玉井建也

J-GLOBALへ         更新日: 16/06/06 16:17
 
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研究者氏名
玉井建也
eメール
tamai.tatsuyaaga.tuad.ac.jp
URL
http://blog.tuad.ac.jp/tuad_bungei/archives/author/tamai
所属
東北芸術工科大学
部署
芸術学部文芸学科
職名
専任講師
Twitter ID
gyoxay

プロフィール

専門は日本史学、コンテンツ学です。現在、日本デジタルゲーム学会委員、コンテンツ文化史学会委員、日本風俗史学会理事。研究内容の概要は以下の通り。

1:近世異国使節研究
特に琉球使節、朝鮮通信使の国内通航と地域社会の連関など。

2:瀬戸内海地域社会
近世から近代にかけての瀬戸内海の地域社会の様相。

3:地域イメージの歴史的展開
特に瀬戸内海を中心としつつ現代コンテンツを視野に入れて考察。「コンテンツ・ツーリズム」を地域社会から歴史的に捉える。

4:コンテンツの文化史的考察
アニメ等のコンテンツの文化史的・歴史学的意義を見出す。

その他、色々やっております。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
東北芸術工科大学 芸術学部文芸学科 専任講師
 
2014年4月
 - 
2015年3月
学習院大学 東洋文化研究所 客員研究員
 
2013年9月
 - 
2014年3月
東北芸術工科大学 非常勤講師
 
2012年6月
 - 
2012年6月
慶応義塾大学日本語日本文化センター ゲスト講師
 
2012年5月
 - 
2012年5月
東北芸術工科大学 特別講師
 
2012年4月
 - 
2014年8月
共立女子大学文芸学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
実践女子大学 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
東京大学大学院情報学環 学術支援専門職員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
東京大学大学院情報学環 特任研究員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東北芸術工科大学 特別講師
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2009年3月
早稲田大学 大学院文学研究科 史学(日本史)専攻博士後期課程
 
2003年4月
 - 
2005年3月
早稲田大学 大学院文学研究科 史学(日本史)専攻修士課程
 

受賞

 
2014年3月
日本デジタルゲーム学会 若手奨励賞
 
2013年11月
日本風俗史学会 第17回研究奨励賞
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
2014年3月
コンテンツ文化史学会  2013年大会運営委員長
 
2011年4月
 - 
2012年3月
コンテンツ文化史学会  2011年大会 大会運営委員長
 
2010年12月
 - 
現在
日本風俗史学会  理事
 
2010年4月
 - 
2011年3月
コンテンツ文化史学会  2010年大会 大会運営委員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
日本デジタルゲーム学会  2010年次大会 大会運営委員
 
2009年4月
 - 
現在
コンテンツ文化史学会  編集幹事
 
2006年4月
 - 
現在
日本デジタルゲーム学会  編集幹事
 
2006年4月
 - 
2010年11月
日本風俗史学会  常任委員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
東京歴史科学研究会  常任委員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
第45回近世史サマーセミナー  実行委員
 
2004年11月
 - 
2006年10月
関東近世史研究会  常任委員
 
2003年11月
 - 
2010年11月
民衆史研究会  運営委員
 

書籍等出版物

 
社会情報研究資料センター高度アーカイブ化事業 (担当:編者)
東京大学大学院情報学環附属社会情報研究資料センター   2012年3月   
社会情報研究資料センター高度アーカイブ化事業 (担当:編者)
東京大学大学院情報学環附属社会情報研究資料センター   2012年3月   
鈴木文, 玉井建也, 紙屋敦之研究室
紙屋敦之研究室(早稲田大学文学学術院)   2007年   
玉井建也, 紙屋敦之研究室
紙屋敦之研究室(早稲田大学文学学術院)   2006年   

論文

 
玉井 建也
東洋文化研究   (18) 57-80   2016年3月
玉井 建也
東北芸術工科大学紀要 = Bulletin of Tohoku University of Art & Design   (22) 207-199   2015年3月
玉井建也
まぐま   PB7 34-43   2015年1月   [招待有り]
コンテンツの忘却と想起:物語と土地の歴史的関係
玉井建也
コンテンツツーリズム論叢   (5) 12-19   2014年8月   [招待有り]
玉井 建也
東京大学史紀要   (32) 1-13   2014年3月
玉井 建也
共立女子大学文芸学部紀要   60 1-15   2014年1月
玉井 建也
風俗史学 : 日本風俗史学会誌   (52) 30-41   2013年5月
玉井 建也
デジタルゲーム学研究   6(2) 29-38   2013年7月
玉井 建也, 吉田 正高
コンテンツ文化史研究   (8) 19-33   2013年4月
玉井 建也, 吉田 正高
東北芸術工科大学紀要 = Bulletin of Tohoku University of Art & Design   (20) 92-100   2013年3月
構築される「歴史」とフィクション 『ファイブスター物語』を中心に
玉井建也
ユリイカ 2012年12月臨時増刊号 総特集†永野護 『ファイブスター物語』の普遍、『花の詩女 ゴティックメード』の衝撃   108-112   2012年11月   [招待有り]
玉井 建也
風俗史学 : 日本風俗史学会誌   (48) 3-22   2012年9月
戦後日本における自主制作アニメ黎明期の歴史的把握-1960年代末~1970年代における自主制作アニメを中心に-
玉井建也・吉田正高
公益財団法人徳間アニメーション文化財団年報 2011-2012   49-63   2012年7月
玉井建也
CATS叢書 第7号:観光資源としてのコンテンツを考える : 情報社会における旅行行動の諸相から   (7) 121-138   2012年3月   [招待有り]
小野秀雄関係資料のアーカイブと展示-コレクション活用の問題点と意義-
玉井建也・福重旨乃・添野勉・山村真紀
小野秀雄関係資料目録   13-16   2012年3月   [招待有り]
坪井正五郎をめぐる収集・分類・研究
玉井建也
坪井家関連資料目録   32-38   2012年3月   [招待有り]
1970年代初頭の自主制作アニメの取り組みと文化的状況―『つるのすごもり』に着目して―
玉井建也・吉田正高
コンテンツ文化史学会2011年大会予稿集      2011年12月   [査読有り]
小野秀雄関係資料のアーカイブと展示-コレクション活用の問題点と意義-
玉井建也・福重旨乃・添野勉・山村真紀
東京大学大学院情報学環附属社会情報研究資料センター高度アーカイブ化事業 共同研究会+記念シンポジウム「研究者資料のアーカイブズ-知の遺産 その継承に向けて-」予稿集      2011年11月   [査読有り]
玉井 建也
情報学研究 : 学環 : 東京大学大学院情報学環紀要   81 23-38   2011年10月
玉井 建也
北海道大学コンテンツツーリズム研究 = Web-Journal of Contents Tourism Studies   3 1-12   2011年1月
瀬戸内海イメージの歴史性と変容
玉井建也
日本デジタルゲーム学会2010年次大会予稿集   71-76   2010年12月   [査読有り]
明治期における本土から見た琉球認識-「豊臣秀頼琉球征伐」をめぐって
玉井建也
コンテンツ文化史学会2010年大会「拡大するコンテンツ」予稿集   5-12   2010年11月   [査読有り]
アニメ聖地巡礼からみる地域イメージの歴史的展開-尾道を事例として-
玉井建也
平成22年瀬戸内海研究会議瀬戸内海の環境保全・創造研究ワークショップ「多様なツーリズムをひきおこす瀬戸内海の風土力」予稿集   9-12   2010年11月   [招待有り]
地域イメージの歴史的変遷とアニメ聖地巡礼-鎌倉を中心として-
玉井建也
コンテンツツーリズム研究会第1回総会研究発表予稿集   26-37   2010年11月   [招待有り]
玉井建也
地方史研究   59(5) 33-51   2009年10月   [査読有り]
安藤 奈々, 玉井 建也
コンテンツ文化史研究   (2) 34-48   2009年10月
玉井建也, 馬場章
情報学研究 : 学環 : 東京大学大学院情報学環紀要   77 1-15   2009年8月
玉井 建也
コンテンツ文化史研究   1 22-34   2009年4月
アニメなどのコンテンツ作品のファンが作品の舞台となった場所を訪れる「聖地巡礼」を歴史的に考察した。アニメ『かみちゅ!』の舞台となった尾道をフィールドとして考察した。近世期では歌枕として認識されていた尾道であるが、次第に近代になるとそのような認識は薄れ、社寺参詣や眺望の良さが強く認識されるようになっていった。戦後以降は映画の街として栄え、訪れる観光客だけでなく、受け入れる地域社会もそれに対応していくようになった。近年はアニメやマンガの舞台としても取り上げられるようになり、特に『かみちゅ!』フ...
玉井建也
日本歴史   (727) 55-71   2008年12月   [査読有り]
玉井建也
民衆史研究   (76) 39-55   2008年12月   [招待有り]
玉井建也
風俗史学   (36) 2-22   2007年3月   [査読有り]
玉井 建也
早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第4分冊, 日本史東洋史西洋史考古学 = Bulletin of the Graduate Division of Letters, Arts and Sciences of Waseda University. IV, Japanese history, oriental history, western history, archaeology   51 31-46   2006年2月   [招待有り]
近世外国使節と津和地島-安定的海域世界への視座-
玉井建也
第2回瀬戸内海文化研究・活動支援助成報告書      2008年5月   [招待有り]
長崎警固役と正徳新例―その役割と機能、そして変遷―
玉井建也
正徳新例にみる経済・文化ネットワークの成立と展開      2008年6月   [招待有り]
近世外国使節通航と瀬戸内海
玉井建也
近世日本における外国使節と社会変容2―『信使記録』を読む―      2007年7月   [招待有り]
現代コンテンツにみる沖縄イメージ
玉井建也
民衆史研究会会報   (63)    2007年6月   [招待有り]
琉球使節通航に関する情報収集について―伊予国津和地島を事例として―
玉井建也
近世日本における外国使節と社会変容 『儀衛正日記』を読む      2006年7月   [招待有り]
分銅からみる近世社会
玉井建也
後藤家計量関係資料の構造分析と文物相関の研究成果報告書      2006年3月   [招待有り]
明清交替期における長崎の預銀問題について
玉井建也
江戸時代長崎来航中国船の情報分析      2005年5月   [招待有り]
玉井建也
早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第4分冊   51 31-46   2005年   [招待有り]

講演・口頭発表等

 
フィクションと歴史イメージ [招待有り]
玉井建也
立命館大学ゲーム研究センター2014年度第6回定例研究会   2015年1月8日   
時代小説とファンタジー-剣豪イメージの変容と受容- [招待有り]
玉井建也
コンテンツ文化史学会2014年大会   2014年11月22日   
地域史からみるアニメ聖地巡礼 [招待有り]
玉井建也
歴史コミュニケーション研究会   2013年9月26日   
1970年代初頭の自主制作アニメの取り組みと文化的状況―『つるのすごもり』に着目して―
玉井建也・吉田正高
コンテンツ文化史学会2011年大会   2011年12月   
小野秀雄関係資料のアーカイブと展示-コレクション活用の問題点と意義-
玉井建也・福重旨乃・添野勉・山村真紀
研究者資料のアーカイブズ-知の遺産 その継承に向けて-   2011年11月   
歴史学研究とSF・歴史小説 [招待有り]
玉井建也
第50回日本SF大会   2011年9月   
瀬戸内海イメージの歴史性と変容
玉井建也
日本デジタルゲーム学会2010年次大会   2010年12月   
アニメ聖地巡礼からみる地域イメージの歴史的展開-尾道を事例として- [招待有り]
玉井建也
平成22年瀬戸内海研究会議瀬戸内海の環境保全・創造研究ワークショップ「多様なツーリズムをひきおこす瀬戸内海の風土力」   2010年11月   
明治期における本土から見た琉球認識―「豊臣秀頼琉球征伐」をめぐって
玉井建也
コンテンツ文化史学会2010年大会自由論題発表   2010年11月   
地域イメージの歴史的変遷とアニメ聖地巡礼-鎌倉を中心として-
玉井建也
コンテンツツーリズム研究会第1回総会   2010年11月   
現代コンテンツにみる「瀬戸内海」イメージと「聖地巡礼」 [招待有り]
玉井建也
第4回瀬戸内海文化助成発表大会   2010年5月   
変容するコンテンツ文化とクリエイター -進化するアニメ、ゲーム、ノベルの可能性- [招待有り]
玉井建也等
東京国際アニメフェア2010   2010年3月   
浅間焼け絵図におけるデジタルアーカイブの利用 [招待有り]
玉井建也・福重旨乃・馬場章
国際シンポジウム「火山噴火罹災地の文化・自然環境復元- ソンマ・ヴェスヴィアーナ、指宿、ピナツボ、浅間 戦略的学融合研究 2009 -」   2010年2月   
地域史からみる風俗・文化・サブカルチャー―瀬戸内海地域を中心として― [招待有り]
玉井建也
日本風俗史学会第50回大会   2009年11月   
Reconstructing the Mental Images on Mt. Asama Eruption in 1783
FUKUJU Shino, TAMAI Tatsuya, and BABA Akira
International Conference of Historical Geographers   2009年8月   
「聖地」成立に関する一考察―「物語」と「場所」の連関性―
玉井建也
コンテンツ文化史学会第1回例会   2009年6月   
近世・近代における浅間山イメージの変遷
玉井建也・馬場章
国際シンポジウム「火山噴火罹災地の文化・自然環境復元―ソンマ・ヴェスヴィアーナ、指宿、ピナツボ、浅間 戦略的学融合研究 2008―」   2009年2月   
天明三年浅間焼け絵図からみる災害観と空間把握―イメージと構図から―
玉井建也・福重旨乃・馬場章
人文地理学会2008年大会   2008年11月   
近世外国使節と津和地島-安定的海域世界への視座-
玉井建也
第2回 瀬戸内海文化助成発表大会   2008年5月   
琉球使節派遣準備と解体過程―「最後」の琉球使節を通じて―
玉井建也
第34回交通史研究会大会   2008年5月   

Misc

 
玉井 建也
ヒストリア = Historia : journal of Osaka Historical Association   (253) 196-200   2015年12月
物語文化とコンテンツツーリズム――舞台になれば良いわけではない
玉井建也
α synodos   (160)    2014年11月   [依頼有り]
玉井 建也
東京大学大学院情報学環社会情報研究資料センターニュース   (24) 265-268   2014年3月
玉井 建也
風俗史学 : 日本風俗史学会誌   (52) 3-5   2013年5月
玉井 建也
東京大学大学院情報学環社会情報研究資料センターニュース   (23) 250-254   2013年3月
玉井 建也, 福重 旨乃, 添野 勉
東京大学大学院情報学環社会情報研究資料センターニュース   0(22) 239-241   2012年3月
玉井 建也, 吉田 正高
東京大学大学院情報学環社会情報研究資料センターニュース   (21) 233-236   2011年3月
今井 哲也, 玉井 建也
コンテンツ文化史研究   (4) 4-23   2010年10月
Reconstructing the mental images on Mt. Asama eruption in 1783
Shino Fukuju, Tatsuya Tamai, Akira Baba
Proceedings of the 14th International Conference of Historical Geographers, Kyoto 2009   270-271   2010年8月   [査読有り]
塩谷 直義, 玉井 建也
コンテンツ文化史研究   (2) 20-33   2009年10月

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
戦後日本における自主制作アニメ黎明期の歴史的把握-1960年代末-1970年代における自主制作アニメを中心に-
財団法人徳間記念アニメーション文化財団: 平成22年度アニメーション文化活動奨励助成
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 玉井建也
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 栃内文彦
連携研究者
現代コンテンツにみる「瀬戸内海」イメージと「聖地巡礼」
財団法人福武学術文化振興財団: 平成20年度瀬戸内海文化・研究活動支援調査・研究助成
代表者: 玉井建也
近世外国使節と津和地島―安定的海域世界への視座―
財団法人福武学術文化振興財団: 平成18年度瀬戸内海文化・研究活動支援調査・研究助成
代表者: 玉井建也