渡辺 崇史

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/14 13:27
 
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研究者氏名
渡辺 崇史
 
ワタナベ タカシ
所属
日本福祉大学
部署
健康科学部福祉工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(立命館大学)

プロフィール

障害のある人のための支援技術開発と相談支援に取り組んでいます.

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本福祉大学 健康科学部 福祉工学科 教授
 
2008年4月
 - 
2015年3月
日本福祉大学 健康科学部 福祉工学科 准教授
 
2005年1月
 - 
2008年3月
日本福祉大学 福祉テクノロジーセンター 助教授
 
1997年4月
 - 
2004年12月
名古屋市総合リハビリテーション事業団(なごや福祉用具プラザ) リハビリテーション工学技師
 
1987年4月
 - 
1997年3月
ホシザキ電機(株)
 

学歴

 
1983年4月
 - 
1987年3月
名城大学 理工学部 交通機械学科
 
2003年4月
 - 
2005年3月
放送大学大学院 文化科学研究科 環境システム専攻
 
2010年10月
 - 
2013年9月
立命館大学大学院 工学研究科 総合理工学専攻
 

委員歴

 
2010年4月
 - 
現在
日本リハビリテーション工学協会  コミュニケーションSIG代表
 

論文

 
Development of Communication Assistive Technology for Persons with Deaf-Blindness and Physical Limitation
◎Takuro HATAKEYAMA,Takashi WATANABE, Kiriko TAKAHASHI, Kouki DOI and Akiko FUKUDA
Assistive Technology: Studies in Health Technology and informatics   217 974-979   2015年9月   [査読有り]
Improving Assistive Technology Service by Using 3D Printing: Three Case Studies
◎Takashi Watanabe, Takuro Hatakeyama and Mitsuru Tomiita
Assistive Technology: Studies in Health Technology and informatics   217 1047-1052   2015年9月   [査読有り]
肢体不自由児向け数式エディタlatexkbdの試作
◎宇野伸一郎, 渡辺崇史, 大場和久,宮田美和子
日本福祉大学健康科学研究所   18(0) 1-7   2015年3月   [査読有り]
筆記が困難な子ども達における諸問題と代替手段の提案
渡辺崇史, 宇野伸一郎,大場和久,宮田美和子
日本福祉大学健康科学論集   18(0) 69-79   2015年3月   [査読有り]
立ち上がり・着座動作障害と環境整備
渡辺崇史, 冨板充
理学療法   31(11) 1132-1140   2014年11月

書籍等出版物

 
福祉用具の保守と管理方法
鈴木寿郎, 鈴木由美子, 早瀬尚文, 森谷陽一, 渡辺崇史 (担当:共著, 範囲:13-15, 21-22)
公益財団法人 テクノエイド協会   2015年12月   
テクニカルエイド 生活の視点で役立つ選び方・使い方
作業療法ジャーナル編集委員会・内田正剛編 (担当:共著, 範囲:「テクニカルエイドの素材」 pp.350-354)
三輪書店   2014年3月   
総ページ:356
ALSマニュアル決定版
日刊『難病と在宅ケア』編集部編 (担当:共著, 範囲:「できることを活かす継続的支援」 pp.38-45)
日本プランニングセンター   2009年1月   ISBN:978-4-86227-008-5
総ページ:391
社会福祉専門職論
宮田和明、加藤幸雄、牧野忠康、柿本誠、小椋喜一郎編 (担当:共著, 範囲:「第4部第1章社会福祉専門職とアシスティブテクノロジー」 pp.220-234)
中央法規出版   2007年7月   
総ページ:262
福祉用具プランナーテキスト
テクノエイド協会編 (担当:共著, 範囲:「第23章社会参加関連用具」 pp.395-400,「第26章構造とメンテナンス」 pp.491-505)
テクノエイド協会   2006年8月   
総ページ:519

講演・口頭発表等

 
3Dプリンターを活用した支援機器適合相談の有効性に関する事例研究
◎渡辺崇史,畠山卓朗,上田喜敏,巖淵守,宮田美和子
第30回リハ工学カンファレンス   2015年11月14日   日本リハビリテーション工学協会
肢体不自由を伴う盲ろう者に対するコミュニケーション支援機器の試作
◎畠山卓朗,大鐘俊也,島田真太郎,本間一秀,渡辺崇史,高橋桐子,福田暁子
第30回リハ工学カンファレンス   2015年11月13日   日本リハビリテーション工学協会
Development of a Handwritten Note-taking System for the Support of Hard of Hearing Students
Takuro Hatakeyama, Takashi Watanabe, Kiriko Takahashi and Kouki Doi
30th Annual International Technology & Persons with Disabilities Conference   2015年3月   Center on Disabilities at California State University, Northridge
Assistive Device Application in Daily Life and Workplace in Japan [招待有り]
International Forum on Accessible Working Environments for People with Disabilities   2014年9月23日   勞動部勞動力發展署 (Workforce Development Agency, Ministry of Labor )
Improvement of Cursor Movement Control Software with Estimate Function Corresponding to Individuals with Disabilities
Takashi Watanabe, Takuro Hatakeyama and Noriyuki Tejima
i-CREATe2014   2014年8月   international Convention on Rehabilitation Engineering & Assistive Technology

Works

 
肢体不自由とパソコン・タブレット・スマホ
◎渡辺崇史   その他   2015年12月
タブレット端末を利用した障がい児のコミュニケーション能力を拡大するための場の提供について
山田晃嗣,山田篤子,藤井勝敏,篠田義人,渡辺崇史,太田秀昭   その他   2014年12月
重度肢体不自由のある人のスイッチフィッティングの悩みに答えます
その他   2014年12月
肢体不自由の人のパソコンやスマホ操作で注意すべきこと
その他   2013年12月
デジタル図書からロボットまで ~教育・福祉を変えるこれからのテクノロジーの紹介~
渡辺崇史, 巌淵 守   その他   2012年12月

競争的資金等の研究課題

 
機器操作用スイッチおよびインタフェースの研究
研究期間: 2005年1月 - 現在
重度の障がいを持つ人が, コミュニケーション機器やパソコン等を操作するための身体状況等に応じた操作スイッチおよび入力デバイス等の開発を行うとともに, 必要な操作に応じた入出力制御インタフェースの研究を行なっている.
福祉用具・生活支援機器の開発
研究期間: 2005年1月 - 現在
実践研究等より研究テーマを発掘し, 福祉用具の開発を行なう. 特に障がいのある人のコミュニケーション,就労,学習,スポーツ活動における機器・用具等の研究開発に取り組んでいる.
生活支援機器の相談・提供システム構築に関する実証的研究
研究期間: 2005年1月 - 現在
利用者の障がい状況や生活環境などに適合した個別の福祉用具の適合支援, 工学的対応を行なうとともに, 必要な要素技術やサービスの提供方法等について研究している.
実践的活動を通したアシスティブテクノロジー(支援技術)に関する機器および要素技術の研究
日本福祉大学システム研究所: 
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 渡辺崇史
実践的活動を通したアシスティブテクノロジー(支援技術)に関する機器および要素技術の研究
重度肢体不自由者のためのポインティングデバイス制御の研究
日本学術振興会: 
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月

特許

 
5205556 : 携帯情報機器,その他制御プログラム及び制御プログラムの記録媒体