Ishii Atsuko

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Name
Ishii Atsuko
Nickname
atsukoishii
E-mail
atishiiwakayama-med.ac.jp
Affiliation
Wakayama Medical University
Section
School of Health and Nursing Science
Research funding number
30405427

Research Areas

 
 

Published Papers

 
訪問看護ステーションにおける独居高齢者の看取りの現状と課題
前馬 理恵, 矢出 装子, 山田 和子, 石井 敦子, 岡本 光代, 谷野 多見子
日本看護学会論文集: 在宅看護   (48) 31-34   Apr 2018
A県訪問看護ステーション118ヶ所の管理者を対象に、A県内の訪問看護ステーションにおける独居高齢者訪問の現状と課題について郵送による質問紙調査を実施した。58ヶ所から回答が得られた。独居高齢者の受け入れ依頼ありは28ヶ所(48.3%)、依頼人数は158人(1ヶ所あたり5.6人)であった。依頼者を受け入れたのは149人(94.3%)で、5ヶ所のステーションで9人が受け入れられていなかった。受け入れられなかった理由は、「本人からの入所・入院希望」「病状急変による退院前の死亡」「病状の悪化による...
石井敦子
健康支援   19(1) 88-88   Feb 2017
谷野多見子, 岡本光代, 石井敦子, 前馬理恵, 山田和子
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   11 39-50   Mar 2015
本学では平成24年度入学生から保健師課程の選択制を導入し、学生が選択を決定する前に保健所・市町村での演習を2日間行うようにした。今回、平成25年11月に同演習を履修した学生83名が演習後に提出したレポート「地域保健演習で学んだ保健師活動」の記述内容を質的帰納的に分析した。また、演習時に学生が保健師に対して行ったインタビューの内容を分析した。レポート分析の結果、『地域保健活動の特徴』『保健師活動の特徴』『保健師の姿勢』『学生の関心・興味』というコアカテゴリーが抽出された。インタビューの内容は...
岡本光代, 石井敦子, 谷野多見子, 山田和子, 前馬理恵
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   10 41-51   Mar 2014
本学(県立医科大学保健看護学部)の地域看護実習では家庭訪問を必須としており、保健所や市町村保健センターでの実習において、学生全員が保健師に同伴して家庭訪問を経験しており、実習施設や対象者の受け入れ状況によっては、学生が単独で行う継続した家庭訪問(単独訪問)を経験している。今回、単独訪問による学生の学びを明らかにすることを目的に、2013年の地域看護実習で単独訪問を経験した17名の「家庭訪問記録」を内容分析した。その結果、単独訪問による学生の学びとして、【健康問題に対処する能力】【生活状態】...
谷野 多見子, 岡本 光代, 石井 敦子
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   11 39-50   2014
伊藤克之, 内川友紀子, 内海みよ子, 石井敦子, 宮井信行, 有田幹雄
臨床運動療法研究会誌   15(1) 21-21   Apr 2013
石井敦子, 岡本光代, 谷野多見子, 前馬理恵, 山田和子, 原田茂美, 神前一美, 内山薫
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   9 51-62   Mar 2013
本学保健看護学部では、2012年度入学生から保健師教育課程の選択性が導入され、2年次終了時における学生自身の保健師への志向性を踏まえて選考が行われることとなった。選択性導入後、保健師教育課程の臨地実習が開始されるのは2014年度となり、これまでの地域看護実習から公衆衛生看護実習へ移行するにあたり、新カリキュラムに対応した臨地実習体制を検討していかなければならない。そのためには先ず、これまでの保健師教育課程において、学生が卒業時に習得すべき実践能力に対し、どの程度の到達度であるのかを把握し、...
岡本 光代, 石井 敦子, 谷野 多見子
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   10 41-51   2013
谷野多見子, 山田和子, 前馬理恵, 石井敦子, 岡本光代
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   8 19-27   Mar 2012
地域看護実習における学生への指導方法の示唆を得ることを目的に、A大学保健看護学部4年生88名が保健所および市町村で行った地域看護実習において実施した健康教育の自己評価を、演習での自己評価との比較から検討、分析した。その結果、健康教育の自己評価点は、演習で平均2.92、実習では平均3.51で、評価項目の15項目すべてで自己評価点の上昇がみられた。また、実習では、対象者の反応をとらえながら健康教育を進めていくことに学生が難しさを感じていることが分かった。
石井 敦子, 岡本 光代, 谷野 多見子
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   9 51-62   2012
Uchikawa Yukiko, Nakamura Chigusa, Miyai Nobuyuki, Ito Katsuyuki, Ishii Atsuko, Utsumi Miyoko, Arita Mikio
Shinzo   44(7) 799-804   Jul 2012
メタボリックシンドローム(metabolic syndrome; MetS) によって引き起こされる動脈硬化のリスクを軽減するには,身体活動を含めた生活習慣を是正することが基本となる. MetSにおける砂浜でのウォーキングがMetSの危険因子に及ぼす影響については十分な検討はなされていない. 本研究では砂浜でのウォーキングがMetSの心血管危険因子に及ぼす影響を検討した. <BR>重篤な心血管病のない44名の住民を対象とした. 無作為クロスオーバー法を用い,A群: 運動介入&mdash;観...
岡本光代, 石井敦子, 谷野多見子, 土橋まどか, 山田和子, 前馬理恵
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   7 77-85   Mar 2011
保健師教育における臨地実習の内容を明らかにすることを目的に、本学の地域看護実習IIIにおいて学生が経験した内容について、3期生(2009年度実習)79名および4期生(2010年度実習)77名へアンケート調査を行った。その結果、実習施設の協力により、すべての学生が家庭訪問を体験できており、健康教育についても学生主体で行うことができ、様々な保健事業を経験し、関係施設を見学することができていた。一方、家庭訪問の経験件数は1〜15件と学生間で差異がみられ、保健事業や保健事業以外の経験においても、経...
前馬理恵, 山田和子, 石井敦子, 岡本光代, 土橋まどか, 谷野多見子, 内山薫
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   7 51-59   Mar 2011
保健師が考える卒業時に習得しておくべき実践能力などを明らかにすることを目的に、和歌山県内に勤務する県保健師および市町村保健師を対象にアンケート調査を行い、県56名、市町村209名の計265名より回答を得た。その結果、実習施設の保健師からみて、卒業までに習得しておくこととして、家族を含めた個人への支援はできるだけ「一人でできる」レベルが求められ、地域の健康課題、地区組織や関係機関、社会資源の活用は「指導のもとでできる」レベルが求められていることが分かった。
Ishii Atsuko
Doshisha policy and managemant review   12(2) 167-181   Mar 2011
Health promotion is the subject on which an individual works in independent way by a personal healthy view. However, a personal effort for a health promotion has to be supported with the whole society. "KenkouNippon21" has been set to improve the ...
内川友起子, 宮井信行, 伊藤克之, 藪真悠子, 石井敦子, 志波充, 内海みよ子, 有田幹雄
日本臨床生理学会雑誌   40(4) 185-192   Aug 2010
岡本 光代, 石井 敦子, 谷野 多見子
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   7 77-85   2010
前馬 理恵, 山田 和子, 石井 敦子
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   7 51-59   2010
前馬理恵, 山田和子, 水主千鶴子, 森岡郁晴, 服部園美, 石井敦子
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   5 17-25   Mar 2009
家庭内高齢者虐待の実態と発生要因を把握することを目的に、和歌山県内の介護保健サービス事業所、保健・医療サービス提供事業所、地域包括支援センターの専門職(ケアマネジャー、訪問看護師など)を対象にアンケート調査を行い、267の虐待事例について回答を得た。その結果、高齢者虐待の要因として、療養者側では身体的自立度、認知症自立度、介護期間が、介護者側では男性の介護者、続柄、経済状況、介護状況、健康状況、仕事の有無が、介護者と療養者の関係では配偶者の有無、家族構成が、それぞれ明らかになった。
石井敦子, 土橋まどか, 岡本光代, 山田和子, 前馬理恵
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   5 49-56   Mar 2009
訪問看護ステーションにおける在宅看護実習での受け持ち事例と看護技術の経験を明らかにすることを目的に、2004年に開学した本学(県立医科大学)保健看護学部1期生(2006年度実習)74名、および2期生(2007年度実習)82名を対象にアンケート調査を行うとともに、実習記録を分析した。2006年度は9ヶ所、2007年度は8ヶ所の訪問看護ステーションで実習を行っており、学生は訪問看護ステーションの利用者状況に応じて寝たきりなどの介護度の高い高齢者を受け持っていた。また、受け持ち事例以外にも、学生...
古家彩美, 岩田麻衣子, 淡路水須, 高橋直子, 石井敦子, 有田幹雄, 西尾信宏, 中村千種, 左海伸夫
関西臨床スポーツ医・科学研究会誌   17 9-10   Apr 2008
若年スポーツ選手における生活習慣病危険因子について検討した。対象は15〜18歳の男子スポーツ優秀選手(国体出場選手)157名で、身体測定、血液検査を行い、生活強度区分別に強い競技(V群40名:レスリング・柔道・相撲)、やや重い競技(III群43名:体操・テニス・フェンシング)、重い競技(IV群74名:バスケット・バレー・ソフト・その他)に分けて生活習慣病危険因子を比較した。その結果、V群ではIII・IV群に比べBMI・体脂肪率・収縮期血圧・LDLコレステロール・尿酸・インスリン・インスリン...
柳川敏彦, 前馬理恵, 山田和子, 内海みよ子, 石井敦子, 北野景子, 平尾恭子, 熊谷幸恵
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   4 61-68   Mar 2008
前馬理恵, 山田和子, 石井敦子, 岡本光代, 土橋まどか, 谷野多見子, 内山薫
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   4 53-59   Mar 2008
地域看護学の実習として乳児家庭訪問を行った学生81名と訪問先の保護者37名に対するアンケートをもとに訪問の意義と効果について検討した。学生アンケートの質問は「訪問場面で困ったこと」「訪問のストレス」「訪問をとおして満足が得られたこと」「訪問での実施内容に対する自己評価」などとし、保護者アンケートでは「訪問回数は適正であったか」「訪問時間は適正であったか」「訪問の印象」「学生の態度」「学生に対する感想」などについて尋ねた。学生アンケートの結果、訪問での実施内容に対する自己評価は概ね高かったが...
石井 敦子, 土橋 まどか, 岡本 光代
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   5 49-56   2008
前馬理恵, 山田和子, 平尾恭子, 石井敦子
和歌山県立医科大学保健看護学部紀要   3 43-49   Mar 2007
地域看護におけるグループ支援活動について、グループを自主化する支援に焦点を当て検討することを目的に、保健師4名を対象に成功したグループ支援の内容等について半構成的面接を実施した。その結果、グループ支援の方法は、健康なグループでは健康教室から自主グループへと発展する支援を、健康問題のあるグループでは個別相談を通して共通した問題を抱える人へつなげる支援を、健康問題に支援するグループでは当事者および関係機関へつなげる支援といったように、グループの性格により違いがあった。その一方で、個別の相談をて...
Yanagawa Toshihiko, Maeuma Rie, Yamada Kazuko, Utsumi Miyoko, Ishii Atsuko, Kitano Keiko, Hirao Kyoko, Kumagai Yukie
Bulletin of school of health and nursing science, Wakayama Medical University   4 61-68   Sep 2007
Maeuma Rie, Yamada Kazuko, Ishii Atsuko, Okamoto Mitsuyo, Tsuchihashi Madoka, Tanino Tamiko, Uchiyama Kaoru
Bulletin of school of health and nursing science, Wakayama Medical University   4 53-59   2007
教育的アプローチによる運動習慣の初期定着に対する試み
石井 敦子, 乙部 宏樹, 亀田 政幸
臨床運動療法研究会誌   8(1) 23-23   Apr 2006
Maeuma Rie, Yamada Kazuko, Hirao Kyoko, Ishii Atsuko
Bulletin of school of health and nursing science, Wakayama Medical University   3 43-49   2006
石井敦子
東京都保健医療学会誌   (108) 244-245   Oct 2004
健康づくりフォローアップ指導事業からみた補助金事業に期待される役割
岡本 香織, 石井 敦子
東京都保健医療学会誌   (107) 226-227   Oct 2003
健康日本21地方計画策定状況と策定支援に関する一考察
石井 敦子
東京都保健医療学会誌   (107) 192-193   Oct 2003
「家族のつどい」における保健所の役割の一考察
石井 敦子
東京都衛生局学会誌   (98) 352-353   Apr 1997

Misc

 
消防士の精神の健康状態とセルフコンパッションとの関連
池田 敬子, 武用 百子, 石井 敦子, 早川 博子, 川井 美緒
日本看護科学学会学術集会講演集   38回 [P1-4   Dec 2018
石井敦子, 岩村龍子
日本地域看護学会学術集会講演集   21st 87   Jul 2018
波江野茂彦, 石井敦子, 藤田拓司
日本難病医療ネットワーク学会機関誌   4(1) 109-109   Nov 2016
西田絢香, 太田桜子, 山本祥慶, 中谷智香, 宮畑佐知子, 石井敦子, 波江野茂彦, 藤田拓司
日本難病医療ネットワーク学会機関誌   4(1) 80-80   Nov 2016
大杉花, 藤田拓司, 石井敦子, 中澤健一郎, 伊藤英樹, 波江野茂彦
日本難病医療ネットワーク学会機関誌   3(1) 99-99   Nov 2015
波江野茂彦, 石井敦子, 中澤健一郎, 伊藤英樹, 藤田拓司
日本難病医療ネットワーク学会機関誌   3(1) 99-99   Nov 2015
内川友起子, 宮井信行, 伊藤克之, 藪真悠子, 石井敦子, 内海みよ子, 有田幹雄
日本高血圧学会総会プログラム・抄録集   33rd 398-398   Oct 2010
宮本知穂, 青木香奈, 西脇智里, 長岡歩, 内川友起子, 伊藤克之, 石井敦子, 内海みよ子, 有田幹雄
和歌山医学   60(4) 160-160   Dec 2009
西脇智里, 青木香奈, 内海みよ子, 有田幹雄, 石井敦子, 左海伸夫
日本臨床スポーツ医学会誌   17(4) S125-S125   Oct 2009
内川友起子, 有田幹雄, 伊藤克之, 宮井信行, 石井敦子, 古家奈美, 内海みよ子
日本高血圧学会総会プログラム・抄録集   32nd 258-258   Oct 2009
石井敦子, 有田幹雄, 伊藤克之, 内川友紀子, 森岡郁晴, 田中章慈, 菊岡弘芳
日本高血圧学会総会プログラム・抄録集   32nd 249-249   Oct 2009
内川友起子, 内海みよ子, 伊藤克之, 古家奈美, 石井敦子, 宮井信行, 有田幹雄
日本循環器病予防学会誌   44(2) 107-107   Apr 2009
岩田麻衣子, 古家彩美, 淡路水須, 高橋直子, 石井敦子, 有田幹雄, 西尾信宏, 中村千種, 左海伸夫
和歌山医学   58(4) 214-214   Dec 2007
山田和子, 前馬理恵, 服部園美, 石井敦子, 森岡郁晴
日本公衆衛生学会総会抄録集   66th 509-509   Oct 2007

Research Grants & Projects

 
Development and evaluation of an image-based decision aid for long-term care at home
Project Year: Apr 2018 - Mar 2021    Investigator(s): Ishii Atsuko