郡 史郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/23 03:48
 
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研究者氏名
郡 史郎
 
コオリ シロウ
URL
http://www.lang.osaka-u.ac.jp/~caris/
所属
大阪大学
部署
言語文化研究科 言語文化専攻
職名
教授
学位
文学修士(東京外国語大学)
科研費研究者番号
40144539

研究分野

 
 

論文

 
助詞・助動詞のアクセントについての覚え書き—直前形式との複合形態の観点からの分類—
郡史郎
音声言語の研究   (9) 63-74   2015年5月
日本語の文末イントネーションの種類と名称の再検討
郡史郎
言語文化研究   (41) 85-107   2015年3月   [査読有り]
日本語の疑問型上昇調と強調型上昇調の音声的特徴について—聴取実験による検討—
郡史郎
大阪大学言語文化学   (24)    2015年   [査読有り]
強い承認要求に用いられる文末の強調型上昇イントネーション(段状上昇調)の音声的特徴
郡史郎
音声言語の研究   (8) 11-20   2014年5月
物語の朗読におけるイントネーションとポーズ ―『ごん狐』の 6 種の朗読における実態―
郡史郎
言語文化研究   (40) 257-279   2014年3月   [査読有り]
日本語における強い意志表明と強い行動要求表現の韻律的特徴
郡史郎
音声言語の研究   (7) 1-7   2013年5月
判定要求の質問文における疑問型上昇調とその音声的特徴
郡史郎
言語文化研究   (39) 221-244   2013年3月   [査読有り]
現代大阪市方言における低起式アクセントの特徴
郡史郎
音声研究   16(3) 59-78   2012年12月   [査読有り][招待有り]
日本語の意味論的フォーカスと対比のフォーカスの音声的特徴
郡史郎
音声言語の研究(大阪大学)   (6) 23-26   2012年
東京方言における文末の強調型上昇調の機能について
郡史郎
音声言語の研究(大阪大学)   (6) 15-22   2012年
東京方言における意味的限定と非限定を区別する音声的基準—短文読み上げ資料と合成音聴取実験によるアクセント実現度の検討—
郡史郎
言語文化研究(大阪大学)   38 1-22   2012年   [招待有り]
東京方言の平叙文文末に見られる下降増大現象について(再考)
郡史郎
音声研究   15(3) 76-77   2011年12月
東京方言における広いフォーカスの音声的特徴―連続する2語にフォーカスがある場合―
郡史郎
音声言語の研究   (5) 13-20   2011年
東京下町方言の会話資料における文末詞・間投助詞ネの音調
郡史郎
音声言語の研究   (4) 7-16   2009年
東京方言における平叙文末の下降増大現象―平叙文末は平調か下降調か―
郡史郎
音声言語   (VI) 81-104   2008年
東京方言におけるアクセントの実現度と意味的限定
郡史郎
音声研究   12(1) 34-53   2008年   [査読有り]
イタリア語の子音の長さとその地域差
郡史郎
Aula Nuovaイタリアの言語と文化   (5) 55-93   2006年
熊本市および周辺の非定型アクセント方言における語音調と音調句の形成
郡史郎
音声研究   10(2) 43-60   2006年
日本語の「口調」にはどんな種類があるか
郡史郎
音声研究   10(3) 52-68   2006年
場面にふさわしい声の使い方
郡史郎
言語   (11月) 120-121   2004年   [査読有り]
意味に合わせたイントネーションの使い方
郡史郎
言語   (11月) 28-29   2004年   [招待有り]
持続時間の制御から見たイタリア語の二重母音
郡史郎
Aula Nuovaイタリアの言語と文化   (4) 29-43   2004年
東京っぽい発音と大阪っぽい発音の音声的特徴―東京・大阪方言とも頭高アクセントの語だけから成る文を素材として―
郡史郎
音声研究   8(3) 41-56   2004年   [査読有り]
東京アクセントの特徴再考―語頭の上昇の扱いについて―
郡史郎
国語学   55(2) 16-31   2004年   [査読有り]
大阪市方言の実態調査資料
郡史郎
大阪外国語大学論集   (29) 71-96   2003年
イタリア語の韻律的特徴―話速度とリズム―
郡史郎
Aula Nuovaイタリアの言語と文化   (3) 91-100   2001年
判定要求の質問文における疑問型上昇調とその音声的特徴
郡史郎
言語文化研究      2013年3月   [査読有り]
日本語における強い意志表明と強い行動要求表現の韻律的特徴
郡史郎
音声言語の研究(大阪大学大学院言語文化研究科)      2013年5月
音声データの作成・分析
郡 史郎
日本語学   32(14) 118-130   2013年11月
物語の朗読におけるイントネーションとポーズ ―『ごん狐』の 6 種の朗読における実態―
郡史郎
言語文化研究(大阪大学大学院言語文化研究科)   (40) 257-279   2014年3月   [査読有り]
強い承認要求に用いられる文末の強調型上昇イントネーション(段状上昇調)の音声的特徴
郡史郎
音声言語の研究(大阪大学大学院言語文化研究科)      2014年5月
日本語の文末イントネーションの種類と名称の再検討
郡史郎
言語文化研究   (41) 85-107   2015年3月   [査読有り]
日本語の疑問型上昇調と強調型上昇調の音声的特徴について—聴取実験による検討—
郡史郎
大阪大学言語文化学   (24) 33-46   2015年3月   [査読有り]
助詞・助動詞のアクセントについての覚え書き―直前形式との複合形態の観点からの分類―
郡史郎
音声言語の研究   9 63-74   2015年5月
間投助詞のイントネーションと間投助詞的イントネーション—型の使い分けについて—
郡史郎
言語文化研究   (42) 61-84   2016年3月   [査読有り]
長い複合名詞のアクセント—『携帯電話電源オフ車両』などの説明原理についての覚え書き—
郡史郎
音声言語   7 31-48   2016年4月
終助詞『ね』のイントネーションについて
郡史郎
音声言語の研究   10 61-76   2016年5月
日本語イントネーションについてのいくつかの聴取実験
郡史郎
言語文化研究   43 249-272   2017年3月   [査読有り]
じょうずな朗読とイントネーション 
郡史郎
音声言語の研究   11 25-36   2017年5月
間投助詞のイントネーションと間投助詞的イントネーション―使用例の検討と,尻上がりイントネーション,半疑問イントネーションの考察―
郡史郎
言語文化研究      2018年3月   [査読有り]
感動詞の高さの動きから見る日本語の会話表現のイントネーションの特徴
郡史郎
大阪大学言語文化学      2018年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
「イントネーション総論」「プロソディー」「強調」『音声学基本事典』
勉誠出版   2011年   
表現用語の解説|音『日本語 文章・文体・表現事典』
朝倉書店   2011年   
大阪市方言若年層の二拍名詞4類・5類のアクセントについての一考察―特に文中でのふるまいに注目して―『音声文法』
くろしお出版   2011年   
「大阪ことばの特徴」「発音・文法・表現法」「大阪ことば集(語彙)」『大阪の教科書 ―大阪検定公式テキスト』
創元社   2009年   
おしゃべりの意義とその文化差『異文化コミュニケーションを学ぶ人のために』
世界思想社   2006年   
韻律的特徴の地域性『韻律と音声言語情報処理―アクセント・イントネーション・リズムの科学―』
丸善   2006年   
対人関係・対人態度を反映する韻律的特徴―特に目上に対する話し方について―『日本語の教育から研究へ』
くろしお出版   2006年   
「イントネーション」「プロミネンス」『新版日本語教育事典』
大修館書店   2005年   
La caratterizzazione fonetica delle emozioni: primi dati da uno studio crosslinguistico italianogiapponese "Voce canto parlato: studi in onore di Franco Ferrero"
unipress, Padova   2003年   
イントネーション『朝倉日本語講座 音声3 音声・音韻』
朝倉書店   2003年   
『ポケットプログレッシブ伊和・和伊辞典』(共編著)
小学館   2001年   
フランス語のイントネーション『日本語と外国語の対照研究? 日本語とフランス語 ― 音声と非言語行動』
国立国語研究所   2001年   
『話したい人のイタリア語入門』
NHK出版   1999年   
『はじめてのイタリア語』
講談社   1998年   
『大阪府のことば』 (共著)
明治書院   1997年   
「当時の村山首相」の2つの意味と2つの読み―名詞句の意味構造とアクセント弱化について―『文法と音声』
くろしお出版   1997年   
日本語のイントネーション―型と機能『日本語音声2:アクセント・イントネーション・リズムとポーズ』
三省堂   1997年   
『250語で学ぶやさしいイタリア会話』
白水社   1995年   
「方言のイントネーション」井上史雄・木部暢子編著『はじめて学ぶ方言学』
郡史郎 (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2016年3月   ISBN:978-4623075201

講演・口頭発表等

 
イントネーションの構成要素としての音調句:その形態,形成要因と機能
郡 史郎
日本語学会2010年度秋季大会   2010年   
東京方言の自然会話に見られるアクセント弱化の実態
第21回日本音声学会全国大会   2007年   
東京方言における平叙文の文末音調—「文末の下降増大作用」について—
第19回日本音声学会全国大会   2005年   
京都人にとっての大阪方言,大阪人にとっての京都方言—近隣方言の相互認知研究の一例として—(出野晃子・岡田祥平・郡史郎)
第79回日本方言研究会   2004年   
全国7地点の若年層話者の韻律的特徴—同じアクセント型からなる文を用いた微細な特徴の比較—
日本語学会2004年春季大会   2004年   

Works

 
日本各地の方言イントネーションの調査
1990年

競争的資金等の研究課題

 
プロソディー