MISC

2009年7月

JMTRのコンクリート構造物,冷却設備及びユーティリティ設備等の健全性調査概要

JAEA-Technology 2009-030
  • 海老沢 博幸
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  • 花川 裕規
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  • 浅野 典一
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  • 楠 秀彦
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  • 箭内 智博
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  • 佐藤 信一
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  • 宮内 優
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  • 大戸 勤
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  • 木村 正
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  • 川俣 貴則
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  • 根本 宣昭
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  • 綿引 俊介
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  • 辻 智之
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  • 塙 善雄
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  • 坪井 一明
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  • 小笠原 靖史
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  • 根本 浩喜
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  • 越後谷 進一
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  • 大塚 薫
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  • 尾上 龍次
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  • 小池 須美男
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  • 五来 滋
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  • 西山 裕
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  • 黒澤 昭彦
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  • 塙 信広
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  • 飛田 健治
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  • 田畑 修三
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  • 深作 秋富
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  • 磯崎 孝則
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  • 明石 一朝
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  • 高橋 邦裕

開始ページ
165
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
DOI
10.11484/jaea-technology-2009-030

2007年度から開始するJMTR原子炉施設の改修工事に先立ち、「継続使用する設備・機器」の健全性調査を実施した。調査範囲は、原子炉建家を筆頭に、排気筒,一次冷却系の塔槽類,カナルエキスパンドジョイント,UCL高架水槽,二次系冷却塔及び配管,非常用発電機等、多岐にわたった。その結果、一部補修を要する部分が確認され補修を行ったが、今後の長期保全計画に沿った保守管理を行うことで、十分な安全確保と長期使用に耐えうることが確認された。原子炉更新課は、以上の健全性調査の結果を踏まえて改修工事を進めている。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11484/jaea-technology-2009-030
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5019361
ID情報
  • DOI : 10.11484/jaea-technology-2009-030

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