森原康仁

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 23:38
 
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研究者氏名
森原康仁
eメール
ya.moriharahuman.mie-u.ac.jp
URL
https://note.mu/morihara
所属
三重大学
部署
人文学部 法律経済学科
職名
准教授
学位
京都大学博士(経済学)
その他の所属
立命館大学国際地域研究所

プロフィール

▼J-Global
http://jglobal.jst.go.jp/public/201201058988493025

https://yamorihara.wixsite.com/mysite

研究分野

 
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2011年3月
京都大学 大学院経済学研究科博士後期課程 現代経済学専攻
 
2003年4月
 - 
2005年3月
京都大学 大学院経済学研究科博士前期課程 現代経済学専攻
 

書籍等出版物

 
森原康仁
日本経済評論社   2017年6月   ISBN:4818824704
巨象IBMは、なぜ復活したのか。ウィンテル支配に抗し、自社の規模と範囲を活かす「統合化」を追及して、サービス化を成し遂げた独自の戦略を析出する。研究史を埋める労作。
http://www.nikkeihyo.co.jp/books/view/2470
デービッド・エジャトン (担当:共訳, 範囲:第7・8章)
名古屋大学出版会   2017年5月   ISBN:4815808740
20世紀イギリスは、衰退に苦しむ福祉国家などではなかった。エキスパートが権力を握り産業界と手を結びつつ科学技術の開発に熱を上げた「闘志あふれる」国家を描き、現代史の神話をラディカルに破壊。ジェントルマン中心の歴史観が見過ごしてきた実像を明るみに出す野心作。
岡田知弘・岩佐和幸編 (担当:共著, 範囲:「Chap.12 科学技術政策を考える――産学連携・イノベーションと市民社会」)
法律文化社   2016年8月   ISBN:458903753X
梶原渉・城秀孝・布施祐仁・真嶋麻子編 (担当:共著, 範囲:「多国籍企業の展開と影響力」)
大月書店   2016年1月   ISBN:4272211129
豊福裕二編著 (担当:共著, 範囲:「第3章 なぜ製造業企業はサービス活動に注力するのか」)
文理閣   2015年4月   ISBN:4892597546

論文

 
TPPと国内制度改革――新自由主義的統治性の下での対外政策
森原康仁
『哲学と現代』   (32) 5-25   2017年2月   [招待有り]
森原康仁
『季刊 ピープルズ・プラン』   (75) 74-84   2017年2月   [招待有り]
森原康仁
『比較経営研究』   (40) 97-124   2016年3月   [査読有り]
ガースナー後のIBMにおけるリストラクチャリング――なぜハードウェア事業は全面的に放棄されなかったのか
森原康仁
『法経論叢』   33(2) 19-35   2016年3月
森原康仁
『唯物論研究年誌 第20号 生活を〈守る〉思想』   (20) 169-181   2015年10月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
森原康仁
『教育』   (878) 54-55   2019年3月
G20ブエノスアイレス首脳会議――デジタル課税での連携の背景
森原康仁
『中部経済新聞』   2019年1月8日付    2019年1月   [依頼有り]
森原康仁
『教育』   (876) 50-51   2019年1月   [依頼有り]
森原康仁
『月刊リベラルタイム』   18(12) 24-25   2018年12月   [依頼有り]
アメリカ株式市場の時価総額上位十社のうち、IT関連企業が七社を占める。新技術の普及と同時に、陳腐化が速いIT産業は浮き沈みが激しいが、「GAFA」に代表されるアメリカンのIT企業は、今後も成長を続けるのか
森原康仁
世界経済評論IMPACT      2018年11月   [依頼有り]
森原康仁
『教育』   (874) 54-55   2018年11月   [依頼有り]
森原康仁
『教育』   (872) 52-53   2018年9月   [依頼有り]
森原康仁
『中部経済新聞』   2018年8月30日付 8-8   2018年8月   [依頼有り]
森原康仁
世界経済論IMPACT   2018年7月30日    2018年7月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
市場に「両面性」が存在する下での大量データ収集――GAFAの競争戦略の検討
森原康仁
第145回科学論技術論研究会   2019年1月26日   
「『産業組織の新たなアメリカ・モデル』と新興国における大量生産活動――垂直分裂、垂直再統合、GVCによる大量生産体制の再編」
森原康仁
第211回管理論研究会   2018年12月22日   
デジタルエコノミーと雇用の未来
森原康仁
交通運輸政策研究会セミナー   2018年10月28日   交通運輸政策研究会
森原康仁
アジア経営学会第25回全国大会 統一論題「アジアにおけるパワーシフト?-新興国企業をめぐる企業間関係の新段階-」   2018年9月17日   アジア経営学会
第4次産業革命とデータ駆動型経済 [招待有り]
森原康仁
第6回航空政策セミナー   2018年7月21日   

社会貢献活動

 
京都大学大学院経済学研究科・塩地洋・田中彰ゼミナール
【助言・指導】  京都大学大学院経済学研究科  (京都大学吉田キャンパス法経東館001演習室)  2018年11月30日
著書『アメリカIT産業のサービス化』の検討会として参加。
アメリカにおける学生ローンの拡大とミレニアル世代の政治参加
【講師】  FREE 高等教育無償化プロジェクト  高等教育無償化プロジェクト 第1回シンポジウム  (東京大学弥生キャンパス農学部1号館1階第6講義室)  2018年11月11日
2016年大統領選→2018年中間選挙でみられた、アメリカにおける「若者の政治参加」を民主党の選挙を中心に素描。その背景として、リーマンショック以前からある所得格差の進展があることを指摘。リーマンショック後の学生ローンの拡大の状況とその原因を検討しつつ、アメリカにおける若者の政治参加が、「キャリア形成」の個人化や学生ローンの拡大とパラレルであることを描く。
「問い」としての多国籍企業
【講師】  愛知県立半田高等学校  半田高校第2回大学学部学科研究会  (愛知県立半田高等学校)  2018年11月9日
〈知〉をめぐる政治
【司会】  第3回若手研究者総合学術研究集会  (早稲田大学戸山キャンパス31号館201教室)  2018年9月29日
第1セッション:学術研究をめぐる「政治」
熱田敬子(早稲田大)「インターセクショナリティとバックラッシュ――ジェンダー・バックラッシュ、歴史修正主義、反知性主義の結節点」
佐々木啓(茨城大)「『歴史戦』をどうとらえるか」
久米鏡花(広島大)「バイオ研究者からみた研究費獲得競争」

第2セッション:大学と大学教員をめぐる「政治」
三宅裕一郎(日本福祉大)「公立大学における地方議会の介入」
杉田真衣(首都大)「大学改革と首都大学東京」
南出吉祥(岐阜大)「地方国立大学が置かれている現状――岐阜...
安倍政権とは何なのか?――“私物化”される権力と資本主義
【司会】  第2回若手研究者総合学術研究集会  (早稲田大学早稲田キャンパス3号館304教室)  2017年12月24日
山本公徳(岐阜大学)「安倍政権における政官関係の変質」
川口洋誉(愛知工業大学)「安倍政権下における大学統制と大学の自治」
原民樹(一橋大学大学院)「安倍晋三とドゥテルテ」
新井田智幸(東京経済大学)「アベノミクスと国家戦略特区」
元橋利恵(大阪大学大学院)「安倍政権と女性政策」
佐藤克春(大月短期大学)「福島原発事故後の環境政策の動向」
佐川清隆(東京大学)「気候変動問題の解決と資本主義」
秋山道宏(明治学院大学)「沖縄における日米軍事機能強化と対抗運動」
本庄十喜(北海道...

担当経験のある科目

 

Works

 
和田春樹ほか『東アジア非核化構想――アジアでの市民連帯を考える』(本の泉社、2018年)
その他   2018年11月
編集作業。
参考文献一覧の編集を担当(グラツィア・イエット・ギリエス『多国籍企業と国際生産――概念・理論・影響』井上博監訳、同文館、2012年)。
森原康仁   その他   2012年8月 - 2012年8月

競争的資金等の研究課題

 
知識の経済的利用の諸形態とその資本蓄積上の意味についての研究
三重大学: 平成29年度三重大学若手研究支援事業
研究期間: 2017年7月 - 2018年3月    代表者: 森原康仁
ITサービス事業展開における競争優位獲得メカニズムの解明
三重大学: 平成26年度三重大学若手研究支援事業
研究期間: 2014年7月 - 2015年3月    代表者: 森原康仁
現代都市政策イデオロギーとしての特区構想――理論・歴史・政策への学際的アプローチ
立命館大学国際言語文化研究所: 国際言語文化研究所萌芽的プロジェクト
研究期間: 2014年6月 - 2015年3月    代表者: 橋口昌治
日米中経済関係の変化と国際経済秩序に関する研究
立命館大学衣笠総合研究機構(国際地域研究所): 重点プロジェクト
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 中本悟
日米中トライアングルの国際政治経済構造―膨張する中国と日本―
立命館大学衣笠総合研究機構(国際地域研究所): 重点プログラム
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 中川涼司

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
三重県史  執筆員
 
2013年5月
 - 
2014年3月
四日市市  指定管理者選定委員会 第2選定委員会委員長