基本情報

所属
東北大学 電気通信研究所 教授, (副所長)
学位
博士(工学)(大阪大学)

J-GLOBAL ID
201101023738946487
researchmap会員ID
B000000260

外部リンク

東北大学電気通信研究所教授.インタラクティブコンテンツやヒューマンインタフェースに関する研究に従事.

受賞

  31

主要な論文

  251

主要なMISC

  56

書籍等出版物

  3

講演・口頭発表等

  107

共同研究・競争的資金等の研究課題

  6

産業財産権

  24

社会貢献活動

  1

メディア報道

  15

その他

  3
  • 2014年8月 - 2014年8月
    東北大学で培ってきた3次元インタラクティブ技術を,国立シンガポール大学が得意とするデザイン学に基づく手法を活用して,さまざまな応用展開を図る.
  • 2011年8月 - 2011年8月
    同一場所および遠隔地にいる複数の人が,3D物体を含む作業空間を共有して,直感的かつ効率的な協調作業を行えるようにするために,実世界にあるフィジカルな物体をインタフェースに利用する「フィジカル3Dインタラクション」と,バーチャルな世界にある物体をサイバースペースで共有して協調作業を行う「サイバー3Dインタラクション」を実現する.また,そのために,これらの共通の基盤技術である「非接触・非拘束・小型3D位置センサ」も実現する.
  • 2004年9月 - 2004年9月
    立体画像を複数人で共有し、皆で協調して作業をすることができる立体画像共有型協調作業システムを試作した。まず、CTで撮影したデータをボリュームレンダリングして立体表示し、複数人でこの3次元画像を観察して操作するシステムを試作し、評価した。具体的な応用例として、肺癌の手術支援と経過観察のための立体画像共有型協調作業システムを試作した。さらに、医療以外の応用例として、エンタテインメント向けのインタラクティブマルチメディアコンテンツを表示して体験するシステムについても検討した。加えて、複数人が対面して行う協調作業の中の人間関係についても考察し、複雑な状況下での対面型協調作業の精度と効率を高めることを目指して,新しいアイデアに基づく協調作業用ディスプレイ方式を考案した。最後に、3次元環境のみならず一般のGUI環境でも効率的で快適に作業できるインタフェースについて検討し、ターゲット予測を用いたポインティングインタフェースを考案した。