山越 言

J-GLOBALへ         更新日: 14/08/07 02:44
 
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研究者氏名
山越 言
 
ヤマコシ ゲン
URL
http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/africa_division/kyoin/yamakoshi01.html
所属
京都大学
部署
大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻
職名
准教授,准教授
学位
理学博士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1997年
京都大学 理学研究科 霊長類学
 
 
 - 
1992年
京都大学 理学部 
 

委員歴

 
2005年
 - 
2006年
日本霊長類学会  理事、評議員
 
2003年
 - 
2004年
生態人類学会  理事
 

受賞

 
2000年
日本霊長類学会 高島賞
 

論文

 
コートジボアール・ニンバ保護区のチンパンジー
山越 言
霊長類研究,9/1,13-18      1993年   [査読有り]
野生チンパンジーの”きねつき”行動
山越 言
モンキー,40巻4・5号 pp.3-8      1996年
裏山のチンパンジー
山越言
モンチッチクラブ 1996年春号 pp.7-9      1996年   [査読有り]
生存のための道具?-野生チンパンジーの道具使用の生態学的研究-
山越 言
中山科学振興財団編、中山科学振興財団活動報告書1996:類人猿にみる人間,pp 95-110      1997年
書評:「文化の起源をさぐる−チンパンジーの物質文化」
山越言
ウィリアム・C・マックグルー著、西田利貞監訳、足立薫・鈴木滋訳、中山書店. アフリカ研究 51:79-80.      1997年   [査読有り]

Misc

 
野生チンパンジーは動作を模倣するか?:ボッソウにおけるアリ浸し釣りの新たな観察
山越言,明和政子
第16回日本霊長類学会大会 (2000年7月, 名古屋). 霊長類研究16 (3) : 265      2000年   [査読有り]
ボッソウのチンパンジーによるハイラックスの捕獲と遊び
平田聡,藤田志歩,大橋岳,松沢哲郎,山越言
第16回日本霊長類学会大会 (2000年7月, 名古屋). 霊長類研究16 (3) : 254      2000年   [査読有り]
ボッソウの野生チンパンジーの大量死と「緑の回廊」
松沢哲郎, タチアナ・ハムル, カテリーナ・クープス, ドラ・ビロ, 林美里, クローディア・ソウザ, 水野友有, 加藤朗野, 山越言
第20回日本霊長類学会大会 (2004年7月, 犬山)      2004年   [査読有り]
ボッソウチンパンジーにおける「樹上でのアリ釣り」
山本真也, 山越言, タチアナ・ハムル, 松沢哲郎
日本霊長類学会 第21回大会 (2005年7月, 倉敷)      2005年   [査読有り]
チンパンジーでの累積文化進化の可能性~道具使用テクニックの創出・改良・社会学習~
山本真也, 山越言, ハムル・タチアナ, 田中正之, 松沢哲郎
第3回人間行動進化学会大会、2010年12月04日, 神戸      2010年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
野生チンパンジーの道具使用からみたヒトの物質文化の起源:食物資源の不足をどう克服したのか
山越 言
心の進化、岩波書店,pp.150-157   2000年   
アフリカ類人猿のソシオエコロジー:THV仮説の現在
山越 言
霊長類生態学 京都大学学術出版会,/,109-127   2000年   
霊長類における採食技術の進化.
山越 言
講座生態人類学8:ホミニゼーション 京都大学学術出版会,pp223-253   2001年   
道具の使用
山越 言
生態学事典 共立出版,pp. 418-419   2003年   
「マントヒヒにおける3者関係」
山越言 (担当:共訳)
ハンス・クマー(2004)「マントヒヒにおける3者関係」リチャード・バーン、アンドリュー・ホワイトゥン編、藤田和生、山下博志、友永雅己監訳『マキャベリ的知性と心の理論の進化論:ヒトはなぜ賢くなったか』ナカニシヤ出版、京都、pp.122-132.   2004年   

Works

 
ギニア・ボッソウ地域における野生チンパンジーの生態調査
1992年

競争的資金等の研究課題

 
霊長類における採食技術・道具使用の進化
西アフリカ農村の地域社会主導型野生生物保全