入江 智彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/02 10:46
 
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研究者氏名
入江 智彦
 
イリエ トモヒコ
URL
http://www.nihs.go.jp/phar/lab/lab4.html
所属
国立医薬品食品衛生研究所
部署
薬理部
職名
主任研究官
学位
博士(医学)
科研費研究者番号
20546551

プロフィール

入江 智彦(Tomohiko Irie)
略歴:2008年 京都大学大学院医学研究科博士課程 修了,同年 小野薬品工業 研究員,2009年 群馬大学大学院医学研究科 助教,2011年より現在まで 国立医薬品食品衛生研究所 主任研究官.その間,研究休職を取得し2015-2017年 米国Oregon Health and Science大学Postdoctoral researcher(Trussell lab).
研究テーマ:聴覚系神経細胞を対象とした、新規生理学的現象の発見とメカニズム解明.危険ドラッグや化学物質が中枢神経系などに与える影響の解明.
http://first.lifesciencedb.jp/archives/17579

論文

 
Irie T
Journal of neurophysiology      2019年8月   [査読有り]
Miyajima, Atsuko Kuroda, Yukie Sakemi-Hoshikawa, Kazue Usami, Makoto Mitsunaga, Katsuyoshi Irie, Tomohiko Ohno, Yasuo Sunouchi, Momoko
Fundamental Toxicological Sciences   5(3) 113-116   2018年   [査読有り]
入江 智彦, Laurence O. Trussell
ライフサイエンス 新着論文レビュー      2017年12月   [査読有り][招待有り]
Irie T, Trussell LO
Neuron   96(4) 856-870.e4   2017年11月   [査読有り]
Miyajima A, Sakemi-Hoshikawa K, Usami M, Mitsunaga K, Irie T, Ohno Y, Sunouchi M
Biochemical and biophysical research communications   492(1) 116-120   2017年10月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
超解像イメージングと電気生理で解明する、神経でのCa依存性Kチャネル新規調節機構
JSPS: 基盤研究(C)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 入江 智彦
リアノジン受容体による、新規な神経細胞自発発火パターン調節機構の統合的解明
JSPS: 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 入江 智彦
KCNQチャネルの小脳での役割を脳スライス電気生理と行動実験で包括的に解明する
JSPS: 若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 入江 智彦
細胞毒性に虚弱である中枢神経系を対象とした、ナノマテリアルが持つ有害作用の評価手法開発
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 入江 智彦
変異型Kv3.3チャネルが引き起こす、小脳失調症のメカニズム解明
JSPS: 若手研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 入江 智彦

経歴

 
2011年3月
 - 
現在
国立医薬品食品衛生研究所 薬理部 主任研究官
 
2015年4月
 - 
2017年3月
オレゴン健康科学大学 オレゴン聴覚研究センター 博士研究員 (Trussel lab)
 
2011年4月
 - 
2015年3月
群馬大学医学部 講師(非常勤)
 
2009年4月
 - 
2011年2月
群馬大学大学院 医学系研究科 助教 (平井研究室)
 
2008年4月
 - 
2009年3月
小野薬品工業株式会社 薬理研究所 研究員
 

担当経験のある科目

 
 

研究キーワード

 
 

研究分野