植田 勇人

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/11 00:00
 
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研究者氏名
植田 勇人
 
ウエダ ユウト
URL
http://www.miyazaki-med.ac.jp/psychiatry/index.htm
所属
旧所属 宮崎大学 医学部 医学科
職名
助教授
学位
医学博士(宮崎医科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1989年
   
 
- 宮崎医科大学精神医学講座
 
1995年
 - 
1996年
山形県生物ラジカル研究所
 
1997年
 - 
1998年
テキサス大学ヒューストン校医学部神経内科
 
1999年
 - 
2002年
宮崎医科大学精神医学講座講師
 
2003年
   
 
- 宮崎医科大学精神医学講座助教授
 

学歴

 
 
 - 
1989年
宮崎医科大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
 
   
 
九州精神神経医学会  会員
 
1996年
   
 
北米神経科学会  会員
 
 
   
 
日本神経科学会  会員
 
2001年
   
 
日本フリーラジカル学会  一般会員
 

受賞

 
2002年
宮崎ニューロサイエンス研究会特別賞
 
2002年
JUHN AND MARY WADA 賞
 
2004年
てんかん研究治療振興財団研究褒賞
 

Misc

 
┣DB植田勇人(/)-┫DB,鶴 紀子:ラット扁桃体キンドリングの両側海馬腹側部内グルタミン酸の刺激前後における経時的変化
脳と精神の医学   4(4) 443-446   1993年
┣DB植田勇人(/)-┫DB,小松真紀子,平松緑:当帰芍薬散(TJ-23)のフリーラジカル消去作用について.Neurosciences
   1995年
┣DB植田勇人(/)-┫DB,小松真紀子,平松緑:当帰芍薬散(TJ-23)の老齢ラットにおける脳内神経伝達物質と脳質過酸化物,並びにスーパーオキサイドジムターゼ活性への影響について.Neurosciences(supplement2)
   1995年
石田康,┣DB植田勇人(/)-┫DB,三山吉夫:中枢ドーパミン系の破壊・移植体L-DOPA・5HTおよびカテコラミン・アミノ酸活性の変化-脳内微笑透析法によるドーパミンおよびセロトニン生合成過程の同時測定を中心とした包括的研究-,臨床成人病
   1995年
┣DB植田勇人(/)-┫DB:リスペリドンが奏効した破瓜型精神分裂病の一症例.心の臨床
   1996年

書籍等出版物

 
林 要人, 植田 勇人┣DB植田勇人(/)-┫DB:beta-アミロイド蛋白の脳内フリーラジカル産生とラミニンによる神経細胞保護作用の検討
平成15-16年度科学研究費補助金(基盤研究C(2))研究研究成果報告書   2004年   

Works

 
┣DB植田勇人(/)-┫DB,荒川長巳,古郷博:精神分裂病様状態を呈した脳下垂体前葉機能低下症の一症例.第10回西日本精神神経学会.1990.11(鹿児島)
1990年
┣DB植田勇人(/)-┫DB,鶴紀子:小脳歯状核破壊前後でのキンドリング現象の変化.第24回日本てんかん学会.1990.11(沖縄)
1990年
┣DB植田勇人(/)-┫DB,鶴紀子:視床外側腹側核(VL核)破壊が扁桃核キンドリングに及ぼす影響,第25回日本てんかん学会.1991.10(静岡)
1991年
植田勇人┣DB植田 勇人(/)-┫DB.鶴紀子:扁桃体キンドリングのけいれん前後に於ける両側海馬内Glu2GABA放出量の変化.第27回日本てんかん学会
1993年
山下賀生.鶴紀子.植田勇人┣DB植田勇人(/)-┫DB.吉田建世.谷口浩.中島将清.戸高一成:ネコ-側歯状核破壊が扁桃核キンドリングに及ぼす影響について.27回日本てんかん学会
1993年

競争的資金等の研究課題

 
てんかんモデルとキンドリング
てんかんモデルにおけるアミノ酸トランスポーター発現解析
in vivo条件下における脳内レドックスの解析
生体におけるレドックス変化
臨床てんかん学

特許

 
ラジカル試薬供給子
特開平8-289879