熊田孝恒

J-GLOBALへ         更新日: 15/02/05 09:17
 
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研究者氏名
熊田孝恒
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/70221942
所属
京都大学
部署
情報学研究科
職名
教授
学位
教育学博士
その他の所属
独立行政法人理化学研究所

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
京都大学 大学院・情報学研究科 教授
 
2012年4月
 - 
現在
独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター 連携ユニットリーダー
 
2007年
   
 
独立行政法人産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門 研究グループ長
 

論文

 
Niki C, Maruyama T, Muragaki Y, Kumada T
Behavioural neurology   2014 405726   2014年   [査読有り]
Kumada T
Frontiers in psychology   5 1054   2014年   [査読有り]
Nagai M, Bennett PJ, Rutherford MD, Gaspar CM, Kumada T, Sekuler AB
Vision research   79 27-35   2013年3月   [査読有り]
Shimomura T, Kumada T
Attention, perception & psychophysics   73(6) 1694-1709   2011年8月   [査読有り]
[Effects of feature similarity and discrimination category in a flanker task].
Kaneko R, Kumada T, Fukunaga Y
Shinrigaku kenkyu : The Japanese journal of psychology   82 141-149   2011年6月   [査読有り]

Misc

 
佐藤稔久, 河原純一郎, 熊田孝恒, 赤松幹之
自動車技術会学術講演会前刷集   (118-12) 5-10   2012年10月
竹中一平, 河原純一郎, 熊田孝恒
基礎心理学研究   31(1) 42-56   2012年9月
緒方啓史, 上田一貴, 須藤智, 熊田孝恒, 伊福部達
情報処理学会論文誌ジャーナル(CD-ROM)   53(7) 1698-1710   2012年7月
永井聖剛, 本間元康, 熊田孝恒, 長田佳久
日本認知心理学会大会発表論文集   10th 21   2012年6月
日比優子, 熊田孝恒, 山口真美, 金沢創
発達研究   26 121-130   2012年5月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年
本年度は以下の2点について検討を行った。1)非言語的課題遂行の機能低下にかかわる左内頭葉部位的特定脳外科手術によって、左内頭葉を切除した患者について、術後に顕著な低下示す課題を探索するために、4種類の課題を実施した。るのうら、注意の切り替えを必要となる課題(注意の捕捉課題)と課題のセットを切り替えることが求められる課題において、左前頭葉患者で顕著な成績の低下が認められた。特に、前者課題では、言語野の前言から上方の島回を切除した患者でその傾向が強かった。従来、注意の捕捉に関なる脳内部位につい...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2007年 - 2008年
本年度は探索刺激の桓類と言語情報の槙類を操作して言語的加重効果の生起する要因を特足することを目的とした。第1に,音声的な情報を先行呈示,または同じて維持することによって探索を促進するか否かを調べた.無意味音声を非効率的探索画面に先行して呈示する実験を行った.このとき,特定の音声が特定の標的位置と対になって呈示されるとき,被験者はこの連合に意識的に気づかない場合であっても,この連合を利用して探索を促進することができた(成果11.1).次に,言語的加重効果を確認するため,色(赤・緑)と方位(縦...