小林 淳哉

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/29 20:37
 
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研究者氏名
小林 淳哉
 
コバヤシ ジュンヤ
所属
函館工業高等専門学校
部署
物質環境工学科
職名
教授
学位
工学修士, 博士(工学)(豊橋技術科学大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
   
 
函館工業高等専門学校 教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
豊橋技術科学大学 工学研究科 物質工学
 
 
 - 
1984年
豊橋技術科学大学 工学部 物質工学
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
現在
触媒学会  北海道地区代議員
 

論文

 
緑青の発生した古銭の表面組成から内部組成の推定
小林 淳哉
出土銭貨   (36) 38   2016年3月   [査読有り]
浄水発生土のリン吸着剤としての評価
小林 淳哉
函館工業高等専門学校紀要   50 43-46   2016年
亜臨界反応装置の製作と未利用バイオマス資源の分解への活用
小林 淳哉
函館工業高等専門学校紀要   44 25-28   2010年
球状ホタテ貝殻粉末を混入したコンクリートの実用化に向けた研究
小林 淳哉
函館工業高等専門学校紀要   42 79-83   2008年
炭窯を利用した炭化綿の作製と利用
小林 淳哉
函館工業高等専門学校紀要   42 67-70   2008年

Misc

 
化学の授業におけるアクティブラーニング
小林 淳哉
日本高専学会誌   21(2) 13-16   2016年4月   [依頼有り]
高専機構のモデルコアカリキュラムに対する質保証(1) : 到達度試験とその分析
小林 淳哉
63 534-535   2015年8月
高専機構のモデルコアカリキュラムに対する質保証(2) : テレビ会議による多教室アクティブラーニング
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   63 536-537   2015年8月
高専機構のモデルコアカリキュラムに対する質保証(3) : エンジニアリング教育に対するLMS利用の効果((14)
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   63 538-539   2015年8月
災害時情報通信システムの社会実装に関わる教育機関の役割に関する研究
小林 淳哉
助成研究論文集(北海道開発協会開発調査総合研究所)   197-221   2015年
高専機構のモデルコアカリキュラムに対する質保証(1) : 到達度試験実施のシステム構築
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   62 290-291   2014年8月
高専機構のモデルコアカリキュラムに対する質保証(5) : シラバスと連動した科目間連関システムの開発
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   62 298-299   2014年8月
高専機構のモデルコアカリキュラムに対する質保証(7) : 電子回路教育におけるICT活用アクティブラーニングの実践とその効果
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   62 302-303   2014年8月
全国高専女子学生の連携による高専女子ブランドの発信ー連携による女子学生の成長を目指した活動ー
小林 淳哉
論文集「高専教育」   37 635-640   2014年3月
災害時情報通信システムの社会実装に関わる教育機関の役割に関する研究
小林 淳哉
助成研究論文集(北海道開発協会開発調査総合研究所)   129-145   2014年
函館高専の高度化再編に向けた教育課程の編成
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   61 198-199   2013年8月
分野別到達目標に対するラーニングアウトカム評価による質保証(1) : 全体像と取組みが目指すもの
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   61 284-285   2013年8月
分野別到達目標に対するラーニングアウトカム評価による質保証(2) : ナンバリングルール決定と科目連関への取組
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   61 286-287   2013年8月
分野別到達目標に対するラーニングアウトカム評価による質保証(3) : 到達目標とシラバスとの整合性
小林 淳哉
61 288-289   2013年8月
分野別到達目標に対するラーニングアウトカム評価による質保証(5) : 到達度保証のための共用試験(CBT)の構築
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   61 292-293   2013年8月
函八連携によるエンジニアリングデザイン教育
小林 淳哉
工学教育   61(1) 169-171   2013年1月   [依頼有り]
高等専門学校(高専)におけるエンジニアリングデザイン(ED)教育の実施状況
小林 淳哉
工学教育   59(6) 65-71   2011年11月
国立高専機構における技術者教育の質保証 その1 : 高等教育としての質保証のあり方
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   59 528-529   2011年8月
国立高専機構における技術者教育の質保証 その3 : モデルコアカリキュラムのあり方
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   59 532-533   2011年8月
退職技術者等を活用した総合的ものづくり教育
小林 淳哉
日本高専学会誌   16(1) 27-30   2011年   [依頼有り]
ベテラン技術者を活用した技術者教育と地域貢献
小林 淳哉
マテリアルインテグレ-ション   24(6) 31-36   2011年   [査読有り]
2007年問題を好機ととらえたものづくり伝承プログラム
小林 淳哉
工学教育   56(5) 53-57   2009年
国立高専機構における技術者教育の質保証 その2 : 高専教育課程の調査と分析
小林 淳哉
工学教育研究講演会講演論文集   59 530-531   2011年8月

書籍等出版物

 
授業力アップアクティブラーニング
小林 淳哉 (担当:分担執筆, 範囲:4章)
実教出版   2016年5月   
Professional Engineer Library 化学
小林 淳哉 (担当:編者, 範囲:監修責任者、執筆)
実教出版   2015年9月   
金属アルコキシドを用いる触媒調製
(株)アイ・ピー・シー   1994年   

Works

 
硫化処理したPt系触媒を用いたイソブタンの脱水素反応
1993年
触媒開発への情報処理手法の適用
2002年
N2Oの光分解
2001年

競争的資金等の研究課題

 
コンビナトリアルケミストリーの考えを適用した触媒調製
研究期間: 2001年   
ホタテ貝殻の機能性材料化
ホタテ貝殻の角柱状のカルサイト型炭酸カルシウム結晶を,球状のバテライト型炭酸カルシウム結晶に再結晶化させることに成功し,機能性・構造用材料としての適用を図っている

特許

 
特開073499 : 食品若しくは医薬品又は飼料用の標識化された添加物及びその製造方法
小林 淳哉