森口 岳

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/02 23:01
 
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研究者氏名
森口 岳
 
モリグチ ガク
eメール
gakumpolagmail.com
職名
非常勤講師
学位
修士(社会学)(一橋大学大学院), MA (Econ.)(University of Manchester)

プロフィール

◆経歴(生年、出身地、出身校など)
 1972年生、千葉県出身
 1997年3月 慶応義塾大学文学部卒業
 2002年5月 マンチェスター大学社会人類学研究科修士課程修了
 2005年3月 一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了
 2008年3月 在ウガンダ日本大使館にて草の根・人間の安全保障無償資金協力外部委嘱員として勤務(2010年3月まで)
 2012年3月 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得満期退学

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
学習院大学 法学部 政治学科 非常勤講師
 
2015年9月
 - 
2017年3月
宇都宮大学 国際学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
現在
東洋大学国際地域学部 非常勤講師
 
2008年3月
 - 
2010年3月
在ウガンダ日本大使館 草の根・人間の安全保障無償資金 外部委嘱員
 
2005年4月
 - 
2007年3月
国際文献印刷社
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2012年3月
一橋大学大学院 社会学研究科 総合社会科学専攻 博士後期課程
 
2000年9月
 - 
2002年7月
英国マンチェスター大学大学院 社会経済研究科 社会人類学部修士課程
 
2000年4月
 - 
2005年3月
一橋大学大学院 社会学研究科 地球社会研究専攻 修士課程
 
1999年4月
 - 
2000年3月
千葉大学 文学部 行動科学科 文化人類学教室
 
1994年4月
 - 
1995年7月
英国ランカスター大学 社会学部 
 

論文

 
都市の政治学: 2007~2011年のウガンダ共和国首都カンパラでの三つの暴動を事例に
森口 岳
『国際地域学研究』   (21) 17-34   2018年3月
創られる援助:ある日本のNGOの緊急支援プロジェクトとケニア、トゥルカナ地域での状況
森口 岳
国際地域学研究   (19) 91-105   2016年3月
反同性愛法の成立と「内なる敵」の創出
森口 岳
国際開発ジャーナル   (691) 54-55   2014年6月   [招待有り]
ウガンダ、2011年選挙事情:ムセベニの選挙戦略と『開発』による新自由主義景気
森口 岳
アジア経済研究所ワールドトレンド   188 40-43   2011年5月   [査読有り][招待有り]
植民地主義下における熱帯医学と都市衛生:ウガンダ、カンパラの都市形成史を事例にして
森口 岳
『「価値の多元化状況における保健システムの変貌」平成15~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書   25-38   2008年3月   [招待有り]

書籍等出版物

 
ウガンダを知るための53章
森口 岳 (担当:分担執筆, 範囲:「第28章 結婚式―都市部での結婚模様」/「第34章 近代医療というもの―ウガンダにおける救いと資源」/「第46章 カンパラの『スラム』と『サバーブ』―郊外についての考察」)
明石書店   2012年1月   
医療人類学のレッスン―病いをめぐる文化を探る
森口 岳 (担当:共著, 範囲:】「6章 グローバル化する近代医療」(奥野克巳と共著))
学陽書房   2007年9月   

講演・口頭発表等

 
ダンス、プール、そして深い遊び: 人類学的視点によるカンパラのバーガールのゲームとシティズンシップ [招待有り]
森口 岳
The Citizenship Workshop in Dept. Social Anthropology, Capetown University, 26th November 2017, Capetown, South Africa.   2017年11月26日   
シティズンシップとしての家族:カンパラのバーガールのセクシュアリティと社会的包摂と排除 [招待有り]
森口 岳
Uganda – Japan Joint International Workshop in Kampala Situating Universal Concepts to the Reality of Marginalized African Nomads: A Challenge for Area Studies of “Citizenship” and “Humanitarianism”, from 18th to 21st August, 2017, Kampala Grand Global Ho   2017年8月21日   
「自分だけの部屋」、もしくはAnthropology of Room への序説:(半)主夫的人類学者のAuto-ethnographyの試みとして
森口 岳
2017年第51回文化人類学会 分科会:“Towards Further Discussion on the Work-Life Balance Concept in Anthropology”、於:神戸大学、神戸   2017年5月28日   
「王国」 と「共和国」―ウガンダにおける分枝的な 「国家的なるもの」への考察
森口 岳
日本アフリカ学会第54回学術大会、分科会:国家形成につながらいの<試み>:アフリカにおける statehood statehood statehood をめぐる政治学 ・人類、於:信州大学、長野   2017年5月20日   
貧困と民主主義:アフリカと日本の比較 [招待有り]
森口 岳
2016年国際協力連続セミナー in JICA関西「アフリカの今-共に考えよう!世界のためにできること」、於:JICA関西、神戸   2016年8月1日   

担当経験のある科目

 

その他

 
2011年3月   科学研究費補助金(基盤研究(B))
平成22~25年度 科学研究費補助金(基盤研究(B))/「ウガンダ・アルバート湖岸の漁村に生成する共同性――移動と漁労に住まう人びと――」(代表者:田原範子 四天王寺大学社会学部教授)/研究協力者(現地調査担当)
2015年4月   科学研究費等研究助成金(基盤研究(B)海外学術調査)
平成28~31年度 科学研究費補助金 (基盤研究(B)海外学術調査)「アフリカン・シティズンシップの解明:ウガンダ社会の動態とシティズンシップの関連性」(JP16H05664)(代表者:波佐間逸博 長崎大学多文化社会学部准教授)/研究協力者
2008年4月
◆賞罰
・(独)日本学生支援機構 業績優秀者として表彰(奨学金半額分返還免除)