三浦 謙一

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/21 17:55
 
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研究者氏名
三浦 謙一
 
ミウラケンイチ
eメール
kenmiuranii.ac.jp
所属
国立情報学研究所
職名
名誉教授
学位
Computer Science (Ph.D.) Univ. Illinois(University of Illinois)
その他の所属
(株)富士通研究所

プロフィール

大学共同利用法人情報・システム研究機構国立情報学研究所
名誉教授
株式会社富士通研究所名誉フェロー
高エネルギー加速器研究機構客員教授
Affiliate, Lawrence Berkeley National Laboratory

研究分野

 
 

受賞

 
2018年4月
米国イリノイ大学 Distinguished Alumni Award
 
2009年11月
IEEE Computer Society Seymour Cray Computer Engineering Award
 

Misc

 
特集 e-サイエンスを実現するグリッド技術:サイエンスグリッドの動向
三浦謙一
情報処理   51(2) 114-119   2010年2月
宇佐見仁英, 三浦謙一
システム/制御/情報 : システム制御情報学会誌   52(1) 8-13   2008年2月
西川由理, 鯉渕道紘, 吉見真聡, 三浦謙一, 天野英晴
情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告   2007(79) 43-48   2007年9月
本研究報告では,ClearSpeed社の開発したコプロセッサCSX600上での並列プログラムの実行時間を,演算時間と転送時間の評価結果に基づいて予測する手法の検討を行う.そのために,同社から提供されるSDK(Software Developement Kit)を用いて,各種演算命令および転送命令の実行時間を計測し,評価を行った.また,それら計測されたデータに基づき,演算と転送の時間を各々算出する式を導出し,また性能を維持しつつ計算を実行するための,演算と転送量のバランスを検討した.Mont...
秋岡明香, 竹房あつ子, 中田秀基, 松岡聡, 三浦謙一
情報処理学会研究報告. [ハイパフォーマンスコンピューティング]   2005(19) 55-60   2005年4月
グリッド環境において効果的な負荷分散を実現するために、従来からスーパースケジューラの利用が提案されてきた。しかし、グリッド環境にスーパースケジューラが複数存在する場合の挙動は充分な検討がされていない。本稿では、スーパースケジューラの連携手法とその効果について、グリッドシミュレータを用いて検討した。その結果、複数のスーパースケジューラが単独で機能するよりも、階層構造や分散ネットワークを構成して協調することで、アプリケーションの実行待ち時間を短縮し、グリッド計算資源の利用効率を高めることを確認...
秋岡明香, 竹房あつ子, 中田秀基, 松岡聡, 三浦謙一
情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告   2005(19) 55-60   2005年4月
グリッド環境において効果的な負荷分散を実現するために、従来からスーパースケジューラの利用が提案されてきた。しかし、グリッド環境にスーパースケジューラが複数存在する場合の挙動は充分な検討がされていない。本稿では、スーパースケジューラの連携手法とその効果について、グリッドシミュレータを用いて検討した。その結果、複数のスーパースケジューラが単独で機能するよりも、階層構造や分散ネットワークを構成して協調することで、アプリケーションの実行待ち時間を短縮し、グリッド計算資源の利用効率を高めることを確認...

書籍等出版物

 
ユビキタス社会のキーテクノロジー
東倉洋一・山本毅雄・上野晴樹・三浦謙一
丸善株式会社   2005年6月   

講演・口頭発表等

 
MRG8:Random Number Generator for the Exascale Era
三浦 謙一
PASC18   2018年7月2日   
Cyber Science Infrastructure in Japan - NAREGI Grid Middleware Version 1 and Beyond - [招待有り]
三浦 謙一
An International Advanced Workshop - HPC, Grids and Clouds -, Cetraro Italy   2010年6月   
Toward Cyber Science Infrastructure - NAREGI Grid Middleware and Beyond-, [招待有り]
三浦謙一
International Symposium on Grid Computing (ISGC2010), Taipei, Taiwan   2010年3月   
Toward Cyber Science Infrastructure - NAREGI Grid Middleware and Beyond [招待有り]
三浦謙一
IEEE International Conference on e-Science , Oxford, U.K   2009年12月   
NAREGI Grid Middleware Version 1 and Beyond [招待有り]
三浦謙一
TeraGrid Conference, Arlington VA, USA   2009年6月   
グリッド上で世界最大級の広域ベクトル型スーパーコンピュータ連携を実現
三浦 謙一・小林広明・竹村治雄 他
記者会見   2009年6月   
RENKEI Project: Resource Allocation Technologies for e-Science Communities - Beyond NAREGI 1.0 – [招待有り]
三浦謙一
National Energy Resource Supercomputer Center (NERSC), Berkeley, CA, USA   2009年5月   
研究コミュニティ形成のための資源連携技術の研究開発 [招待有り]
三浦謙一
PCクラスタワークショップ2009in 大阪( 富士通関西シスラボ)   2009年3月   PCクラスタコンソーシアム
NAREGI Grid Middleware Version 1 and Beyond
Kenichi Miura
Research Exhibit for Supercomputing and Networking(SC)2008   2008年11月18日   ACM, IEEE Computer Society
NAREGI ミドルウェアV1.0の開発
三浦謙一
NII記者会見   2008年5月9日   NII

担当経験のある科目

 
 

論文

 
K.Hongo,R.Maezono, K.Miura
Journal of Computational Chemistry   31(11) 2186-2194   2010年3月   [査読有り]