本多 美樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 03:39
 
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研究者氏名
本多 美樹
 
ホンダ ミキ
所属
法政大学
部署
法学部国際政治学科
職名
教授
学位
国際関係学修士(早稲田大学), 博士(学術)(早稲田大学), Ph.D. in International Studies(Waseda University), MA in International Relations(Waseda University)

プロフィール

成蹊大学卒業後、英字紙ジャパンタイムズに記者として勤務後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科にて博士号(学術)を取得。早稲田大学社会科学総合学術院准教授を経て、2017年4月より現職。専門は、国際関係学、国際機構論、伝統的/非伝統的安全保障研究、国連研究。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
2017年3月
早稲田大学 社会科学総合学術院 准教授
 
2017年4月
   
 
法政大学 法学部 教授
 

学歴

 
 
   
 
成蹊大学  
 
 
 - 
2001年3月
早稲田大学 アジア太平洋研究科修士課程国際関係学専攻 国際関係学
 
 
 - 
2006年6月
早稲田大学 アジア太平洋研究科博士後期課程 
 

委員歴

 
2016年
   
 
日本国際政治学会  国連研究分科会責任者
 
2016年10月
   
 
日本国際連合学会  理事
 
2012年10月
   
 
日本国際連合学会  編集委員
 
2010年10月
 - 
2012年9月
日本国際連合学会  渉外委員
 
2008年4月
 - 
2010年9月
日本国際連合学会  事務局
 

論文

 
安全保障概念の多様化と国連安保理決議
本多美樹
『アジア太平洋討究 白石昌也教授退職記念号』   (31) 121-138   2018年3月
UN Targeted Sanctions and Human Rights: Emerging legal challenges and political concerns
Miki HONDA
Waseda Studies in Social Sciences   Vol. 17(No. 2) 25-41   2017年3月
「国際労働移動の流れが私たちの生活にもたらすもの」特集テーマ『変化の本質を見つめる』
『新鐘』   (82)    2016年4月
書評: 瀬岡直著「国際連合における拒否権の意義と限界──成立からスエズ危機までの拒否権行使に関する批判的検討」
本多美樹
『国際政治』   (175) 161-164   2014年
『東南アジアの紛争予防と平和構築:アジアにおける人間の安全保障の取り組み』
山田満ほか
早稲田大学アジア研究機構AHC研究所      2013年

Misc

 
書評:マーク・マゾワー著、池田年穂訳「国連と帝国:世界秩序をめぐる攻防の20世紀」
図書新聞   (3239)    2016年1月
「国連と『スマート・サンクション』」研究の最前線から
本多美樹
『JAIR Newsletter』   (143)    2015年4月
外務省委嘱調査書 「国連経済制裁におけるスマート・サンクションの模索」平成18年度外務省委嘱調査『国連安保理決議による経済制裁』
吉村祥子ほか
(財)平和・安全保障研究所   43-64   2007年

書籍等出版物

 
Complex Emergencies and Humanitarian Response
山田満、本多美樹編著 (担当:共著)
ユニオンプレス   2018年12月   
『国連の金融制裁:法と実務』
本多美樹
東信堂   2018年8月   ISBN:978-4-7989-1490-9
『経済制裁の研究:経済制裁の政治経済学的位置づけ』
臼井実稲子・奥迫元・山本武彦 編著
志学社   2017年   ISBN:978-4-904180-71-6
『入門 国際機構』
滝澤美佐子・冨田麻里ほか編著
法律文化社   2016年   ISBN:4589037777
『東南アジアの紛争予防と「人間の安全保障」:武力紛争、難民、災害、社会的排除への対応と解決に向けて』
山田満 編著 (担当:共著, 範囲:第4章「平和構築の新たな潮流と『人間の安全保障』:ジェンダー視座の導入に注目して」)
明石書店   2016年   ISBN:978-4-7503-4427-0

講演・口頭発表等

 
“Building peace or international security?” ---- Challenges for sharing values and norms Between different actors
Miki, HONDA
Academic Council on the United System (ACUNS)2018年研究大会   2018年7月14日   Academic Council on the United System (ACUNS)2018年研究大会
討論者「集団安全保障体制における制裁の実効性」
日本国際連合学会第20回研究大会「集団安全保障体制を再考するーー軍縮をめぐるガバナンスの可能性と制裁の実効性」   2018年6月30日   日本国際連合学会
国際秩序の安定化のための平和構築活動を考える:価値規範の共有をめぐる多様なアクターの関与と調整に注目して
本多美樹
グローバル・ガバナンス学会第11回研究大会   2018年5月12日   グローバル・ガバナンス学会
討論者; “Disruptions in Humanitarian Crisis and Forced Displacement” [招待有り]
Non-Traditional Consortium Annual Meeting: "Resilience in the Face of Disruptions”   2018年3月27日   NTS-Asia Consortium, RSIS, Nanyang Technological University
国際秩序の維持と平和構築戦略としての「法の支配」:普遍的な価値基準として法機能は共有されうるのか? [招待有り]
本多美樹
平和構築:国際社会と日本の役割   2017年12月2日   日本国際平和構築協会

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
「ジェンダーの主流化」とアジアの平和構築
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月
東南アジア地域・境界地域の平和構築と紛争予防ガバナンスの確立   
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 山田満(早稲田大学)
経済制裁の問題点と課題:対抗制裁の罠
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 奥迫元(早稲田大学)
「国際連合(国連)による金融制裁の法的問題:金融制裁の正統性・実効性の追及」
サントリー文化財団: 
研究期間: 2016年8月 - 2017年7月    代表者: 吉村祥子(関西学院大学)
国連経済制裁「スマート・サンクション」の新展開:安保理と被疑者の人権」
早稲田大学: 
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 本多美樹