基本情報

所属
東京大学 大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 健康教育・社会学分野 講師
学位
教育学修士(東京大学)
博士(医学)(島根大学)

連絡先
kamadagakushikai.jp
通称等の別名
Masa
研究者番号
60523090
J-GLOBAL ID
201101025911726016

第一のミッションは「世界から運動不足をなくす」こと。一人ひとりが自分に合ったアクティブな生活を送れる社会へ。
主に、からだを動かすこと(身体活動)と健康の関係について、予防・教育・政策の観点から研究・活動を行っています。身体活動・運動と健康の関連を疫学という手法で研究するほか、どうしたら非活動的な人々が活動的な生活を送るようになる支援ができるか、スポーツ・運動実施率を高めることが出来るか研究しています。大規模なキャンペーン・まちづくりから個人を対象とした教育介入・スマホ用アプリ・ゲーミフィケーションまで、様々な介入方法の開発・検証に携わっています。普及と健康増進の実現に向けた科学的な知見・根拠(エビデンス)を創出するほか、自治体や企業等のアドバイザーとして、政策・経済活動への橋渡しに取り組んでいます。

宮崎県出身。東京大学・大学院を経て、島根県雲南市立の研究機関で6年間、立ち上げ当初から、市の職員として幅広い世代の健康づくりに携わり、地域保健や学校保健・体育、スポーツ少年団等の支援に従事しました。地域全体の運動実施率を高めるプロジェクトに責任者として従事し、厳密な検証に基づく世界初の成功例として、国際レビューで最高評価を受けました(IJE 2018、Cochrane Rev 2015)。4年間ほど米国ボストンのハーバード大学で研究を行った後、2018年4月に東京大学に着任しました。お問い合わせは、掲載のメールアドレスまで気軽にご連絡下さい。

「諸外国のスポーツ政策-アメリカ」(笹川スポーツ財団)
http://www.ssf.or.jp/research/international/spioc/us/index.html
↑こちらに、これまでの連載記事が掲載されています。


主要な論文

  49

書籍等出版物

  4

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

その他

  1
  • JAMA (Journal of the American Medical Association); BMJ (British Medical Journal); American Journal of Preventive Medicine; International Journal of Epidemiology; Medicine & Science in Sports & Exercise; Journal of the American College of Cardiology; Journal of Epidemiology; BMC Public Health; Journal of Physical Activity and Health; Health Education and Behavior; PLOS ONE

受賞

  4