三上 真寛
ミカミ マサヒロ (MASAHIRO MIKAMI)
更新日: 03/31
基本情報
経歴
3-
2023年4月 - 現在
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2018年4月 - 2023年3月
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2013年4月 - 2018年3月
委員歴
5-
2026年4月 - 現在
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2025年4月 - 現在
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2021年9月 - 現在
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2023年4月 - 2025年3月
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2022年4月 - 2024年3月
論文
14-
明治大学教養論集 (567) 35-56 2022年12月
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明治大学教養論集 (530) 109-126 2017年12月
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人文科学論集 60 15-32 2014年3月
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Erasmus Journal for Philosophy and Economics 6(1) 161-164 2013年5月 査読有り
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進化経済学論集 17 F-3-2, 1-29 2013年3月
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北海道大学大学院経済学研究科 Discussion Paper, Series B 103 1-24 2012年3月
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Doctoral Dissertation, Graduate School of Economics and Business Administration, Hokkaido University 2012年3月 査読有り
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進化経済学論集 16 782-798 2012年1月
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経済学史学会第75回大会報告集 178-183 2011年11月
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Economic Journal of Hokkaido University 40 41-57 2011年11月 査読有り
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社会・経済システム学会 第30回大会報告要旨集 21-24 2011年10月
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Evolutionary and Institutional Economics Review 8(1) 177-187 2011年9月 査読有り
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進化経済学論集 15 902-917 2011年3月
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進化経済学論集 14 997-1013 2010年3月
MISC
3-
経営論集 72(2) 335-337 2025年2月
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明治大学広報 782 2024年2月
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東奥日報 2014年6月16日朝刊 2014年6月
書籍等出版物
7-
学文社 2022年9月 (ISBN: 9784762031823)
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学文社 2022年3月 (ISBN: 9784762031298)
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学文社 2020年9月 (ISBN: 9784762029356)
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学文社 2020年2月 (ISBN: 9784762029349)
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Routledge 2018年8月 (ISBN: 1138280283)
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学文社 2018年3月 (ISBN: 4762027944)
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勁草書房 2014年10月 (ISBN: 9784326504022)
講演・口頭発表等
12-
The 3rd Conference of World Interdisciplinary Network of Institutional Research 2016年9月4日
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The 27th Annual Conference of European Association for Evolutionary Political Economy 2015年9月18日
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The 2nd International Conferece on Complementary Currency Systems 2013年6月19日
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進化経済学会 第17回全国大会 2013年3月17日
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The 25th Conference of the History of Economic Thought Society of Australia 2012年7月5日
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進化経済学会 第16回全国大会 2012年3月18日
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経済学史学会 第75回大会 2011年11月6日
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社会経済システム学会 第30回大会 2011年10月29日
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第8回進化経済学会北海道東北部会 2011年9月3日
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進化経済学会 第15回全国大会 2011年3月20日
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進化経済学会 第14回全国大会 2010年3月28日
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2009年度第2回経済学史学会北海道部会 2009年12月5日
担当経験のある科目(授業)
7所属学協会
5-
2014年6月 - 現在
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2010年5月 - 現在
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2007年3月 - 現在
Works(作品等)
4-
2020年4月 - 現在 教材
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2018年4月 - 現在 教材
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2013年4月 - 現在 教材
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2014年9月 - 2018年3月 教材
共同研究・競争的資金等の研究課題
2-
日本学術振興会 若手研究 (B) 2014年4月 - 2018年3月
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科学技術融合振興財団 平成22年度調査研究補助金 2011年2月 - 2012年2月
学術貢献活動
2その他
5-
2020年4月 - 現在一部の講義科目において,オンデマンド型(収録動画配信型)の遠隔授業を行っている。 (1)授業動画では,スライドに手書きの書き込みを加えながら解説し,作業・演習問題を設けることによって,学生の集中力や能動的に取り組む姿勢を引き出し,動画から配付資料以上の理解が得られるように工夫している。 (2)授業動画の視聴後,理解度を確認するためのリアクションペーパー,学生からの質問の受け付けと速やかな回答により,学生の理解を促している。 (2)学生自身の考えを発表できる機会を設け,寄せられた質問をQ&A集として共有することによって,オンデマンド型の授業であっても学生が他の学生の様子や自分と異なる考えに気づくことのできる機会を設けている。
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2018年4月 - 現在「ビジネス・エコノミックスA・B」の講義において,以下の工夫を行っている。 (1)初回授業時にアンケートを実施して,当該科目に関連する受講者の事前知識,専門としている分野等を確認し,以降の授業設計に活用している。 (2)各回授業前に学習支援システム(Oh-o!Meijiシステム)上でアンケート形式による課題を提示することによって,受講者の基礎知識を確認するとともに,次の授業内容への関心を喚起している。 (3)スライドを用いてグラフ等を段階的に提示し,最新の指標・統計等のデータを図表化することによって,また,タブレットを使用して適宜スライド上に解説を書き加えることによって,学生の視覚的理解を促している。 (4)授業中に作業時間を設けることによって,学生の主体的な学び(アクティブ・ラーニング)を促すとともに,授業内容の理解度を確認している。 (5)スライドを学習支援システム(Oh-o!Meijiシステム)においても配布し,グラフ等をカラーで閲覧および印刷できるようにすることで,学生の効率的な復習を促している。
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2013年4月 - 現在「近代経済学A・B」の講義において,以下の工夫を行っている。 (1)スライドを用いてグラフ等を段階的に提示し,また,タブレットを使用して適宜スライド上に解説を書き加えることによって,学生の視覚的理解を促している。 (2)授業中に作業時間を設けて教員が様子を見て回ることにより,学生の主体的な学び(アクティブ・ラーニング)を促すとともに,授業内容の理解度を確認している。 (3)レジュメを学習支援システム(Oh-o!Meijiシステム)においても配布し,グラフ等をカラーで閲覧および印刷できるようにすることで,学生の効率的な復習を促している。 (4)リアクションペーパーによって授業内容の理解度を確認し,学生の質問に対して速やかに回答している。また,回答はQ&Aとして集約し,質問者以外の学生にも公開することによって,学習を支援している。 (5)レポート課題において当該分野への深い理解を促すとともに,授業中にプレゼンテーションの機会を設けることによって,発表者以外の学生にも自らの考えを相対化する機会を与えている。
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2014年9月 - 2018年3月「Japanese Economy」の講義において,英語で授業を実施した。日本語による授業と異なる点として,以下の工夫を行った。 (1)初回授業時にアンケートを実施して,交換留学生を含む受講者の事前知識,出身国,英語力,興味のある事項等を確認し,以後の授業設計に活用した。 (2)スライドを用いて指標・統計等のデータを図表化することにより,語学力に依存しない視覚的理解を促した。 (3)授業中に紙面上の作業やリアクションペーパーの記入を取り入れることによって,口頭での英語コミュニケーションに自信がない学生にも表現の機会を与えるとともに,授業内容の理解度を確認した。 (4)授業中に各国データの比較やプレゼンテーションの機会を設けることによって,受講者の多様な背景を授業内容の理解へと結びつけた。