森岡ゆかり

J-GLOBALへ         更新日: 15/08/25 17:46
 
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研究者氏名
森岡ゆかり
通称等の別名
森冈缘,森岡緣
ハンドル
yuan_ww
学位
文学修士(奈良女子大学), 博士(文学)(奈良女子大学)

書籍等出版物

 
森岡 ゆかり
新典社   2015年3月   ISBN:4787968211
関西中国女性史研究会 (担当:共著)
人文書院   2014年3月   ISBN:4409510681
「男耕女織」,「美術」,「工芸刺繍」,「映画〈画魂〉――潘玉良の数奇なる生涯」
紫陽会 (担当:共著)
汲古書院   2012年3月   ISBN:4762929778
論文「新井白石『陶情詩集』の梅花詠をめぐって」
森岡ゆかり
勉誠出版   2008年2月   ISBN:4585104372
森岡 ゆかり
新典社   2009年4月   ISBN:4787961349
神鷹 徳治, 静永 健
勉誠出版   2011年4月   ISBN:4585226060
論文「松花堂昭乗筆「長恨歌」本文について 」
松花堂昭乗データベース→
http://shoukado-shojo.net/docs/index/search_cate:論文/search_word:森岡/search_option:or
黄 自進 主編
中央研究院人文社會科學研究中心亞太區域研究專題中心   2006年12月   ISBN:9789860084788
論文「京都学派漢学者鈴木虎雄の青年期における自他のまなざし」所収。
http://www.rchss.sinica.edu.tw/SNAS/page2/publish.php?Sn=98
関西中国女性史研究会編 (担当:共著)
人文書院   2005年3月   ISBN:4409510541
「男耕女織」,「美術」,「工芸刺繍」,「映画〈画魂〉――潘玉良の数奇なる生涯」
儒學與社會實踐:第三屆臺灣儒學研究國際學術研討會論文集
劉述先等著
台南:成功大學中國文學系   2003年   ISBN:957-884-571-5
論文(執筆者名:森岡緣)「阿里山現存「琴山河合博士旌功碑」 初探: 西田幾多郎、 鈴木虎雄、 市河三祿、 河合鈰太郎交流的足跡」所収。
http://open.nat.gov.tw/OpenFront/gpnet_detail.jspx?gpn=1009201388#
張宝三,楊儒賓共編 (担当:共訳)
勉誠出版   2002年11月   ISBN:4585030921
「公刊にあたって」,「二十世紀初頭の日本人漢学者の目に映った文化の中国と現実の中国」

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(奨励研究)
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 森岡ゆかり

Misc

 
森岡ゆかり
中唐文学会報   (21) 128-133   2014年10月
森岡 ゆかり
白居易研究年報   (13) 174-191   2012年   [査読有り]
森岡ゆかり
岩波書店『芥川龍之介全集』第23巻第二次月報   (23) 5-8   2008年11月

論文

 
森岡ゆかり
書法漢學研究   (17)    2015年7月
文豪だって漢詩をよんだ――鷗外・漱石の時代
森岡ゆかり
佐保会大阪支部だより   (58) 9-13   2014年2月   [招待有り]
森岡ゆかり
白居易研究年報   (13) 174-191   2013年1月   [査読有り]
森岡ゆかり
中国文史論叢   (8) 149-159   2012年3月
森岡 ゆかり
アジア遊学   0(140) 135-144   2011年4月
松花堂昭乗データベース→ http://shoukado-shojo.net/docs/detail/116
森岡 ゆかり
書法漢學研究   0(8) 23-31   2011年1月
森岡縁
臺灣古典文學研究集刊   (2) 181-216   2009年2月   [査読有り]
森岡 ゆかり
中唐文学会報   0(16) 130-146   2009年10月
森岡 ゆかり
白居易研究年報   0(9) 234-252   2008年   [査読有り]
《楓橋夜泊》詩在近代日本
森岡縁
『唐代文学研究年鑑2005』   375-386   2005年12月
森岡ゆかり
天理台湾学会年報   (14) 47-63   2005年9月   [査読有り]
森岡縁
中国文哲研究通訊   13(4) 1-19   2003年12月
森岡縁
『中国詩学研究』(安徽師範大学中国詩学研究中心編集、上海古籍出版社)   (第2輯〈李商隠研究専輯〉) 312-334   2003年12月
日本20世紀李商隠研究簡介
森岡縁著、?慶真訳
『唐代文学年鑑2001』   386-397   2002年4月
森岡 ゆかり
大学史研究   (17) 91-110   2001年11月
台北帝国大学最初の女性卒業生中井政寿(旧姓大森)について――ライフヒストリーを中心に――
森岡ゆかり
中日文化(台湾・中国文化大学日本研究所・日本語文学系)   (20) 1(後頁)-17(後頁)   2001年5月
台湾大学校史館の「【杜英專欄】圖說大森政壽(おおもり まさじゅ)在臺北帝大的日子 」に引用されています。→http://gallery.lib.ntu.edu.tw/archives/1062
森岡 ゆかり
和漢比較文学   (26) 14-32   2001年2月
森岡 ゆかり
懐徳   22-41   2001年1月

講演・口頭発表等

 
漢字ばかりですがおひとついかが?――近代日本人の心を漢詩で読み解く [招待有り]
森岡ゆかり
2014年5月24日   さわの会
森岡ゆかり
長堀塾 講座2回シリーズ(佐保会大阪支部)   2014年2月8日   佐保会大阪支部
森岡ゆかり
長堀塾 講座2回シリーズ(佐保会大阪支部)   2014年1月18日   佐保会大阪支部
森岡ゆかり
講演会   2013年11月16日   佐保会大阪支部
「えっ?日本人も漢詩を作ったのですか?」そうなのです。漢詩は中国が起源ですが、東アジアで広く親しまれてきた文芸です。「鷗外も漱石も作ったのですか?」文豪が作っていただけではありません。女性漢詩人もいたのです。文化勲章を受章した“最後の漢詩人”鈴木虎雄の没後50年目の今年、漢詩を糸口に、日本の近代――父母、祖父母、曾祖父母の時代を、改めて考えてみませんか。
森岡ゆかり
公開講座   2013年10月26日   願成寺同朋会
歴史好きで、歴史に詳しい女性のことを、“歴女”と言いますが、白川琴水は、まさに幕末明治の“歴女”と言ってよいでしょう。琴水は、本名は幸(さち)と言い、安政3年、願生寺の住職白川慈攝の娘として生まれました。子供の頃から歴史上の人物を描くのが好きだった琴水は、明治12年『本朝?史列女伝(ほんちょうとうしれつじょでん)』を出版しました。書名は、日本の女性が書いた日本の女性の人生の記録という意味で、和歌や漢詩を添え、挿絵やコメントも自ら書きました。どんな本で、どんな価値があるのか、お話いたします。...

担当経験のある科目

 
  • 日中比較文学 (近畿大学)
  • 漢文学 (京都女子大学)
  • 中国文学 (京都光華女子大学)
  • 中国語 (近畿大学, 京都光華女子大学,大阪市立大学,龍谷大学,同志社女子大学,大阪国際大学,京都女子大学)
  • 日本語 (蘇州大学,中国文化大学,羽衣国際大学)

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
奈良学園大学人間教育学部 特任講師
 
2009年4月
 - 
現在
近畿大学 文芸学部 (専門科目)非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2015年3月
羽衣国際大学 現代社会学部 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2014年3月
京都光華女子大学 非常勤講師
 
2003年4月
 - 
現在
京都女子大学 文学部 非常勤講師
 

学歴

 
1998年1月
   
 
国立奈良女子大学 博士(文学) 論博第69号
 
1988年4月
 - 
1994年3月
国立奈良女子大学 人間文化研究科(博士課程) 比較文化学専攻
 
1986年4月
 - 
1988年3月
国立奈良女子大学 文学研究科(修士課程) 国文学専攻
 
1982年4月
 - 
1986年3月
大阪女子大学(現:大阪府立大学) 学芸学部 国文学科
 

研究分野

 
 

Works

 
【講演通訳】「原住民族運動の回顧と展望」Tibusungu ’e Vayayana, Peongsi(Tsou族の研究者。中国語名は汪明輝)氏(台湾師範大学教授)
森岡ゆかり   2006年5月
天理大学中国文化研究会公開講演会(主催:天理大学中国文化研究会,共催:天理大学アジア学科・天理台湾学会・高一生(矢多一生)研究会)での講演通訳。
『中国語基本表現集』
大阪国際大学中国語基本表現集編集委員会(高輝陽、北波道子、原田依文、森岡ゆかり)   教材   2005年3月
執筆担当部分は第1章にあたる「中国語について」(p.3-p.10)。内訳は、「中国語とは?」、「漢字」、「発音」、「文法」、「辞書の使い方」の全5節。
【講演通訳】「李商隠と仏教」周建国氏(上海楊浦教育学院教授)
森岡ゆかり   2000年10月
京都女子大学第21回宗教・文化講座(主催:京都女子大学宗教・文化研究所)における講演の通訳。

委員歴

 
2012年4月
 - 
2013年3月
中唐文学会  幹事(学会誌担当)
 

資格・免許

 
2001年3月
助理教授証書取得台湾の教育部(日本の文科省に該当)の教授資格審査を受け、助理教授資格審査に合格し、同年2月起算の「助理教授証書」を取得。
1987年3月
高等学校一級普通免許状(国語)取得
1985年3月
高等学校二級普通免許状(国語)取得
1985年3月
中学校一級普通免許状(国語)取得