを除...
浅井洋樹, 山名早人, 山名早人
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2012(3) ROMBUNNO.DBS-154,NO.8   2012年10月
新井 啓介, 武井 宏将, 山名 早人
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   111(500) 177-182   2012年3月
本稿ではユーザが注目している物体と背景とを分離し,疑似的な立体サムネイルを作成する手法を提案する.現在広く利用されている縮小サムネイルは,サイズが小さくなると何が写っているのか把握できず視認性が失われてしまうため,画面の小さい端末での利用に適していない.また注目物体を強調した画像縮小手法においても,注目物体が背景領域に埋もれてしまうために,サイズの小さいサムネイルでは注目物体の被発見性が失われてしまうという問題があった.この問題に対し,画像内から注目物体を自動的に抽出し,アフィン変換された...
浅井洋樹, 山名早人
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   2012(8) 1-7   2012年7月
近年,タブレット端末や電子ペンに代表される手書き入力可能な端末が普及し始めたことにより,手書きドキュメントの電子化が進みつつある.端末上でのドキュメント探索,閲覧プロセスの過程において各ドキュメントの概要把握を目的とした閲覧時では,元ドキュメントを縮小したサムネイルや,要約テキストを出力するテキストスニペットが一覧表示のスニペットとしてしばし用いられる.しかし,手書きドキュメントに対して従来の単純に縮小したサムネイルを用いると,文字が要約されずに縮小されてしまうため記述内容が読み取れず,概...
福田 崇, 山名 早人
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   111(499) 31-36   2012年3月
人間工学,市場戦略などに用いられる視線情報は,自然な状態に置かれた多くの被験者から得られることが望ましい.これらの条件を満たすためには,Webカメラを用いることが有効である.Webカメラを用いて非接触型視線推定を実現する場合,使用する目画像の解像度が低く,誤差が生じることが問題となる.これに対し,これまで我々はWebカメラから得られる低解像度目画像を用いて,眼球の回転角度を連続値で詳細に推定する非接触型視線推定手法を提案した.前研究では,二値化した低解像度目画像から得られる瞳輪郭の歪みを除...
浅井洋樹, 山名早人
情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告   2012(8) 1-7   2012年7月
近年,タブレット端末や電子ペンに代表される手書き入力可能な端末が普及し始めたことにより,手書きドキュメントの電子化が進みつつある.端末上でのドキュメント探索,閲覧プロセスの過程において各ドキュメントの概要把握を目的とした閲覧時では,元ドキュメントを縮小したサムネイルや,要約テキストを出力するテキストスニペットが一覧表示のスニペットとしてしばし用いられる.しかし,手書きドキュメントに対して従来の単純に縮小したサムネイルを用いると,文字が要約されずに縮小されてしまうため記述内容が読み取れず,概...
新井 啓介, 武井 宏将, 山名 早人
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   111(499) 177-182   2012年3月
本稿ではユーザが注目している物体と背景とを分離し,疑似的な立体サムネイルを作成する手法を提案する.現在広く利用されている縮小サムネイルは,サイズが小さくなると何が写っているのか把握できず視認性が失われてしまうため,画面の小さい端末での利用に適していない.また注目物体を強調した画像縮小手法においても,注目物体が背景領域に埋もれてしまうために,サイズの小さいサムネイルでは注目物体の被発見性が失われてしまうという問題があった.この問題に対し,画像内から注目物体を自動的に抽出し,アフィン変換された...
新井 啓介, 武井 宏将, 山名 早人
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   111(500) 177-182   2012年3月
福田 崇, 山名 早人
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   111(499) 31-36   2012年3月
新井 啓介, 武井 宏将, 山名 早人
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   111(499) 177-182   2012年3月
福田 崇, 山名 早人
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   111(500) 31-36   2012年3月
上田高徳, 打田研二, 秋岡明香, 山名早人, 山名早人
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD−ROM)   2011(5) ROMBUNNO.2G-2,UEDA   2011年10月
井上雅翔, 中島泰, 山名早人, 山名早人
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD−ROM)   2011(5) ROMBUNNO.ROMBUNSHOSESSHON,INOE   2011年10月
佐藤亘, 打田研二, 山名早人, 山名早人
情報処理学会研究報告(CD−ROM)   2011(3) ROMBUNNO.DBS-152,NO.8   2011年10月
佐藤 亘, 打田 研二, 山名 早人
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   2011(8) 1-8   2011年7月
近年,自然言語処理をはじめとする数多くの研究が,検索エンジンから得られる検索結果数,すなわちヒット数を利用している.しかしながら,検索エンジンが返すヒット数は検索するタイミングによって不自然に変化し,研究のベースとして用いるには無視できないほどの大きな誤差が生じることがある.そのため,ヒット数の信頼性を評価,向上させる手法を考えることは,大きな課題である考えられる.我々はこの課題に対して,信頼できるヒット数を得ることができる条件の特定を試みた研究や,実際に得られたヒット数の信頼性を定量的に...
佐藤 亘, 打田 研二, 山名 早人
情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告   2011(8) 1-8   2011年7月
近年,自然言語処理をはじめとする数多くの研究が,検索エンジンから得られる検索結果数,すなわちヒット数を利用している.しかしながら,検索エンジンが返すヒット数は検索するタイミングによって不自然に変化し,研究のベースとして用いるには無視できないほどの大きな誤差が生じることがある.そのため,ヒット数の信頼性を評価,向上させる手法を考えることは,大きな課題である考えられる.我々はこの課題に対して,信頼できるヒット数を得ることができる条件の特定を試みた研究や,実際に得られたヒット数の信頼性を定量的に...
浅井 洋樹, 山名 早人
日本データベース学会論文誌   10(1) 67-72   2011年6月
Takahiro Hara, Kin Fun Li, Shengrui Wang, Hayato Yamana
Proceedings - 25th IEEE International Conference on Advanced Information Networking and Applications Workshops, WAINA 2011      2011年5月
Kin Fun Li, Rick McGeer, Stephen Neville, Hayato Yamana
Proceedings - 25th IEEE International Conference on Advanced Information Networking and Applications Workshops, WAINA 2011      2011年5月
堀井洋, 堀井洋, 小野寺民也, 山名早人
電子情報通信学会論文誌 D   J94−D(3) 515-524   2011年3月

書籍等出版物

 
Andrew B. King
オライリージャパン   2009年12月   ISBN:4873114314
オプティマイジングWebサイト-SEO・サーバ・クライアントの最適化技術
オライリー・ジャパン   2009年   ISBN:978-4-87311-431-6
Rael Dornfest, Paul Bausch, Tara Calishain (担当:監修)
オライリー・ジャパン   2007年4月   ISBN:4873113210
Google Hacks 第3版― プロが使うテクニック&ツール100選
オライリー・ジャパン   2007年   ISBN:978-4-87311-321-0
Tara Calishain, Rael Dornfest, 山名 早人, 石川 隼輔, 堀井 洋, 村上 明子, 鹿島 久嗣, 小柳 光生 (担当:共著)
オライリージャパン   2005年8月   ISBN:4873112338
Google Hacks 第2版― プロが使うテクニック&ツール100選
オライリー・ジャパン   2005年   
タラ カリシェイン, DJ アダムス, ラエル ドーンフェスト (担当:共訳)
オライリージャパン   2003年10月   ISBN:4873111536
タラ・カリシェイン, ラエル・ドーンフェスト (担当:共訳)
オライリー・ジャパン   2003年8月   ISBN:4873111366
監訳「Google Hacks」
オライリー・ジャパン   2003年   
翻訳「Googleポケットガイド」
オライリー・ジャパン   2003年   
山名 早人, 田村 健人 (担当:共著)
カットシステム   1996年12月   ISBN:4906391389
山名 早人
マイガイア   1996年7月   ISBN:488528211X
村岡 洋一, 山名 早人 (担当:共著)
オーム社   1992年6月   ISBN:4274129039

担当経験のある科目

 

Works

 
検索エンジンの信頼性
2007年
WWW情報検索システムのサーベイ
2000年
多メディアWeb解析基盤の構築及び社会分析ソフトウェアの開発
2008年
e-Society/インターネット上の知識集約を可能にするプラットフォーム構築技術
2002年 - 2007年
アドバンスト並列化コンパイラ技術の開発(NEDO/METI)
2000年 - 2002年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 山名 早人
インターネット上には様々な情報が氾濫し、その信憑性が社会問題化してきている。本研究では、こうした信憑性を判断するための一手法として「誰がその記事を書いたか」という著者推定を数十万人規模で行う技術に取り組んでいる。初年度は、SNSのtweetを対象とした著者推定を行い、当初目標である1000人での推定を実現すると共に、次段階として約5000人に対する著者推定実験を行った。この結果、約70%の精度で著者を推定できることを確認した。特に、tweetのコンテンツとして特有な叫喚tweetへの対応(...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 山名 早人
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 山名 早人
検索エンジンは日常生活においても必要不可欠な存在となっているにも関わらず,その信頼性は不透明である.特に,検索結果として表示されるヒット数は,同じ検索語でも100倍, 1000倍と大きく変動する.本研究では,様々な指標として用いられているヒット数に着目し,ヒット数の変動傾向を15ヶ月に渡る調査から明かにした.さらに,信頼性の高いヒット数を得るための仕組みを考案し99.5%の精度でヒット数の大小判定ができる仕組みを確立した.
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 山名 早人
2010年度は、2009年度に開発したシステム自動最適化アルゴリズムの実機評価を目指した。本アルゴリズムはProducer-Consumer型のモジュール群で構築されたアプリケーションにおいて、メニーコアCPUを最大限に利用できるよう各モジュールに割り当てる計算機やスレッド数を自動で決定し、アプリケーションの性能を最適化することが目標である。研究には我々が開発している分散処理フレームワークであるQueueLinkerを用いた。2010年度は、まず、自動最適化アルゴリズムの評価用アプリケーシ...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2010年    代表者: 中島達夫
本研究において目的とするモニタリングアーキテクチャは,情報基盤,社会基盤,人々の日常生活を守るためのソフトウエアの一群である.通常は独立に研究されていた研究分野を統合することにより,従来解決が困難であった問題を解決していくことを可能とする.本研究では,計算機システム,ネットワークシステム,実世界に関する統合的なスケーラブルモニタリングに関するシステム構築をおこなうことで将来の計算機システムのあるべき姿を検討した.