猪熊 恵子

J-GLOBALへ         更新日: 16/03/09 10:53
 
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研究者氏名
猪熊 恵子
 
イノクマ ケイコ
所属
東京医科歯科大学
部署
教養部
職名
准教授
学位
修士(文学)(オックスフォード大学(英国)), 修士(文学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
   
 
東京医科歯科大学 教養部  准教授
 
2008年4月
 - 
2012年3月
立教大学文学部文学科英米文学専修 助教
 
2003年
 - 
2004年
 東京大学大学院 人文社会系研究科 ティーチング・アシスタント
 
2005年
   
 
 東京大学大学院 人文社会系研究科 ティーチング・アシスタント
 
2006年
 - 
2007年
 東京大学大学院 人文社会系研究科 ティーチング・アシスタント
 

学歴

 
 
 - 
2005年
東京大学 人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻英語英米文学専門分野
 
 
 - 
2006年
イギリスオックスフォード大学大学院 英文学 
 
 
 - 
2008年
東京大学 人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻英語英米文学専門分野
 
 
 - 
2001年
東京大学 文学部 言語文化学科英語英米文学専修課程
 

受賞

 
2005年
日本ブロンテ協会奨励賞
 

論文

 
「自伝的」自伝作家を描き出す試み―Charles Dickensの_David Copperfield_
猪熊 恵子
『英米文学』立教大学紀要   (71) 17-34   2011年3月   [査読有り]
揺れる時間と空間:Cranford と Cousin Phillis にみる中間的領域
川村 恵子
『ギャスケル論集』 日本ギャスケル協会   (第17) 47-56   2007年
終わらない日記、 再生され続ける物語:『ワイルド・フェルホールの住人』における語りの構造
川村 恵子
柳五郎編 『ザルツブルグの小枝』 大阪教育図書   545-56   2007年
The Authorial Dominance and Anxiety: A Reading of Martin Chuzzlewit
川村 恵子
『リーディング』 東京大学英文学研究会   (27) 31-36   2006年
「ネリー」 とは誰か― 『嵐が丘』における「呼称」と「呼びかけ」―
川村 恵子
『ブロンテ・スタディーズ』 日本ブロンテ協会   第4(第3) 14-25   2005年
The Epistolary Discourse in 19th Century Novels: Bleak House, Jane Eyre and Cranford
川村 恵子
『リーディング』 東京大学英文学研究会   (26) 63-69   2005年

Misc

 
書評:Juliet Barker, The Brontës: Wild Genius on the Moors.
猪熊 恵子
『ブロンテ・スタディーズ』   6(1) 75-81   2015年12月
コラム:ブロンテ・トライアングル 「非リア王」としてのパトリック・ブロンテ
猪熊 恵子
Brontë Newsletter of Japan   84 4-4   2013年10月
書評:Kate Thomas, Postal Pleasures: Sex, Scandal and Victorian Letters
猪熊 恵子
Studies in Victorian Culture   11 72-76   2013年9月
「Great Expectationsを「読む」:読解不可能な音声領域」
猪熊 恵子
The 84th General Meeting of the English Literary Society Japan, 2012 May Proceedings.   59-60   2012年9月
Book Review: Society and culture in the Times of Elizabeth Gaskell: A Bicentennial Commemorative Volume
The Gaskell Journal   25    2011年12月
語ることの不安 Pickwick Papers再読
川村恵子
日本英文学会第80回大会Proceedings   68-70   2008年
Fellowship's Miscellany イギリス通信 :A Letter from Oxford
川村 恵子
『ディケンズ・フェロウシップ日本支部年報』   (第29) 53-58   2006年
ブロンテ研究ノート:「ブロンテ姉妹」 という神話テクスト
川村 恵子
Bronte Newsletter of Japan   (第70) 2   2007年
窓ごしに見つめるまなざし:『ヴィレット』/ヒースひろがる荒野:『嵐が丘』
川村恵子
放送大学「名作・名著への誘い」ウェブ教材      2008年
Jane Eyreの「新」ヒーロー:ブロンテ・トライアングル
川村恵子
Bronte Newsletter of Japan   (第74) 3-3   2008年

書籍等出版物

 
ポケットマスターピース 05 ディケンズ
猪熊 恵子 (担当:単訳)
2016年2月   
ジュリエット・バーカー『ブロンテ家の人々』
猪熊 恵子 (担当:共訳, 範囲:第三十九章「衣服(ビルギッタ・ベルグンド)」(pp. 369-376) )
大阪教育図書   2015年12月   
『ディケンズ文学における暴力とその変奏』生誕二百年記念本
猪熊 恵子 (担当:共著, 範囲:第四章「『骨董屋』―音の海を逃れて」pp. 64~84.)
2012年10月   
『ギャスケルで読むヴィクトリア朝前半の社会と文化』
渓水社   2010年9月   

講演・口頭発表等

 
「読み書きの難しさ―――David Copperfieldを読む」
猪熊 恵子
日本ディケンズ・フェロウシップ 秋季総会   2015年10月10日   
「伝記」の始まりと終わり―ダグラス・フェアハーストのディケンズ伝を読む
猪熊 恵子
シンポジウム:「ディケンズ伝のいま:二百年目の視点」   2012年10月20日   
「Great Expectationsを「読む」:読解不可能な音声領域」
猪熊 恵子
第84回日本英文学会 全国大会   2012年5月26日   
ブロンテ姉妹のギャスケル像―200年目の視点
日本ブロンテ協会   2010年   

競争的資金等の研究課題

 
19世紀ヴィクトリア朝文学における「活字」と「音声」の相克
科学研究費助成事業: 若手研究(B) 
研究期間: 2013年4月       代表者: 猪熊恵子