基本情報

所属
明治大学 経営学部 教授 (専任教授)
学位
博士(経済学)

J-GLOBAL ID
201301035311717722
researchmap会員ID
7000005119

外部リンク

委員歴

  5

論文

  14

書籍等出版物

  7

講演・口頭発表等

  12

所属学協会

  5

Works(作品等)

  4

共同研究・競争的資金等の研究課題

  2

その他

  5
  • 2020年4月 - 現在
    一部の講義科目において,オンデマンド型(収録動画配信型)の遠隔授業を行っている。 (1)授業動画では,スライドに手書きの書き込みを加えながら解説し,作業・演習問題を設けることによって,学生の集中力や能動的に取り組む姿勢を引き出し,動画から配付資料以上の理解が得られるように工夫している。 (2)授業動画の視聴後,理解度を確認するためのリアクションペーパー,学生からの質問の受け付けと速やかな回答により,学生の理解を促している。 (2)学生自身の考えを発表できる機会を設け,寄せられた質問をQ&A集として共有することによって,オンデマンド型の授業であっても学生が他の学生の様子や自分と異なる考えに気づくことのできる機会を設けている。
  • 2018年4月 - 現在
    「ビジネス・エコノミックスA・B」の講義において,以下の工夫を行っている。 (1)初回授業時にアンケートを実施して,当該科目に関連する受講者の事前知識,専門としている分野等を確認し,以降の授業設計に活用している。 (2)各回授業前に学習支援システム(Oh-o!Meijiシステム)上でアンケート形式による課題を提示することによって,受講者の基礎知識を確認するとともに,次の授業内容への関心を喚起している。 (3)スライドを用いてグラフ等を段階的に提示し,最新の指標・統計等のデータを図表化することによって,また,タブレットを使用して適宜スライド上に解説を書き加えることによって,学生の視覚的理解を促している。 (4)授業中に作業時間を設けることによって,学生の主体的な学び(アクティブ・ラーニング)を促すとともに,授業内容の理解度を確認している。 (5)スライドを学習支援システム(Oh-o!Meijiシステム)においても配布し,グラフ等をカラーで閲覧および印刷できるようにすることで,学生の効率的な復習を促している。
  • 2013年4月 - 現在
    「近代経済学A・B」の講義において,以下の工夫を行っている。 (1)スライドを用いてグラフ等を段階的に提示し,また,タブレットを使用して適宜スライド上に解説を書き加えることによって,学生の視覚的理解を促している。 (2)授業中に作業時間を設けて教員が様子を見て回ることにより,学生の主体的な学び(アクティブ・ラーニング)を促すとともに,授業内容の理解度を確認している。 (3)レジュメを学習支援システム(Oh-o!Meijiシステム)においても配布し,グラフ等をカラーで閲覧および印刷できるようにすることで,学生の効率的な復習を促している。 (4)リアクションペーパーによって授業内容の理解度を確認し,学生の質問に対して速やかに回答している。また,回答はQ&Aとして集約し,質問者以外の学生にも公開することによって,学習を支援している。 (5)レポート課題において当該分野への深い理解を促すとともに,授業中にプレゼンテーションの機会を設けることによって,発表者以外の学生にも自らの考えを相対化する機会を与えている。
  • 2014年9月 - 2018年3月
    「Japanese Economy」の講義において,英語で授業を実施した。日本語による授業と異なる点として,以下の工夫を行った。 (1)初回授業時にアンケートを実施して,交換留学生を含む受講者の事前知識,出身国,英語力,興味のある事項等を確認し,以後の授業設計に活用した。 (2)スライドを用いて指標・統計等のデータを図表化することにより,語学力に依存しない視覚的理解を促した。 (3)授業中に紙面上の作業やリアクションペーパーの記入を取り入れることによって,口頭での英語コミュニケーションに自信がない学生にも表現の機会を与えるとともに,授業内容の理解度を確認した。 (4)授業中に各国データの比較やプレゼンテーションの機会を設けることによって,受講者の多様な背景を授業内容の理解へと結びつけた。