基本情報

所属
東京大学 附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門 特任研究員
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 フェロー
(兼任)東京外国語大学 非常勤講師
(兼任)東京外国語大学オープンアカデミー 講師
学位
(学術)博士(2014年3月 東京外国語大学大学院)

研究者番号
90926908
J-GLOBAL ID
202101003220738240
researchmap会員ID
R000025366

◆チュルク諸語に属するキルギス語とアルタイ語、ショル語などを対象に記述的研究を行っています。さらに、個別言語の記述的研究だけでなく、一般言語学的研究への貢献も目指しています。

◆東京大学U-PARLでは【消滅危機言語デジタル・アーカイブ】を構築することとなりました。危機言語を研究する研究者の皆さん、このデジタル・アーカイブを一緒に育ていきましょう。ご興味のある方、私まで(akmatalieva.jakshylyk@mail.u-tokyo.ac.jp)ご連絡ください。

◆東京大学総合図書館本館1階展示スペースにて、2025年5月1日(木)~6月15日(日)展示会「絵と詩 少数民族ショルのこころ」を開催しました。本展示は、シベリア少数民族ショル族の作家の絵と詩を通して、その言語や世界観を紹介するものです。詳しくはこちらをみてください。https://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/japanese/exhibition20250501

絵と詩 ショルのこころ_チラシ.pdf

◆東京大学U-PARLでは、2025年度より新たな取り組みとして、「中央ユーラシア学術資源コレクション」をスタートします。これは、中央ユーラシア全域にわたる貴重な学術資源を選び抜き、デジタル化して広く公開するプロジェクトです。研究者や学生の皆さんに、世界とつながる新しい知の扉を開くことを目指しています。初年度は「言語学」分野、特にチュルク諸語に注目。北西・北東・南西・南東といった多様な語群をバランスよく取り上げ、19世紀末から20世紀初頭にかけて書かれた、いまではなかなか目にすることのない貴重な資料を収集・公開します。それに先だち、2025年10月3日に、「ワークショップ:デジタル資源が蘇らせるユーラシア諸言語の姿-19世紀末から20世紀初頭の文献-」を開催いたします。ぜひご参加ください☆

https://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/japanese/workshop20251003

デジタル資源で読み解くユーラシア諸言語_チラシ.jpg


論文

  24

MISC

  23

書籍等出版物

  9

講演・口頭発表等

  59

所属学協会

  8

共同研究・競争的資金等の研究課題

  6

学術貢献活動

  6

社会貢献活動

  8

メディア報道

  9

その他

  2