徳山 奈帆子

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/09 17:27
 
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研究者氏名
徳山 奈帆子
 
トクヤマ ナホコ
eメール
tokuyama.nahokogmail.com
URL
https://tnahoko.jimdo.com/
所属
総合研究大学院大学
部署
先導科学研究科
職名
日本学術振興会特別研究員(SPD)
学位
理学博士(京都大学)
科研費研究者番号
60779156

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本学術振興会 特別研究員(SPD)
 
2016年4月
 - 
2017年3月
京都大学 霊長類研究所長期野外研究プロジェクト 特定研究員
 
2013年4月
 - 
2016年4月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2016年3月
京都大学 理学研究科 霊長類研究所
 
2007年4月
 - 
2011年3月
京都大学 理学部 
 

受賞

 
2019年2月
井上科学振興財団 井上研究奨励賞
 

論文

 
Ishizuka Shintaro, Kawamoto Yoshi, Sakamaki Tetsuya, Tokuyama Nahoko, Toda Kazuya, Okamura Hiroki, Furuichi Takeshi
ROYAL SOCIETY OPEN SCIENCE   5(1)    2018年1月   [査読有り]
Takemoto Hiroyuki, Kawamoto Yoshi, Higuchi Shoko, Makinose Emiko, Hart John A., Hart Terese B., Sakamaki Tetsuya, Tokuyama Nahoko, Reinartz Gay E., Guislain Patrick, Dupain Jef, Cobden Amy K., Mulavwa Mbangi N., Yangozene Kumugo, Darroze Serge, Devos Celine, Furuichi Takeshi
PLOS ONE   12(5)    2017年5月   [査読有り]
Tokuyama Nahoko, Furuichi Takeshi
BEHAVIORAL ECOLOGY AND SOCIOBIOLOGY   71(3)    2017年3月   [査読有り]
Tokuyama Nahoko, Moore Deborah Lynn, Graham Kirsty Emma, Lokasola Albert, Furuichi Takeshi
PRIMATES   58(1) 7-12   2017年1月   [査読有り]
Tokuyama Nahoko, Furuichi Takeshi
ANIMAL BEHAVIOUR   119 27-35   2016年9月   [査読有り]

Misc

 
Toda Kazuya, Tokuyama Nahoko, Furuichi Takeshi
Pan Africa News   24(2) 19-21   2017年12月
Toda Kazuya, Tokuyama Nahoko, Ishizuka Shintaro, Furuichi Takeshi
Pan Africa News   25(2) 22-24   2018年12月
Toda Kazuya, Sakamaki Tetsuya, Tokuyama Nahoko, Furuichi Takeshi
Pan Africa News   22(1) 10-12   2015年6月
澤田 晶子, 鈴村 崇文, 松川 あおい, 安 洋, 井筒 弥那子, 鹿島 誠, 佐藤 勇輝, Pinto L C, 原 宏輔, 平山 実季, Hong W-T, 早川 卓志, Hor C-S, 岸本 結, 小村井 亮平, 小山 卓也, Kulanthavelu M, 熊谷 信是, Lajmi A, 前田 祐伽, 三品 達平, 中村 恭子, 瀬尾 明弘, 西村 良太, 岡本 晃大, 酒井 理, 榊原 香鈴美, 沢田 幾太郎, 島 悠希, 清水 将裕, Nivia Aparecida Silva do Carmo, Sinha I, 炭谷 麗, 竹内 寛彦, 田島 知之, 徳山 奈帆子, 山崎 曜, 矢戸 崇, 川口 恵里, 東 浩司, 村山 美穂, 曽田 貞滋, 湯本 貴和, 杉浦 秀樹, Adenyo C, 幸島 司郎, 阿形 清和, 岸田 拓士, 福田 真嗣, 小椋 義俊, 藤田 志歩
霊長類研究 Supplement   29(0)    2013年
【背景】採食生態学は,動物の社会生態を理解する上で基本的かつ非常に重要な分野であり,これまでに多くの研究がなされてきた.近年では,個体追跡による直接行動観察や糞に含まれる未消化の食物断片からの採食内容の同定に加え,糞に含まれる食物 DNAから採食品目を同定する手法も増えてきている.私たちは,2013年 5月~ 6月に実施した京都大学大学院屋久島フィールド実習およびゲノム実習において,次世代シークエンサーを用いて野生ニホンザルの採食品目と腸内細菌叢を網羅的に探索することを試みた.<br>【方...
徳山 奈帆子
霊長類研究 Supplement   27(0) 63-63   2011年
&nbsp;攻撃を受けたニホンザルは、その攻撃交渉とは関わりのない個体に対し攻撃を行うことがある(二次攻撃)。二次攻撃は、ニホンザルのみならず、原猿から類人猿まで広く見られる行動であることが知られているが、この行動が行われる理由については、はっきりと明らかにされていない。発表者は、最初に観察された攻撃交渉を「一次攻撃」、その後1分以内に、被攻撃個体が行う他個体への攻撃を「二次攻撃」と定義し、ニホンザルが二次攻撃を行う理由を明らかにすることを目的として研究を行った。<br>&nbsp;嵐山モ...

競争的資金等の研究課題

 
ボノボにおける集団を越えた個体間関係:重層的地域社会構造の解明にむけて
日本学術振興会: 特別研究員研究奨励費(SPD)
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 徳山 奈帆子
野生ボノボとチンパンジーにおけるパーティ構成の違いの要因の解明
日本学術振興会: 特別研究員研究奨励費(DC1)
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 徳山 奈帆子