村田 右富実

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/06 02:40
 
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研究者氏名
村田 右富実
 
ムラタ ミギフミ
eメール
m_migkansai-u.ac.jp
所属
関西大学
部署
文学部総合人文学科国語国文学専修
職名
教授
学位
博士(文学)
科研費研究者番号
30244619

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
大阪府立大学 人間社会学部 言語文化学科 日本言語文化学コース 教授
 
1991年
   
 
札幌医科大学医療短期大学部非常勤講師
 
1992年
 - 
1994年
大阪女子大学学芸学部国文学科助手
 
1994年
 - 
1999年
大阪女子大学学芸学部国文学科専任講師
 
1994年
 - 
1997年
大阪樟蔭女子短期大学非常勤講師
 

学歴

 
 
   
 
北海道大学 文学部 
 
 
   
 
北海道大学 文学研究科 
 
 
   
 
北海道大学 文学研究科 
 

委員歴

 
2012年12月
   
 
編輯委員
 
2005年12月
   
 
委員;委員
 
1998年4月
   
 
理事;常任理事
 
2013年7月
   
 
委員
 
2003年4月
   
 
理事
 

受賞

 
2005年5月
上代文学会 上代文学会賞
 
2012年12月
奈良県 古事記出版大賞 太安万侶賞
 

論文

 
柿本人麻呂吉野讃歌論
村田 右富実
北海道大学『国語国文研究』   第85号, p.55-p.69    1990年3月
柿本人麻呂近江荒都歌論
村田 右富実
北海道大学『国語国文研究』   第88号, p.33-p.51    1991年3月
万葉の序歌一斑―巻二・一一〇番歌をめぐって―
村田 右富実
『日本文学』   第462号, p.64-p.68    1991年12月
柿本人麻呂日並皇子挽歌論
村田 右富実
北海道大学『国語国文研究』   第91号, p.14-p.23    1992年3月
柿本人麻呂石中死人歌論
村田 右富実
大阪女子大学『女子大文学国文篇』   第44号, p.1-p.19    1993年3月

Misc

 
参考文献
村田 右富実
『日本文学研究資料新集 万葉集-人麻呂と人麻呂歌集-』(有精堂)   p.255-p.271    1989年10月
WWWを利用した柿本人麻呂研究文献目録の公開
村田 右富実
大阪女子大学『女子大文学国文篇』   第48号, p.42-p.72    1997年3月
平成九年 国語国文学界の展望  上代 人麻呂および人麻呂歌集
村田 右富実
『文学・語学』   第160号, p.21-p.23    1998年9月
人麻呂関係文献目録
村田 右富実
『セミナー 万葉の歌人と作品 第二巻 柿本人麻呂(一)』(和泉書院)   p.281-p.325    1999年9月
万葉ことば事典
村田 右富実
大和書房   p.92, p.136, p.167-p.168, p.24    2001年10月
うづらなす(鶉なす)/かすが(春日)/くすりし(薬師)/その(園)/つゆしもの(露霜の)/ぬえどりの(ぬえ鳥の)/はり(榛)/みれどあかぬ(見れど飽かぬ)/ゆふつづの(夕星の)/わし(鷲)/をとこ(男子)/をとめ(娘子)

書籍等出版物

 
第二期・柿本人麻呂を中心に
村田 右富実 (担当:編者)
『AERA Mook 「万葉集」がわかる。』(朝日新聞社)   1998年2月   
石中死人歌
村田 右富実 (担当:編者)
『セミナー 万葉の歌人と作品 第三巻 柿本人麻呂(二)・高市黒人・長奥麻呂・諸皇子たち他』(和泉書院)   1999年12月   
殯宮挽歌の終焉―柿本人麻呂と明日香皇女挽歌―
村田 右富実 (担当:編者)
美夫君志会編『万葉史を問う』(新典社)   1999年12月   
上代文献を読む会編『風土記逸文注釈』
村田 右富実 (担当:編者)
翰林書房   2001年2月   
柿本人麻呂と和歌史
村田 右富実
和泉書院   2004年1月   

競争的資金等の研究課題

 
万葉集研究
経常研究
万葉集を中心とした上代日本文学
その他の研究制度
研究期間: 1986年