小林 淳哉

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/04 19:28
 
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研究者氏名
小林 淳哉
 
コバヤシ ジュンヤ
所属
函館工業高等専門学校
部署
物質環境工学科
職名
教授
学位
工学修士, 博士(工学)(豊橋技術科学大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
   
 
函館工業高等専門学校 教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
豊橋技術科学大学 工学研究科 物質工学
 
 
 - 
1984年
豊橋技術科学大学 工学部 物質工学
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
現在
触媒学会  北海道地区代議員
 

論文

 
緑青の発生した古銭の表面組成から内部組成の推定
小林 淳哉 中村 和之
出土銭貨   (36) 38   2016年3月   [査読有り]
浄水発生土のリン吸着剤としての評価
小林 淳哉
函館工業高等専門学校紀要   50 43-46   2016年
ホタテ貝殻から創製した物理ー化学的識別物質
下野功、高橋志郎、森千太郎、佐藤克行、小林淳哉、都木靖彰
北海道立工業技術センター研究報告   (13) 18-25   2014年12月
ホタテ貝殻から創成した蛍光体の応用に関する提案(第二報)
下野功、高橋志郎、森千太郎、佐藤克行、小林淳哉、都木靖彰
北海道立工業技術センター研究報告   (12) 31-37   2012年
亜臨界反応装置の製作と未利用バイオマス資源の分解への活用
小林 淳哉
函館工業高等専門学校紀要   44 25-28   2010年
炭窯を利用した炭化綿の作製と利用
小林 淳哉
函館工業高等専門学校紀要   42 67-70   2008年
球状ホタテ貝殻粉末を混入したコンクリートの実用化に向けた研究
小林 淳哉
函館工業高等専門学校紀要   42 79-83   2008年
ホタテガイ貝殻からの球状炭酸カルシウム粒子の調製
小林 淳哉
化学工学   72(6) 352-354   2007年12月   [査読有り]
免疫アルゴリズムを用いた触媒組成の最適化
松井 春美, 石若 裕子, 小林 淳哉, 小西  修
Journal of Computer Aided Chemistry   7 48-56   2006年   [査読有り]
二酸化炭素雰囲気中で焼成したホタテガイ貝殻の蛍光特性
小林 淳哉
日本セラミックス協会学術論文誌   114(1328) 341-346   2006年   [査読有り]
コンビナトリアル・ケミストリーを用いた固体触媒開発における人工ニューラル・ネットワーク的アプローチ
FAN Symposium '03 in Hakodate   50    2003年
重水素を用いた昇温反応による硫化水素で処理したPt-アルカリ金属/アルミナ触媒上のイオウのキャラクタリゼーションとイソブタン脱水素反応への役割
73(3) 759   2000年
硫化水素処理したPt-Na2O/Al2O3触媒上の硫黄の昇温反応とイソブタン脱水素反応における役割
石油学会誌   41(6) 406   1998年
小林淳哉, 清水崇
石油学会誌   38(5) 357-361   1995年
ゾルーゲル法によって調製したMoO3/SiO2触媒の昇温硫化挙動
函館工業高等専門学校紀要   25    1991年
複合半導体触媒を用いた水の光分解反応
触媒   27(2)    1985年
ホタテガイ貝殻を用いた蛍光体の発光中心に関する研究
小林 淳哉
Journal of the Ceramic Society of Japan     (117) s5-s10   [査読有り]
Pt-Na2O/Al2O3触媒に吸着したイオウの構造とイソブタン脱水素反応への役割
73(10) 2000

Misc

 
化学の授業におけるアクティブラーニング
小林 淳哉
日本高専学会誌   21(2) 13-16   2016年4月   [依頼有り]
高専機構のモデルコアカリキュラムに対する質保証(1) : 到達度試験とその分析
小林 淳哉
63 534-535   2015年8月
高専機構のモデルコアカリキュラムに対する質保証(2) : テレビ会議による多教室アクティブラーニング
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   63 536-537   2015年8月
高専機構のモデルコアカリキュラムに対する質保証(3) : エンジニアリング教育に対するLMS利用の効果((14)
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   63 538-539   2015年8月
災害時情報通信システムの社会実装に関わる教育機関の役割に関する研究
小林 淳哉
助成研究論文集(北海道開発協会開発調査総合研究所)   197-221   2015年
高専機構のモデルコアカリキュラムに対する質保証(1) : 到達度試験実施のシステム構築
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   62 290-291   2014年8月
高専機構のモデルコアカリキュラムに対する質保証(5) : シラバスと連動した科目間連関システムの開発
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   62 298-299   2014年8月
高専機構のモデルコアカリキュラムに対する質保証(7) : 電子回路教育におけるICT活用アクティブラーニングの実践とその効果
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   62 302-303   2014年8月
全国高専女子学生の連携による高専女子ブランドの発信ー連携による女子学生の成長を目指した活動ー
小林 淳哉
論文集「高専教育」   37 635-640   2014年3月
災害時情報通信システムの社会実装に関わる教育機関の役割に関する研究
小林 淳哉
助成研究論文集(北海道開発協会開発調査総合研究所)   129-145   2014年
函館高専の高度化再編に向けた教育課程の編成
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   61 198-199   2013年8月
分野別到達目標に対するラーニングアウトカム評価による質保証(1) : 全体像と取組みが目指すもの
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   61 284-285   2013年8月
分野別到達目標に対するラーニングアウトカム評価による質保証(2) : ナンバリングルール決定と科目連関への取組
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   61 286-287   2013年8月
分野別到達目標に対するラーニングアウトカム評価による質保証(3) : 到達目標とシラバスとの整合性
小林 淳哉
61 288-289   2013年8月
分野別到達目標に対するラーニングアウトカム評価による質保証(5) : 到達度保証のための共用試験(CBT)の構築
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   61 292-293   2013年8月
函八連携によるエンジニアリングデザイン教育
小林 淳哉
工学教育   61(1) 169-171   2013年1月   [依頼有り]
高等専門学校(高専)におけるエンジニアリングデザイン(ED)教育の実施状況
小林 淳哉
工学教育   59(6) 65-71   2011年11月
国立高専機構における技術者教育の質保証 その1 : 高等教育としての質保証のあり方
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   59 528-529   2011年8月
国立高専機構における技術者教育の質保証 その3 : モデルコアカリキュラムのあり方
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   59 532-533   2011年8月
退職技術者等を活用した総合的ものづくり教育
小林 淳哉
日本高専学会誌   16(1) 27-30   2011年   [依頼有り]
ベテラン技術者を活用した技術者教育と地域貢献
小林 淳哉
マテリアルインテグレ-ション   24(6) 31-36   2011年   [査読有り]
2007年問題を好機ととらえたものづくり伝承プログラム
小林 淳哉
工学教育   56(5) 53-57   2009年
国立高専機構における技術者教育の質保証 その2 : 高専教育課程の調査と分析
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   59 530-531   2011年8月

書籍等出版物

 
授業力アップアクティブラーニング
小林 淳哉 (担当:分担執筆, 範囲:4章)
実教出版   2016年5月   
Professional Engineer Library 化学
小林 淳哉 (担当:編者, 範囲:監修責任者、執筆)
実教出版   2015年9月   
金属アルコキシドを用いる触媒調製
(株)アイ・ピー・シー   1994年   

講演・口頭発表等

 
古銭の表面元素組成から内部組成推定に関する研究
杉本 紬、小林 淳哉
第21回高専シンポジウムin香川   2016年1月   
浄水発生土の機能性材料としての活用
中野 美優、小林 淳哉
第21回高専シンポジウムin香川   2016年1月   
ホタテ貝殻を原料としたゾルゲル法によるハイドロキシアパタイトの合成
Kelvin Wijaya、小林 淳哉
第21回高専シンポジウムin香川   2016年1月   
無機蛍光体の組成探索のハイスループット化に関する研究
菅野 和也、小林 淳哉
第21回高専シンポジウムin香川   2016年1月   
清酒醸造用の花酵母の探索
寺崎 ありさ、小林 淳哉
第21回高専シンポジウムin香川   2016年1月   
緑青の発生した古銭の表面分析から内部組成の推定
小林 淳哉、中村 和之
日本文化財学会第32回大会研究発表   2015年7月   
ホタテ貝殻蛍光体の蛍光色の制御に関する研究
安藤智之、小林 淳哉、下野功
第20回高専シンポジウム in 函館   2015年1月   
食品蛍光マーカーを目指したホタテ貝殻蛍光体に関する研究
山内亮二、小林淳哉、下野功
第20回高専シンポジウムin函館   2015年1月   
ホタテ貝殻から創製した食品及び医薬品用物理ー化学式別物質
下野功、高橋志郎、森千太郎、佐藤克行、小林淳哉、都木靖彰
北海道工業技術センター研究成果発表会   2014年5月   
ホタテガイ貝殻から創製した蛍光体の物理ー科学的識別物質への応用
下野功、澤田麻矢、高橋志郎、森千太郎、佐藤克行、小林淳哉、都木靖彰
日本セラミックス協会2014年年会   2014年3月7日   
ホタテガイ貝殻から創製した蛍光体の発酵特性に及ぼす添加物の影響
下野功、高橋志郎、小林淳哉、都木靖彰
日本セラミックス協会年会   2013年3月   
ホタテガイ貝殻を用いた蛍光体の創製とその応用の提案(II)
小林 淳哉
日本セラミックス協会2012年年会   2012年   

Works

 
硫化処理したPt系触媒を用いたイソブタンの脱水素反応
1993年
触媒開発への情報処理手法の適用
2002年
N2Oの光分解
2001年

競争的資金等の研究課題

 
文化財の形状によらず実施可能な波長分散型蛍光X線による元素分析に関する研究
科研費基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 小林 淳哉
奥州藤原氏と蝦夷ヶ島の砂金
科研費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 中村和之
中近世のアイヌ文化の再構築を目指した学融合的研究
科研費 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 中村和之
貝殻を有機物資源として捉えた抽出物の高度有効利用
科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 小林 淳哉
球状化処理した貝殻粒子を利用した高機能材料開発
科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 小林 淳哉
コンビナトリアルケミストリーの考えを適用した触媒調製
研究期間: 2001年   
ホタテ貝殻の機能性材料化
ホタテ貝殻の角柱状のカルサイト型炭酸カルシウム結晶を,球状のバテライト型炭酸カルシウム結晶に再結晶化させることに成功し,機能性・構造用材料としての適用を図っている

特許

 
特開073499 : 食品若しくは医薬品又は飼料用の標識化された添加物及びその製造方法
小林 淳哉