夛田 美有紀

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/23 12:10
 
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研究者氏名
夛田 美有紀
 
タダ ミユキ
所属
長崎大学
部署
留学生教育・支援センター
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2000年
 - 
2005年
 立命館アジア太平洋大学 その他
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
専門日本語教育学会  庶務幹事
 
2009年
   
 
九州日本語教育連絡協議会  長崎地区委員
 

論文

 
デジタル時代における漢字教育のあり方-ARCSモデルによる中級Ⅱ漢字の改善を通して-
夛田 美有紀
長崎大学国際教育リエゾン機構紀要   (4) 1-14   2018年6月
日本語学習者の誤用から考えるタ形の提示法-中国語母語話者の作文コーパスの分析から-
夛田 美有紀
長崎大学国際教育リエゾン機構紀要   (1・2合併) 19-32   2016年3月
日本語教育におけるゲームの使用について
桑戸 孝子 ・岩下 真澄・ 夛田 美有紀 ・ 松本 一見
長崎総合科学大学紀要   55(2) 104-112   2016年1月

Misc

 
『ア』と『エ』で表出される感情の韻律的特徴
西端千香子・浅田健太朗・篠崎大司・徐愛紅・夛田美有紀・細田和雅
日本語教育学科紀要   6 63-72   1996年
『ア』と『エ』で表出される感情の韻律的特徴-ミン南語話者の場合-
西端千香子・浅田健太朗・篠崎大司・徐愛紅・夛田美有紀・細田和雅
感情・態度を表す日本語音声の表出診断・訓練プログラムの構築に関する研究(研究代表者:細田和雅)平成7年度科学研究費補助金一般研究(B)研究成果報告書    1 21-40   1996年
談話分析から見たコミュニケーション-日本人の言語行動を中心に-
斉藤みちる・徐愛紅・多田美有紀・大浜るい子
日本語教育学科紀要   7 185-194   1997年
方言とコードスイッチング(1)-時間による推移を中心に-
多田美有紀・犬飼康弘・大浜るい子
中国四国教育学会教育学研究紀要   42(2) 104-112   1997年
聞き手目当ての発話におけるスピーチレベルシフト-広島方言話者の雑談データより-
夛田美有紀
中国四国教育学会教育学研究紀要   43(2) 408-412   1998年

書籍等出版物

 
日語格助詞的偏誤研究(中)
于康・林璋他 (担当:分担執筆, 範囲:12.6)
浙江工商大学出版社   2017年12月   
日語格助詞的偏誤研究(上)
于康・林璋他 (担当:分担執筆, 範囲:8.1.2)
浙江工商大学出版社   2017年3月   

講演・口頭発表等

 
第二言語教育における教師不安-主教材変更についての教師の語りの分析-
夛田 美有紀・近藤 有美・川﨑 加奈子
第二言語習得研究会   2018年12月8日   
主教材変更という外的要因の変化をどう受け止めたか-各教師の語りからみえた揺らぎ
夛田 美有紀・近藤 有美・川﨑 加奈子
日本語教育国際研究大会   2018年8月3日   
中国語母語話者の作文コーパスから考えるタ形の提示法-中国語との対照を手がかりに-
夛田 美有紀
小出記念日本語教育研究会   2016年7月2日   
教養段階の学部留学生に対する日本語でのレポートの書き方の提示法-長崎大学全学日本語教育における授業実践から-
第11回専門日本語教育学会研究討論会   2009年   

競争的資金等の研究課題

 
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社会貢献活動

 
審査員
【その他】  長崎県国際交流協会  語り合おうin Nagasaki~外国人による日本語弁論大会  2013年6月 - 現在