海老田 大五朗

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/28 14:53
 
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研究者氏名
海老田 大五朗
 
エビタ ダイゴロウ
通称等の別名
Ebita Daigoro
所属
新潟青陵大学
部署
福祉心理学部
職名
准教授
学位
博士(文学)(成城大学)

プロフィール

社会福祉士・介護福祉士・保育士・幼稚園教諭など、人びとを支援する専門職者の育成にかかわる一方で、柔道整復師と患者の相互行為、柔道における相互行為、障害者の一般就労・就労支援、社会的企業について研究しています。

研究分野

 
 
  • 社会学 / 社会学 / 医療社会学、コミュニケーション論

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
新潟青陵大学 福祉心理学部 准教授
 
2014年4月
 - 
2015年3月
新潟青陵大学 看護福祉心理学部 准教授
 
2011年4月
 - 
2014年3月
新潟青陵大学看護福祉心理学部 助教
 
2004年4月
 - 
現在
東京福祉大学通信教育学部 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2011年3月
東京医学柔整専門学校 専任教員
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
成城大学 大学院 文学研究科コミュニケーション学専攻博士課程後期単位取得退学
 
1995年4月
 - 
1999年3月
成城大学 文芸学部 マスコミュニケーション学科
 

論文

 
海老田 大五朗
新潟青陵学会誌   11(1) 1-12   2018年3月   [査読有り]
海老田 大五朗・佐藤 貴洋・藤瀬 竜子
新潟青陵学会誌   9(1) 33-43   2017年3月   [査読有り]
Re:Designing Boundaries: 境界のデザインのレリヴァンスとは?
海老田 大五朗
質的心理学フォーラム   8 86-89   2016年9月   [査読有り][招待有り]
中村和生・海老田大五朗
保健医療社会学論集   27(1) 51-61   2016年7月   [査読有り][招待有り]
海老田 大五朗・野﨑 智仁
新潟青陵学会誌   8(3) 29-38   2016年3月   [査読有り]
海老田 大五朗・藤瀬 竜子・佐藤 貴洋
保健医療社会学論集   25(2) 52-62   2015年2月   [査読有り]
海老田 大五朗・荒木 重嗣・松尾 美貴
新潟青陵学会誌   7(1) 81-90   2014年9月   [査読有り]
佐藤 貴洋・海老田 大五朗・藤瀬 竜子
新潟青陵学会誌   7(1) 47-56   2014年9月   [査読有り]
柔道整復師のストレッチングを受ける患者の語りと相互行為 ―健康観と相互行為―
海老田 大五朗
Sociology Today   20 13-25   2013年4月   [査読有り]
実学系大学におけるスタディ・スキルズ育成科目に関する調査研究 ―大学教職員へのヒアリングを中心として―
原田留美・佐藤貴洋・海老田大五朗・岩﨑保之
新潟青陵学会誌   5(3) 61-70   2013年3月   [査読有り]

Misc

 
海老田 大五朗
新潟青陵学会誌   9(1) 73-83   2017年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
諫山正, 平川毅彦, 海老田大五朗, 川本健太郎, 髙橋司, 増子正, 三浦修, 里見佳香, 齊藤勇紀, 迫田健太郎, 迫田圭子, 小野翔彌, 篠田珠弥子, 野崎智仁, 李在檍, 佐藤貴洋 (担当:共著, 範囲:序章 本書の構成;1章 ソーシャルビジネス/コミュニティビジネス ――2つの概念はどのように区分されてきたか――;8章 コミュニティに根ざした喫茶店「ホリデー」の就労移行支援と経営 ――精神障害者の就労と定着を可能にするデザイン――;おわりに)
ナカニシヤ出版   2018年2月   ISBN:4779512409
地域資源を活かした発達障害のある子どもへの支援~療育・保育・教育の視点から~
海老田 大五朗 (担当:分担執筆, 範囲:第11章 第14・15節)
ウエストン   2017年3月   
ナカニシヤ出版   2016年4月   ISBN:4779510147
大学初年次におけるスタディ・スキル養成科目の展開 ―看護・福祉・保育・心理を学ぶ学生のために
佐藤貴洋・海老田大五朗・岩﨑保之・原田留美. (担当:共著, 範囲:3、4章の一部、6章)
ウエストン   2013年3月   

講演・口頭発表等

 
「工夫と楽しみ」を擁護する
海老田 大五朗
日本職業リハビリテーション学会第46回(北海道)大会   2018年8月24日   
自己覚知にもとづく実習指導 ~学生の「気付き」に基づいた実習教育のあり方を考える~ [招待有り]
海老田 大五朗
第 13 回 ソーシャルワーク教育推進大会   2018年3月11日   
芸術の機能/装置としての芸術 重度障害者の絵をまちに飾るアカウント [招待有り]
海老田 大五朗
日本職業リハビリテーション学会第45回(栃木)大会   2017年8月26日   
あるカフェの実践から就労支援のデザインを考える [招待有り]
海老田 大五朗
日本職業リハビリテーション学会関東ブロック研修会   2017年2月18日   
意思決定支援を解剖する [招待有り]
海老田 大五朗
第14回新潟市知的障がい施設連絡会   2016年11月26日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
障害者雇用を可能にする総合的支援システム構築とコーディネーター役割の理論化
日本学術振興会: 
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 海老田 大五朗

社会貢献活動

 
障害福祉サービス等報酬改定における工賃向上~地域で自立した生活を送るために工賃が向上するために必要な支援~
【パネリスト】  新潟県社会就労センター連絡協議会  新潟県社会就労センター連絡協議会  2018年6月19日 - 2018年6月19日
コミュニケーションが「合理的配慮」を可能にする!
【講師】  新潟市  人権講座 新潟市「ともにプロジェクト」  2017年12月7日
「働く」をデザインする ~地域との連携と合理的配慮~
【講師】  南魚沼市立総合支援学校  南魚沼市立総合支援学校特別支援教育基礎研修 2017 NO.8  2017年10月23日
知的障害児・者に対する性教育の困難性と継続性
【パネリスト】  ノザワコーポレーション(新潟市) 知的障がい学生チャレンジ講座実行委員会  シンポジウム「高等部卒業後の学びと青春」  2017年10月7日
障がい者たちの「働く」はどのようにして可能になったか?
【講師】  新潟県社会福祉協議会  新潟県高齢者大学  2017年6月21日 - 2017年9月26日

その他

 
2016年8月   精神保健福祉士実習演習担当教員講習会受講(演習分野)
2015年8月   精神保健福祉士実習演習担当教員講習会受講(基礎分野・実習分野)
2010年3月   社会福祉士実習演習担当教員講習会受講(実習分野)
2009年7月   社会福祉士実習演習担当教員講習会受講(基礎分野・演習分野)