中村 ともえ

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/16 02:40
 
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研究者氏名
中村 ともえ
 
ナカムラ トモエ
eメール
nakamura.tomoeshizuoka.ac.jp
所属
静岡大学
部署
教育学部 - 教科教育学専攻
職名
准教授
学位
博士(文学)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
谷崎潤一郎『聞書抄』論ー歴史小説の中の虚構ー
中村 ともえ
昭和文学研究   76 34-46   2018年3月   [査読有り]
小説家の戯曲―谷崎潤一郎『愛すればこそ』『お国と五平』論―
中村 ともえ
人文学報   106 279-293   2015年3月   [査読有り]
中村 ともえ,三嶋潤子
京都大学国文学論叢   26 17-34   2011年9月   [査読有り]
中村 ともえ
京都大学国文学論叢   26 35-37   2011年9月   [査読有り]
中村 ともえ,三嶋潤子
京都大学国文学論叢   25 41-72   2011年3月   [査読有り]

Misc

 
小説の材料考―谷崎潤一郎『紀伊国狐憑漆掻語』
朱   62 26-40   2019年3月
小説の中の絵画(第八回)森茉莉『ボッチチエリの扉』-硝子越しの部分画
奏   36 9-27   2018年6月
〈谷崎源氏〉と玉上琢弥彌の敬語論
中村 ともえ
翻訳の文化/文化の翻訳   13 43-57   2018年3月
小説の中の絵画(第七回)森茉莉『ボッチチェリの扉』-家の物語
中村 ともえ
奏   35 73-83   2017年12月
小説の中の絵画(第六回)太宰治『きりぎりす』(続)―妻の願い
中村 ともえ
奏   34 108-118   2017年6月

書籍等出版物

 
翻訳とアダプテーションの倫理 ジャンルとメディアを越えて
中村ともえ、今野喜和人 (担当:共著, 範囲:削除と伏字―谷崎潤一郎と窪田空穂の『源氏物語』現代語訳)
春風社   2019年2月   
高等学校現代文B[改訂版]指導資料③2部①
中村 ともえ (担当:共著)
三省堂   2018年3月   
高等学校現代文B[改訂版]指導資料④2部②
中村 ともえ (担当:共著)
三省堂   2018年3月   
日本の文学理論 アンソロジー
大浦 康介,中村 ともえ (担当:共著, 範囲:「小説論」、「描写論」、「詩的言語論」)
水声社   2017年6月   
高等学校国語総合現代文編[改訂版]指導資料①現代文編①総説編
中村 ともえ (担当:共著)
三省堂   2017年3月   

講演・口頭発表等

 
作品としての現代語訳―『潤一郎訳源氏物語』とその文体(シンポジウム「源氏物語―時代を越えて―」) [招待有り]
中村 ともえ
東京大学国語国文学会   2017年4月   
「文学的翻訳」の背景―谷崎潤一郎はなぜ『源氏物語』を訳したのか
中村 ともえ
韓国日本研究団体第5回国際学術大会   2016年8月   
谷崎潤一郎と翻訳―『潤一郎訳源氏物語』まで
中村 ともえ
翻訳文化研究会   2016年6月   
描写と主人公―岩野泡鳴の一元描写論と小説における一元描写(パネル「近代小説における描写と視点―岩野泡鳴の理論的言説」)
中村 ともえ
日本近代文学会春季大会   2016年5月   
削除という方法―『潤一郎訳源氏物語』考(パネル「「谷崎源氏」を考える」) [招待有り]
中村 ともえ
谷崎源氏研究会   2016年3月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文学者の「口語文」観―作家による文章論・古典の現代語訳の史的研究
若手研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
谷崎潤一郎と近代小説の条件―歴史・演劇・翻訳の形態変換に関する総合的研究
若手研究(スタートアップ)
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月