大倉 一郎

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/25 00:00
 
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研究者氏名
大倉 一郎
 
オオクラ イチロウ
所属
大阪大学
部署
大学院工学研究科 地球総合工学専攻
職名
助教授,准教授
学位
工学博士

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
   
 
- 大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻准教授
 

委員歴

 
2005年
   
 
土木学会関西支部  平成18年度土木学会全国大会実行委員会 学会誌編集部会報告号 班長
 
2008年
   
 
日本機械学会  JIS Z8310「製図総則」改正委員会委員
 
2007年
   
 
土木学会  歩道橋設計ガイドラインに関する研究小委員会委員
 
2008年
   
 
土木学会  鋼構造委員会 アルミニウム構造小委員会 幹事長
 
2010年
   
 
土木学会  土木製図JIS改正特別委員会 委員長
 

受賞

 
2008年
第54回「構造工学シンポジウム論文賞」
 
2002年
最優秀卒業論文に対する指導教員賞
 

Misc

 
プレートガーダー橋の横桁連結部の疲労試験
構造工学論文集   38,989-998/,    1992年
大倉 一郎, 塩崎 哲也, 福本 誘士, 南荘 淳
土木学会論文集   (525) 97-108   1995年
大倉 一郎, 塩崎 哲也, 中西 芳文
土木学会論文集   (537) 327-338   1996年
繰返し塑性ひずみが鋼材の破壊靭性に与える影響
鋼構造論文集   3(11) 1-11   1996年

書籍等出版物

 
鋼橋の疲労
東洋書店   1994年   
土木製図基準[平成10年版]「共著」
土木学会   1998年   
鋼構造設計学の基礎
東洋書店   2004年   
アルミニウム合金土木構造物の摩擦攪拌接合部の品質検査指針(案)
日本アルミニウム協会   2008年   
土木製図基準[2009年改訂版]
土木学会   2009年   

Works

 
橋梁用床版材 意匠登録第1027884号,第1027886号,第1027888号
1996年 - 1997年
摩擦攪拌接合によるアルミニウム床版の開発
2004年
マイクロカプセル配合塗料の疲労亀裂検出への適用
2004年
アルミニウム合金構造物実現のための基礎研究
2004年
アルミニウム合金製道路橋床版の実用化に関する研究
2004年

競争的資金等の研究課題

 
摩擦攪拌接合で製作されたアルミニウム床版の疲労
ロボット溶接を考慮した構造詳細を持つプレートガーダーの疲労と終局強度
鋼橋の疲労安全性

特許

 
構築物用床版, 特許第3076289号
*
床版の取り付け構造およびこれを用いた床板の取替工法
4030825
アルミニウム合金製締結具の製造方法
4219871