高橋 潤一

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/24 00:00
 
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研究者氏名
高橋 潤一
 
タカハシ ジュンイチ
URL
http://www.obihiro.ac.jp/~ggaa
所属
帯広畜産大学
職名
教授
学位
農学博士(九州大学), 農学修士

研究分野

 
 

経歴

 
1979年
 - 
1991年
帯広畜産大学 助手
 
1991年
 - 
1998年
帯広畜産大学 助教授
 
1998年
   
 
- 帯広畜産大学 教授
 
1998年
 - 
2005年
岩手大学大学院 教授
 
2006年
   
 
- 帯広畜産大学大学院 畜産衛生学研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
九州大学 農学研究科 畜産学
 
 
 - 
1973年
帯広畜産大学 畜産学部 酪農学科
 

委員歴

 
2007年
 - 
2008年
日本畜産学会  理事
 
1998年
   
 
Asian-Australasian Association of Animal Production  編集委員
 
2007年
 - 
2008年
北海道畜産学会  会長
 
2001年
 - 
2005年
Pakistan Journal of Nutrition  諮問会議委員
 

Misc

 
In vitro硝酸塩及び亜硝酸塩還元に及ぼすpH及び硝酸塩添加濃度の影響
日本畜産学会報   49(1) 1-5   1978年
In vitro硝酸塩及び亜硝酸塩還元に及ぼす繊維成分と可溶性デンプン添加の影響
日本畜産学会報   51(4) 256-260   1980年
メン羊の第一胃内 硝酸塩還元とメトロモグロビン形成に及ぼす蛋白質及びエネルギー給与水準の影響
日本畜産学会報   51(9) 626-631   1980年
蛋白質及びエネルギー給源の相違が硝酸塩還元とメトロモグロビン形成に及ぼす影響
日本畜産学会報   51(9) 649-657   1980年
低エネルギー給与条件下におけるメン羊の第一胃内亜硝酸塩蓄積及びメトヘモグロビン形成に及ぼす蛋白質給与水準と尿素添加の影響
日本畜産学会報   54(2) 67-73   1983年

書籍等出版物

 
サイレージプロダクション-種子から家畜まで-
ディリージャパン社   1994年   

講演・口頭発表等

 
Manipulation of rumen methanogenesis with saponin-containing plant extracts.
EAAP   2007年   
直接投与生菌剤によるルーメンフローラの変化-メタン生成菌の挙動を中心として
日本畜産学会   2007年   

Works

 
反芻家畜の硝酸塩中毒の栄養学的制御
1990年
畜産における温室効果ガスの制御と利用
1999年

競争的資金等の研究課題

 
近赤外レーザ光を用いる動物エネルギー代謝の無侵襲測定
L-システインおよびその関連化合物による硝酸塩中毒の制御
天然生成物およびプロバイオティクスによるルーメン発酵の制御及びエネルギー・窒素のりサイクリング
畜産と温室効果ガス
ルーメンマニピュレーションのためのプロバイオティクスの開発

特許

 
硝酸塩有害作用軽減法特許
第2800901号
反すう動物給与用組成物及び反すう動物の飼料効率向上
第3232193号
反芻動物用のメタン生成抑制用組成物及び飼料用組成物
特開2003-88301
家畜屠体有機物の処理方法および骨炭の製造方法
P2002-194056
燃料電池発電プロセスおよび燃料電池システム
P2003-92541