谷中 寿子

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/25 21:11
 
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研究者氏名
谷中 寿子
 
ヤナカ ヒサコ
所属
共立女子大学
部署
国際学部
職名
教授
学位
学術修士(MA)(エモリー大学(アメリカ合衆国)), 文学修士(日本女子大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1982年
 - 
1986年
東洋女子短期大学 専任講師
 
1986年
 - 
1989年
東洋女子短期大学 助教授
 
1989年
 - 
1999年
共立女子大学 助教授
 
1999年
 - 
現在
 共立女子大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1980年
立教大学 文学研究科 西洋史
 
 
 - 
1972年
エモリー大学院 歴史学科 アメリカ史
 
 
 - 
1973年
日本女子大学 文学研究科 アメリカ研究
 
 
 - 
1969年
日本女子大学 文学部 英文
 

委員歴

 
1998年
 - 
2006年
アメリカ学会評議員
 
2003年
 - 
現在
 アメリカ学会国際委員
 
2003年
 - 
2005年
大学評価・学位授与機構大学評価委員会評価員
 
2006年
 - 
2010年
 アメリカ学会常務理事
 
2009年
 - 
2012年
 アメリカ史学会編集委員
 

Misc

 
「アメリカ南部の高等教育における人種隔離撤廃から人種統合への歩み―ジョージア州のアフリカ系アメリカ人」
谷中 寿子
共立女子大学・共立女子短期大学『総合文化研究所紀要』   20 67-82   2014年2月
「オリンピックと黒人コミュニティの解体:1996年アトランタ大会」
谷中 寿子
『日本女子大学英米文学研究―島田法子教授記念論文集』   48 19-49   2013年3月
日中米における教育と社会に連関に対する学際的視点ー政治文化、経済、社会構造、社会意識などが教育理念をどのように規定するか
谷中 寿子, 汪 婉、川上雅子、細野豊樹
共立女子大学・共立女子短期大学『総合文化研究所紀要』   17 53-100   2011年3月
ポストベラム期の南部社会における教育の普及ー人種・ジェンダー・階級の視点からみたジョージア州の教育
谷中 寿子
共立女子大学国際学部紀要『共立国際文化』   27 99-110   2010年3月
“Intersection of Race and Gender in Higher Education for African American Women: The Case of Spelman College”
共立女子大学国際文化学部紀要『共立国際文化』25   25 1-24   2008年

書籍等出版物

 
『史料で読むアメリカ文化史4ーアメリカの世紀1920年代ー1950年代』
東京大学出版会   2005年   
『事典現代のアメリカ』
大修館   2004年   
共編『アメリカ文化への招待』
北星晃   2004年   
African Americans and Japanese Firms in Georgia.
Washington DC: Joint Center for Political and Economic Studies.   2001年   
富田虎男・鵜月裕典・佐藤円編『アメリカの歴史を知るための60章』 (共著)
谷中 寿子他 (担当:共著)
雄山閣   2000年   

講演・口頭発表等

 
「多民族国家アメリカの女性たちー多文化社会のなかで生き抜く強さと厳しさ」
谷中 寿子
共立女子大学・短期大学の公開講座   2014年10月4日   
“Race and Gender in Higher Education for African American Women: The Case of SpelmanCollege”
韓国アメリカ会第41回年次国際会議 (韓国ソウルのKorea Universityにて)   2006年   
"African Americans Meet Japanese Culture"
アメリカ研究学会(ASA)(ジョージア州アトランタにて)   2004年   

Works

 
多文化的特性の探求
2001年 - 2003年

競争的資金等の研究課題

 
ジョージア州の日本企業と黒人コミュニティ
委託研究
研究期間: 1994年 - 2002年
アメリカ南部における女子教育
その他の研究制度
研究期間: 2000年   
アトランタの黒人コミュニティ
JST若手研究者研究推進事業(TOREST)
研究期間: 1987年   
多文化的特性の探求
補助金
研究期間: 2001年 - 2003年
共同研究のテーマ 日中米における教育と社会の連関に対する学際的視点ー政治文化、経済・社会構造、社会意識等が教育理念をどのように規定するか
共同研究
研究期間: 2007年 - 2009年
私の研究テーマ
アメリカのジョージア州アトランタにおいて1880年代末に設立された2つの女子大学、黒人女子大学スペルマン・カレッジと白人女子大学アグネス・スコット・カレッジにおける教育理念と教育内容を比較検討することにより、南部社会が他のアメリカの地域とは異なった女性観、人種観を堅持しようとしていたのかを明らかにする。