小泉友則

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/22 16:47
 
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研究者氏名
小泉友則
 
コイズミ トモノリ
eメール
pokonkon3gmail.com
所属
立命館大学
職名
非常勤講師
学位
博士(学術)(総合研究大学院大学)
その他の所属
公益財団法人世界人権問題研究センター
科研費研究者番号
10834062

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
立命館大学 教育社会学 産業社会学部 Nクラス 非常勤講師
 
2018年7月
 - 
現在
世界人権問題研究センター 登録研究員
 
2018年4月
 - 
現在
立命館大学 教育社会学 経済学部 N1、G1クラス 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
現在
京都精華大学 ことば演習 TA
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本学術振興会特別研究員(DC2)
 

論文

 
校長講話の基礎研究―「校長の職務」における校長講話の「重要性」―
小泉友則
『年報 教育の境界』   (16) 51-86   2019年5月   [査読有り]
日本における「子どもの性」に関する 認識・情報の変遷 ―近世後期から明治後期にかけて子どもの性的欲望・現象はいかに語られてきたのか―
小泉友則
総合研究大学院大学29年度博士論文      2018年3月   [査読有り]
「お母さん/お父さん、ワタシ/ボクはどこから生まれたの?」への返答法の歴史 : 子どもの心の観察から性の教育へ
小泉友則
『女性学年報』   (37) 1-32   2016年11月   [査読有り]
田山・高尾地区住民の廃校をめぐる経験
小泉友則
少子高齢化地域の存続と小規模学校の継続可能性についての総合的研究 報告書      2016年7月
日本における〝性教育〟論の源流と誕生
小泉友則
『日本研究』   (53) 153-188   2016年6月   [査読有り]

Misc

 
伏見裕子『近代日本における出産と産屋 香川県伊吹島の出部屋の存続と閉鎖
小泉友則
『年報 教育の境界』   (14) 103-111   2017年5月

書籍等出版物

 
山田奨治編『マンガ・アニメで論文・レポートを書く―「好き」を学問にする方法―』
小泉友則 (担当:共著, 範囲:英国新聞からみる日本の児童ポルノ問題―マンガ・アニメの記述を中心に―)
ミネルヴァ書房   2017年4月   
井上章一編『性欲の研究-エロティック・アジア』
小泉友則 (担当:共著, 範囲:「野原しんのすけに狼狽する大人たち」)
平凡社   

講演・口頭発表等

 
「子どもの性」の問題化が差別と 結びつくとき―近代日本における学識者たちの「科学」的実践から―
小泉友則
世界人権問題研究センター「人権と教育」研究部会   2018年7月28日   
女児の性的早熟論と植民地主義・帝国主義―利用される女児のジェンダー・セクシュアリティ― [招待有り]
小泉友則
現代民俗学会第41回シンポジウム   2018年4月30日   
日本における“性教育”の源流
小泉友則
第12回ジェンダー史学会年次大会   2015年12月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
『子どもの性欲の近代 一 幼児期の性の芽生えと管理は、いかに語られてきたか』出版
竹村和子フェミニズム基金: (2019年度)竹村和子フェミニズム基金
研究期間: 2019年7月 - 2020年7月    代表者: 小泉友則
「人権と性教育―性教育は「人権」の名のもとに子どもの「性」をいかに扱ってきたのか―」
公益財団法人世界人権問題研究センター: 公益財団法人世界人権問題研究センター2019年度個人研究助成費
研究期間: 2019年5月 - 2019年12月    代表者: 小泉友則
日本における子どもの性(セクシュアリティ)の歴史研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 小泉友則